臭議員選「二輪の明日を、私たちで決めよう。」

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きたきつねさん

プロフィール

誕生日
1月 11日  
血液型
B型  
都道府県
新潟県  
活動エリア
東北ほか気の向くまま 
ライダースキル
 
乗車頻度
 
整備スキル
 

ステータス

日記投稿件数
225件
インプレ投稿件数
13件
MYバイク登録台数
11台
友達
41人
(3)
きたきつねさん きたきつねさん   2017年10月10日

臭議員選「二輪の明日を、私たちで決めよう。」

日記写真
ツーリング期間
2017年10月07日 ~ 2017年10月08日
車種名
HONDA CRF125F
Myバイク
ハードアタッカー

高校生あたりで諸君も勉強したかと思うのだが、酷会には惨議院と臭議員とがある。
そしてこのたび、酷会のゴタゴタの果てに臭議員が解散、総選挙と相成った。
そこで、だ。私こと自由飲酒党代表「きた口きつね」はわが党の民意を問うべく、選挙戦へと出向いたのであった。

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林道  
Chapter 1.

去る10月7日の早朝。
6時頃であろうか、私の選挙カーであるデリカに愛機ハードアタッカーを積載して選挙事務所を出発した。
今回の選挙戦は、私も家計問題で苦境に立たされており、この選挙戦の結果いかんで進退が問われることになりかねない。
気を引き締めてかからねば。

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Chapter 2.

小雨が時折そぼ降るなか、まだ薄暗い国道を移動する。
磐越自動車道を会津方面へと進んでいくのだが、その道中、新潟-福島県境付近のトンネル出口で獣が多数うろついているのを目撃した。
慎重に通過する際その正体を確認したのだが、それは野猿の群れであった。
私は野猿を多く見ているのだが、高速道上でうろついている様子は初めてである。
まことに由々しき事態、私の政権公約に野猿の駆除を盛り込まねば。

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Chapter 3.

早朝移動で道路が空いていたため、集合地点である国道252号沿いの「道の駅みしま」には予定よりかなり早く到着した。
しかし、すでにnnm氏はじめTOM氏、そして遠路を移動してきたパンダ氏らもこの時間に会場入りを果たしていた。
みな、この選挙戦に対し、やる気がみなぎっている様子である。

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Chapter 4.

では、今回の選挙戦の候補者を紹介しよう。
「日本秘湯混浴の会」nnm代表。
キャッチコピー「古いマシンをぶっ壊す。新しいマシンを造る」だそうである。
そろそろ青鬼としてのキャラが定着しつつある、安定感ある候補者だ。

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Chapter 5.

続いて。
立拳飲酒党よりTOM代表が参戦。
キャッチコピー「まっとうなライディング。」
今回選挙カーを新車のハイエースに更新し、選挙戦へと臨んでいる。
勝負カラーはライムグリーン。

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Chapter 6.

そして突如として現れた新興勢力。
「希望の糖」げんま代表。
キャッチコピー「林道に希望を。体重をリセット」で旗を揚げている。
党名のとおり糖分が切れると活動不能となるため、選挙活動中は常にコカコ-ラを携帯し、休憩ごとに飲用している。
そのうち糖尿になるのではないだろうか。

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Chapter 7.

遠路より参戦となった、「二輪美食党」のパンダ代表。
キャッチコピー「旨い酒は、旨い肴とともに」
今回唯一の二輪車自走での参加で、ライダーとして見上げた心意気である。

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Chapter 8.

しんがりにこの私、自由飲酒党代表、きた口きつねである。
キャッチコピー「林道を、守り抜く」。
真っ赤な勝負服にて参戦。地方で我が党の浸透を図っていきたい。

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Chapter 9.

各候補者は、互いの健闘を誓い合ってその先の選挙戦へと突入した。

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Chapter 10.

選挙活動のベースキャンプとなったのは美坂高原。
牧場の跡地のようで、非常に開放的な高原である。
キャンプの基本的な施設はあるようなので(炊事場など一部利用不可)、ここを拠点とする。

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Chapter 11.

まずは拠点周囲の環境点検からだ。
ライフラインだけでなく、自然環境なども野営時の重要な要素となる。
そこで見つけた、路上ど真ん中の熊の糞。
ふむ。自然が豊かにもほどがある。なにかしらの対策を講じねばな。

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Chapter 12.

野営場を決めた我々は、選挙カーから各々マシンを降ろし選挙巡回に出向く準備へとかかる。

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Chapter 13.

