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てせうすさん

プロフィール

誕生日
2月 24日  
血液型
O型  
都道府県
神奈川県  
活動エリア
 
ライダースキル
初級 
乗車頻度
頻繁 
整備スキル
初級 

ステータス

日記投稿件数
1件
インプレ投稿件数
210件
MYバイク登録台数
5台
友達
4人
    カテゴリ:バイクいじり
    (1)
    てせうすさん てせうすさん   2017年11月29日

    冷却系修繕 2次作戦

    日記写真
    車種名
    KAWASAKI エリミネーター250
    Myバイク
    KAWASAKI エリミネーター250

    冷却系統の不具合がいよいよ無視できなくなってきたため、抜本的な修繕を図る。

    症状はシンプルに、

    ・高回転/高速度で走行すると三十分足らずでTemp警告が点灯する。

    ・無視しているとヘッドからカタカタ音がし始める。

    ・冷間時にキャップを開けるとLLCが減ってる。

    という、典型的なオーバーヒート。

    先日、東名南町田IC→海老名CAというごく短距離の移動で症状発生。こりゃたまらんということで、思いつくままに作業開始。

    先だって、ラジエータホースの交換(ウォータポンプ上、フィラーネック直下、ロアホース、サーモスタット上流)とコア清掃は行ってみたが、その直後の症状発生ということで、効果がなかったと判断。

    ついでに先端が折れていたまま放置していた、ブレーキレバーも交換。

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    Chapter 1.

    取り外したラジエータキャップ。これはいけない。

    プレッシャーバルブは無傷に見えるがカチカチだ。

    メインパッキンはヒビだらけ。

    おそらく負圧が完全に抜けてると思われる。そのためにLLCがやすやすと沸騰し、蒸発していたのだろう。

    オーバーヒートの根本原因はおそらくこれである。

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    Chapter 2.

    キャップへのアプローチは簡単だが、ついでにサーモスタットも交換するとなると難事業。

    忙しくて写真を撮れない。タンクを外したあと、イグニッションコイルを左右取り外し、サーモスタットホルダのボルトを抜く。それからフィラーネックの固定ボルトも抜いてしまう。

    ヘッドから垂直に立ってるパイプからホースを抜くと、ぞろりとアッパー一式がとりだせる。

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    Chapter 3.

    ホース内部はこのザマである。

    アルミ製のラジエータのどこから来たのか、錆と沸騰で濃縮されたLLCが地層のように張り付いてカリカリになっている。

    当然サーモスタットもドロドロ。新品交換した。

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    Chapter 4.

    今回は時間の都合で、

    ・サーモスタット

    ・ラジエータキャップ

    ・アッパーホース

    の交換で終了。

    取り外したサーモスタットを煮てみると、沸騰したころにようやく開きだす状態だった。内部のワックスの劣化? よくわからないが、本来の作動温度は60度が適正らしい。これもヘッドに熱をこもらせる原因だろう。

    しかし今だ完全には直っていない。

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    Chapter 5.

    キャップ、サーモスタットの交換で少しはオーバーヒートも改善されるか…と思っていた。

    が、後日首都高で「バシュシュ」なんて音がラジエータから聞こえ出し、見てみるとアッパーホースの継ぎ目からクーラントがどんどん溢れてくる。

    予期していなかったわけでもないので、持ってたクーラントを追加しながら走るが……いまだ長距離を走るのは怖い状態。

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