きたきつねさんのHONDA NC700X ツーリング日記 「こ・こ・ろ、とき放て! 月山編」

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きたきつねさん

プロフィール

誕生日
1月 11日  
血液型
B型  
都道府県
新潟県  
活動エリア
東北ほか気の向くまま 
ライダースキル
 
乗車頻度
 
整備スキル
 

ステータス

日記投稿件数
233件
インプレ投稿件数
13件
MYバイク登録台数
11台
友達
39人
(7)
きたきつねさん きたきつねさん   2017年08月08日

こ・こ・ろ、とき放て! 月山編

日記写真
ツーリング期間
2017年08月05日 ~ 2017年08月06日
車種名
HONDA NC700X
Myバイク
KITAKITUNE700
走行距離
303km
都道府県
山形県 新潟県

ザオウ編でラスボスのザオウと戦ったKITAKITUNE700X。疲労困憊のあたしは月山の懐に抱かれてキャンプ。
そんな旅の後半の、はじまりはじまりー。

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キャンプ  東北
Chapter 1.

さて、後半のお話しでーす。
お祭りでにぎわう山形の市街を抜けてきてね、県道18号線を西へ向かって緩い峠道を快走。
途中に大蕨っていう集落にきれいな棚田があったのぉ。
山のかなり高いところから、ふもとの集落まで続く見事な田んぼ。「耕して天に至る」ってやつよね。昔の人の、お米つくりの情熱を感じる風景だわ。
目に優しい緑のカーペットを見つめながら、ペットボトルのお茶をゴクリ。

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Chapter 2.

国道287号で右折して、「道の駅あさひ」が見えてきたからここで休憩ー。
やっぱ下界はあっついわー。気温が35℃って出てた。
あたしも頭がオーバーヒート気味。ひどいガレ場も越えてきたのだしね。この辺でクールダウンしなきゃ。
施設の前に「生乳ソフトクリーム」の売店があったわ。ええー。なまちち?やだー。中年ごのみー。
買ったソフトクリームがあまりの暑さですぐ溶けてきちゃう。垂れてきたミルク汁で読んでいたツーリングマップルをベタベタにしちゃったあ。
あとね。ここのおトイレ、中へ入ったら甘いリンゴの香りがするの。すてき。おしゃれー。

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Chapter 3.

国道287号から国道458号線に出て、月山の方向へ向かったわ。
ホントはね、寒河江にある「慈恩寺」っていうお寺があるから、そこでお参りして「ジーク!ジオン!」って言ってみたかったんだけど、どこにあるかよくわからなかったの。
その先国道112号へ出てね、標高の高いところまでぐいぐいと走って登るの。気圧が徐々に変わってくるから、お耳の奥が「キーン」と痛くなってくるぅ。
月山湖の横辺りまで登ってきたら、雲の中から見えてきた月山。
上のほうに万年雪が見えてる。ここからみると、お月様みたいにまあるい山ね。

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Chapter 4.

月山道路の頂部へ来たら、もう午後5時を回ってた。
そろそろ明るいうちにキャンプ場所を探さなくっちゃ。
適当に走って見回してたら、広い空き地を見つけたー。
ここ、なんかいい感じだわ。ここに決めちゃえ。
決断の早いあたし。

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Chapter 5.

今回あたしが持ってきたテントは、しばらく前にホムセンで買った7000円くらいの安物テント。
これね、とにかくパッキングがコンパクトなところがイイわ。そしてね、インナーの生地がフルメッシュだから風通しがよくって涼しいの。この時期なら、これで十分よ。
テントのペグを打とうとしたら、下が固く締まった砂利でね、全然入ってかないの。
仕方ないから、四隅を押さえる石を探したの。

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Chapter 6.

近くにあった漬物石くらいのやつを、ガバッとはぐったら、その下から直径1センチくらいの白い卵がいっぱい出てきたー。
なにこれー。すごーい。びっくりー。
なんの卵なのかなって、いろいろ考えたんだけど、どうやらトカゲちゃんの卵みたい。
あたしもこんなの初めて見るわー。めずらしー。
かわいそうだったからぁ、はぐった石を、卵に注意してそっと元に戻しておいたの。

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Chapter 7.

お花畑のなかで、人知れずキャンプ。
ああー。落ち着くわー。

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Chapter 8.

夕ご飯は、ふもとのコンビニで買っておいた鮭弁と、フリーズドライのお味噌汁。
水場もない環境だから、凝ったお料理とかする気にならないし、お昼もしっかり食べてきたからこれで十分よ。
小鳥さんたちのさえずりを聞きながら食べる夕食。出来合いのお弁当だけど、おいしく食べられたぁ。

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Chapter 9.