出発準備が整った一同。
天候はあまり思わしくないため、雨具を着込んでの出発となった。

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Chapter 14.

nnm候補が先導する。その後ろに各候補が続くのであるが、久しぶりの参加であるパンダ候補も、しっかりnnm候補の後ろにつけてくる。
その様子を見たnnm氏、「こりゃ手加減せんでいいな。」などと不気味な笑みを浮かべており、我々は背筋が冷たくなるのを感じた。

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Chapter 15.

場所がどこを走っているか分からぬうえ、崖っぷちを通るルートだ。
選挙で落ちるのは仕方がないことかもしれんが、この林道から落ちることは死を意味する。
慎重に先を進む一行。

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Chapter 16.

とある林道で、先頭のnnm氏が停止していた。
右手の斜面を指さし、「でっけー鹿がいた」と言う。
我々もその指が指す方角に目を凝らす。
いた!藪から覗いた雄鹿の頭部。大きな角を頂いている。
じきに視界から消え去り、写真に収めることはできなかったが、奥会津の豊かな自然にふれ合えたワンシーンであった。

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Chapter 17.

一本目の林道を走り終えて、小休止だ。
この機会に周辺を見て歩く。

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Chapter 18.

日当たりのよい斜面に生えていた野ブドウ。
藍色がかったカラフルな実が美しい。
これを柳津では「ぶすの実」と呼び、ジュースや果実酒などに加工して道の駅などで販売している。
よく分からぬが、健康によいものらしい。
しかし、「ぶす」と呼ぶのはいかなる理由か。

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Chapter 19.

薄暗い杉林の中では、真っ白なキノコがびっしりと生えている。
これはスギヒラタケだ。かつては先をこぞって摘み取っていたものだが、この頃は健康を害することがあるとして敬遠されており、出るに任せる状態となっている。

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Chapter 20.

崖っぷちで選挙戦に臨む各候補。
この下は100メートルあまりの崖だ。
「押すなよ、押すなよー」とダチョウ倶楽部のネタをやっているが、本当に押してしまったら殺人未遂である。

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Chapter 21.

深い森の緑をバックに、色とりどりの各エントリーマシン。
やはりオフ車とは、こういう風景が似合うものだ。

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Chapter 22.

休憩を終え、急な勾配を登り、次なるポイントへ移動だ。

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Chapter 23.

nnm候補が、ふと目にとまった脇道に入る。
芝草が茂ったルートで、じきに行き止まりとなっていたが、草でタイヤがかすかに滑る感触が悪くない。
ダートでの走りを心から楽しんでいる様子が、その表情からうかがわれるのである。

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Chapter 24.

林道から出て、県道32号線を移動。
交通が少なく、快適な走りが楽しめる。
すれ違ったライダーと、ピースを交わす瞬間。
いいものだな。

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Chapter 25.

国道400号線脇にある「道の駅からむし織りの里」で小休止。
その後昼食のため、ここから少し移動して食堂へと向かった。

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Chapter 26.

やってきた食堂では、nnm候補お気に入りのメニューである軟骨ラーメンを注文。会津ラーメン系の太くて縮れた麺、上に乗っているのはほろほろにとろける軟骨。
けっして洗練された味ではないが、店のばあさんが出すこのラーメンには、素朴な味わいがあってよい。
私はラーメンを食しながら、外の風景を眺めていた。
店の前の道路を、先ほどから自転車に乗って走っている少女がいたのだ。彼女はうちの末っ子と近い年頃(小5?小6?)に見えるのだが、食堂へ入ってきた我々に向かって手を振ってくれていた。
と、突然彼女は見事なウイリー走行を披露。その角度、速度に一点の曇りもない。我々も、彼女から教えを受けた方がよいのではないか。

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Chapter 27.

昼食を終えて、一行は矢ノ原湿原へと向かった。
湿原・・しつげん・・失言は我々候補者にとって致命的なダメージをこうむる。
「こーのーハゲ--ッ!!」と秘書を怒鳴りつけたモンスターおばさんが、政界から消えたことは記憶に新しい。
我々も同じ轍を踏まぬよう、用心しなければな。

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Chapter 28.

どのように調べたのかは分からぬが、この湿原は日本で2番目に古い時代に形成されたものだそうだ。
多様な植物相、希少な昆虫など小動物の宝庫となっている。
せっかくなので、各自ここで散策する。

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Chapter 29.

湿原の周辺を散策して見かけた珍奇な植物。
ツクシのように見えるこの植物は、「ギンリョウソウ」というもので、開花する姿は透明感のある白一色の姿だ。
その姿から「ユウレイソウ」の別名を持つ。
先頃「きつね爺」が日記で紹介していたナンバンギセルと似た雰囲気の植物だが、こちらは寄生植物ではなく「腐生植物」とよばれる菌類に依存して発生する特殊な生態を持っている。そのため、葉緑素を持たない真っ白な姿をしている。

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Chapter 30.

森の中で、鮮やかな青紫色の花を見つけた。
これはリンドウだな。
普通は水色のような色合いだが、ここのは極めて濃い色合いだ。
高原という環境がこのような花を育んでいるのだな。

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Chapter 31.

この複雑な形のキノコは、「ハナホウキタケ」だ。
サンゴのように細かく枝分かれして美しい姿をしているが、弱い毒があるため食用にはならない。

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Chapter 32.

これはもはや、一目ではどういった生物なのかすら分からないものだ。
ウサギの白い毛がもしゃもしゃと生えているように見える。
「む・・むうう・・」
しばし思案した結果、昨年のこの時期に見つけたニカワツノタケというキノコの一形態と判断。
ときに先端がトゲ状に分岐し、このような姿へと変貌することがあるらしい。
じつに珍しいものに出会えた。

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Chapter 33.

参考として、昨年秋に見つけたニカワツノタケの写真だ。
木にびっしりと貼りついた虫の卵のような物体。これはこれで正体が分かりにくいものだ。

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Chapter 34.

湿原から離れ、今度は林道に潜入する。
このルート、登り途中は狭いつづら折りがあるが、稜線へ出るとご覧のような開けた風景が楽しめる。

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Chapter 35.

そしてやってきたこの場所。
先般nnm候補が訪れた場所だそうで、会津川口の風景が望める高原なのだ。

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Chapter 36.

ほほう。
確かに良い眺めだ。
大いなる山々に囲まれた、只見川沿いの集落風景。
とてつもなく遠近感を感じる雄大な風景を収めようと、一同デジカメのシャッターを切りまくっているではないか。

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Chapter 37.

その間、私はいつもの通り周辺の自然探索に勤しんでいた。
マタタビのツルに取り付いていた、白い物体を発見。
諸君も一度は見たことがあるのではないか。
そう、これはオオカマキリの卵塊なのである。
なにかに・・似ているな。
この卵塊のことを、別名「オオジガフグリ」と呼ぶ。
その意は「じいさんのきん○ま」である。
それは、まことに、リアルな表現であるな。

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Chapter 38.

続いてTOM候補が見つけたのはこれだ。
アケビの果実である。
これも・・パックリと割れた、熟れた果実が・・なんとも・・AVとかで観た何かによく似ているような・・・否、言うまいぞ。
大自然には、エロそうなもので溢れているのである。

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Chapter 39.

展望絶景林道から降りてきた時だ。
私の目前を走行していたTOM候補が不意に停車した。
車体になにかを引きずっている様子。
それは、杉の細枝がブレーキレバーの隙間に挟まってジャリジャリいわせていたようだ。
これを除去して、再スタート。

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Chapter 40.

林道での走りを心ゆくまで堪能した一行。
3時半頃か、陽が傾いてきたため早めに野営地へと戻ってきた。
そして早速野営の支度にかかる。
今回あいにくの不参加となった青野菜氏のメッシュテントを設置した。
これはかなり大きなもので、ひょっとしたらTOM候補のハイエースがすっぽりと入るのではなかろうか。軽自動車の車庫として、十分使えそうなサイズである。

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Chapter 41.

野営地にあったバーベキュー場も屋根がある快適な空間であり、雨がいつ降ってきてもおかしくないこの天気の中で利用価値がある。
但し!ここには多数のカメムシが居着いていたのだ。
奴らを我々の野営用具に紛れ込ませることがないよう、十分に注意せねばならない。

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Chapter 42.

こちらはパンダ候補のツェルトだ。
非常にコンパクトな収納形態で、身軽に旅を楽しめるのがいい。
人それぞれのキャンプスタイルが見えてくるのも、このようなキャンプ会の楽しみであろう。

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Chapter 43.

TOM、nnm両名が一心不乱になって何かをしている。
どうやら、栗を拾っているようだ。
栗採りする・・くり とり する・・ナゼだ。またエロそうな響きを感じるな。私の思い過ごしか。

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Chapter 44.

野営準備が整ったところで、お楽しみの温泉タイムだ。
車2台に分乗して、国道252号線近くにある「つるの湯」までやってきた。
さすがに写真は撮れないのだが、ここでは只見川を望む露天風呂が楽しめる。
ダートを走ってきて疲れた体を湯に浸し、汗を流す。
至福のひとときである。

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Chapter 45.

温泉を楽しみ、さっぱりした一同は野営地へと戻ってきた。
ここからは、宴の始まりである。
各候補者は、昨今の日本の二輪事情を憂いながら、それぞれの論説を熱く語り合っている。

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Chapter 46.

炭火で楽しむ焼き肉に酒が進む。

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Chapter 47.

nnm候補が持参したもつ煮込み。
コクがあって大変旨い。次々と挙がる「おかわりコール」。
ご馳走が次々出てきて、食い切れそうにない。

終盤にげんま候補が自宅で仕込んできた「こくわ酒」、そう、サルナシの果実のことだ、それをホワイトリカーに漬け込んで一年ほど寝かせた果実酒なのだが、まろやかな山の味わいが、じんわりと口に広がる。

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Chapter 48.

腹一杯に詰め込んだあとは、たき火タイムに移行。
TOM候補が用意した自作のスウェーデントーチに着火。
これを見た他のメンバー、昨年のスウェーデントーチ不発事件を思い出したが、今回は様子が違うようだ。
TOM氏がパンダ氏に火吹き竹を授けると、たちどころに噴き上げる炎。

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Chapter 49.

吹きかけるほどに立ち上る炎。
周囲は一瞬、眩しく照らし出される。
この威力にパンダ氏は大はしゃぎ。しかし、これ以上近くから炎を覗き込むと、顔面がバーベキューになってしまうぞ。

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Chapter 50.

勢いよく噴き上げたトーチの炎。
パンダ氏は炎を使って、鳥肉手羽元をスパイシーな味付けで手際よく調理してくれた。
さすがは「二輪美食党」の代表である。鮮やかな手さばきで我々を唸らせる料理を振る舞ってくれた。

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Chapter 51.

酔っ払いの足に、いつの間にかくっついていたキリギリス。
夜が更けるのも忘れ飲み、語り明かす各候補者達。
選挙ならではの光景だ。
日が変わる12時。各人選挙カーに戻り、就寝。
その前に、げんま候補が爆竹を、私が笛ロケットをけたたましく闇に響かせ、周囲に住んでいるであろう熊を威嚇。
これで、安心して熟睡できるというもの。
静かな闇の中、それぞれの夢の世界へと旅立つ。

以上で、選挙活動初日の記録を締めくくる。
なお、ここに登場する各党は適当にでっち上げた架空の団体であり、実在の政党とはいかなる関わりもないことを申し添える。

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コメント(全16件)

杉さん
おはようございます
選挙の話、楽しく拝見しました。
皆さん公約を実行されたようで明るい未来に安心しました。
ウイリー女子の将来も楽しみですね。
MugenRSさん
党名も韻が似てて笑えました!
で、誰が当選したと?(笑)
キム(またちょっとお休みかも!?)さん
きたきつねさん、どうも!
C-32はきつ姉ェのチンチラマフラーですか?(笑)
それにしても楽しそう。
政権は任せておけないので、我が今日散々党も出馬の算段を見つけないと。(爆)
きたきつねさん
「日本秘湯混浴の会」nnm候補:今回残念ながら混浴はなかったですな。
今の国会には腐敗の臭いが漂ってくる。したがって臭議員と称するのだが、不倫だのスキャンダルが多すぎるため醜議員でもよろしい。正直私だって羨ましくてしようが・・・いや、言うまいぞ。
今回のルート設定はなかなか良かった。また新たなルート開拓に邁進してくれたまえ。
きたきつねさん
「二輪未来の党」杉代表:選挙ネタがタイムリーだったため便乗してみた次第である。各候補者、方向性に多少の違いはあれど、二輪を健全に楽しむということにおいて全会一致で可決されたところである。
いろいろなところから参集し、このように夜更けまで語り明かす。二輪という共通項が取り持つ縁というのは、かように奥ゆかしいのである。
きたきつねさん
「二輪サーキッ党」無限代表:党名をあんまりリアルに似せすぎてしまうと、どこからか怒られてしまうのである。そのため2回転ほどヒネってみた政党ネーミングとなった。
驚きの開票結果は・・次回、後編へと続く!こう、ご期待。
きたきつねさん
「川崎熱愛党」キム代表:「きつ姉ェのチン○○マフラー」あやつにチンは無いのである。オネェゆえ。
C-32山で見たあのキノコは、遠目に野生動物の抜け落ちた体毛に見えたほどキノコらしからぬ姿をしておった。
そうだ、先の日記で真っ黒い毛むくじゃら物体の種明かしをしておらなんだ。
アレは粘菌の一種、ムラサキホコリの子実体であり、キノコとはちと違う存在なのである。分かるかね、粘菌・・ねんきん・・「年金」がヒントであったのだ。
出馬の算段:総選挙への出馬、一同首を長くしてお待ちしておる。皆で盛り上がろうではないか。
Refereeさん
きたきつねさん、こんばんわ。
叩けば臭の出そうなオジサン候補者なので、漏えい防止対策が肝ですね(笑)。

メッシュテント;少年団の合宿で1回使いましたが、重く嵩張り、組立も大変だったので、それ以来、車庫で埃をかぶってます。欲しい方がいれば差し上げます。
きたきつねさん
「林道走破党」Referee代表:オフローダーな候補が結集したのである、たたけばホコリもジャリも、カメムシまでもが出てくるのである。このような党首会談を闇で行っていたことに関しては、箝口令を敷いた。(って、日記でばらしてどうする)危うく私も酒で買収されるところであった。
メッシュテント:TOM候補が持ち込んだものはだいぶ古い型で、スチールフレームのためかなりの重量があった。あれはハイエースだから持ってこれたようなもので、今は折りたたみ式のクイックタープが主流になっている模様。
私も折りたたみ式メッシュテントを持っているのだが、小ぶりなためこのような人数での宴会に向いていないのである。
さとぺさん
こんばんは!
今回もクスクス笑いながら、楽しく読ませていただきました!
各党党首ともバリバリと林道を進み、勢いがありますね〜。これは皆さんすぐに当確マークが出そうです( ´艸`)。
今回はワイワイと野営も楽しかった事でしょう(*^^*)。美味いもん好きの私としては、チキンのスウェーデントーチ焼が食べてみたーい。ちょっと二輪美食党に心惹かれちゃいました。
そう、カマキリの卵、小学生の頃持ち帰り、いつの間にか羽化していて 家の中が小さなカマキリでウジャウジャになった事がありました。母に怒られたなぁ〜(>_<)
げんまさん
おつかれさまです。山を走り、温泉にはいって、野外で酒宴。ぜいたくなひとときでしたね。モツ煮、おいしかったなあ。また食べたい。げんまでしたー。
パンダさん
きたきつねさん(。・ω・)ノ゙ コンニチワ!

先日はお世話になりました。
とても楽しいキャンプ会でした!

キノコなど、やはり造詣が深く素晴らしい!
でもアケビはNGかな~。エロオヤジ全開ですよ~。
もちろん分かってはいますが。(*≧ω≦)アッハッハ!
きたきつねさん
「爽やか朝駆党」さとぺ代表:いい朝ですな。本日もどこか走ってこられたりするのであろうか。
各党党首、それぞれがスキルアップしており、政権与党として油断ならない戦いであった。また政党ごとの駆け引きだけでなく、主義主張の討論で火花を散らす激戦があった。
スウェーデントーチでのチキン香味焼きは野党結集の連係プレーで、強い火力でこんがりと炙ったチキンの旨いこと。筆舌に尽くしがたい。我々は二輪美食党の実力を見せつけられたのである。
カマキリの卵は私も幼少の頃、晩秋に原っぱで見つけたやつを自宅へ持ち帰ってきたことがある。そして翌春、すっかり存在を忘れていた卵塊から、どばっとカマキリ幼虫が出てきた姿を見て少しひいてしまったことを思い出しましたぞ。
きたきつねさん
「希望の糖」げんま代表:今回も道中のこまめな糖分補給をしておりましたな。山中では必ずしもコーラが購入できるとも限らぬ、イオンドリンクのほうがお薦めですぞ。
やっていること自体はいつものトレッキングの内容と大差ないのだが、パンダ候補というゲストメンバーが加わることでさらに楽しみが違ってくるのである。
日記でも書いたのだが、コクワ酒は旨かったですな。食後にちびちびと飲んでいると体が温まりましたぞ。
では、またそのうち紅葉見物トレッキングでも行こうではないか。
きたきつねさん
「二輪美食党」パンダ代表:遠路はるばるからの参加、お疲れであった。
パンダ氏の日記の中で、選挙前日のエピソードが紹介されており、腹部にダメージがあったことを知ったのだが、それを感じさせぬ走りであった。その後体調はいかがだったろうか。
豊かな自然に囲まれての酒宴、パンダ候補の一工夫で何気ない素材がご馳走へと変貌する場面を見せつけられた。このようなときにツーリング経験の深さを感じるのである。
また機会あらばぜひともに走りましょうぞ。