夜。真っ暗な空に浮かんでいるお月様。
地面に敷いたシートの上に寝転んで、空を見上げながらウイスキーの水割りを飲むあたし。
風がとっても涼しくって気持ちイイ。ショートパンツとTシャツ姿だけど、寒い場所だから蚊も寄ってこない。心の底からくつろげるの。
見上げていた夜空に、一瞬キラッと輝く鮮やかな流星が!「素敵なイケメン彼氏欲しい!」3回唱える前に消えちゃった。
ああー。なんだかとっても贅沢な時間。あたし、これが楽しみで旅に出るのかもしんない。

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Chapter 10.

夜はぐっすりと眠れたわ。やっぱり高原の夜は快適ね。夜半にすぐ奥にある沢筋で「ガサガサッ」って木を揺する動物の足音が聞こえたけど、そんなの慣れっこよ。
バイクを見たら、朝露でしっとりと濡れてたわ。標高が1000メートルくらいの場所だから、霧が出たのかなぁ。

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Chapter 11.

目を覚ますためにね、その辺をお散歩。
ヒメジョオンのお花に乗って、お食事してたハナムグリちゃん。鈍く輝くグリーンメタリックの体がかっこいいわ。

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Chapter 12.

カマキリのおこちゃまもいたー。
あたしのこと、じっと見てるー。
ほんとに自然が豊かなところ。
しばらくお散歩して、朝ご飯を食べて、キャンプ道具の撤収。ゴミとか一つも残しちゃ、ダメよ。
静かな森に700Xの鼓動を響かせながら、キャンプ地をしゅっぱーつ!

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Chapter 13.

6時頃に出発して、トンネルだらけの月山道路を快走。
そんなときね、今回のツーリングにあわせて買ってきたおニューのヘルメット、OGKカブトの「ASAGI」。
あたし、サングラスみたいなインナーシェードが付いたヘルメットなんて初めて使ってみたけど、ワンタッチで開閉できるシェードはトンネル走行の時に、簡単に操作できるからとっても便利。
陽射しが強い夏のツーリングにうってつけのヘルメットだわ。

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Chapter 14.

早朝の月山道路はみんな飛ばすのねェ。
バイクだからちょうどいいくらいのスピードだわ。
気温は22℃くらい。フルメッシュのライディングスーツだから、少し肌寒く感じるかな。
道路の先、左側に見えてきたのは月山ダムよ。

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Chapter 15.

月山ダム・・ガッサンダム・・「ッサ」を外したらガンダムね。ほとんど関係ないけど。

静かに湖水をたたえた姿がきれい・・

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Chapter 16.

国道112号線を鶴岡まで下りてきて、県道44号線を北上するわ。
今日のお目当ては、この道の先にあるの。
この道、直線的で緩いアップダウンが連続するところだから、まるで北海道のどこかを駆け抜けている気持ちになれたわ。
そしてね。700xでスタンディングして走り続けていたら、あたし、メーヴェに立ち乗りして腐海の上を旅するナウシカになった気分を味わったの。
「ああ。あたしぃ、今、飛んでるううう・・」
まるで夢の中のような浮遊感。素敵すぎるぅ。

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Chapter 17.

県道の正面はるか彼方に見えてきた大きな山。
あの山は鳥海山ね。
ところどころに万年雪を乗せた雄大な姿は、白髪の混じった、肩幅が広いダンディーなおじさまの後ろ姿のよう。ほれぼれしちゃうわ。

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Chapter 18.

目的地へ向かっている途中、きれいな川を見つけたから、細いダートを走って川の上流へ向かったの。
ああっ。ここだぁ!ここはいい場所。ここに、きーめたっ!

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Chapter 19.

川に降りてきたのは、魚釣りとかじゃ、ないのよ。
昨日ね、あれだけ林道で汗かいちゃったのにお風呂に入ってなかったから、体ベタベタだったの。
ぱんつ姿でタオル一ッ本持ってね、川へざぶざぶと。
ひゃーっっっ。お水、つべたいー。
そう、この川って、月山の雪解け水が流れ込んでいるのね。そのまま飲めるほどきれいで冷たいの。
腰のあたりまでが限界。じゃぶじゃぶ水をかけて髪とお顔をきれいに洗ってね。
もちろん川で石鹸なんか使っちゃ、ダメよぉ。河原に貯まってる細かい砂や泥を体に塗って、シャバシャバ流すとね、脂分がとれてきれいに洗えちゃうの。
火照った体もクールダウンできて、とっても爽快!
ああ。あとは冷えたコーヒー牛乳が飲みたいわぁ。

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Chapter 20.

行水でさっぱりして向かったのは、「庄内映画村」。
この地で撮影された映画のセットが保存されていてね、一般の人が見学することができる場所なの。
ちなみにこのお風呂屋さんのセットは、「おくりびと」で主人公が奥さんと入浴しに来た「鶴の湯」。
映画で見たあのシーンを思い出すわ。

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Chapter 21.

映画村は、敷地の広さがハンパないの。
受付のお姉さんが「一周4キロあります」って。
4キロって、エンデューロサーキットでも広いほうじゃない!あたしモトブーツ履いてきてるのに、この暑いなか4キロも歩けないー。
「そんな軟弱なお客様のために、バスが有料でご利用できます」とお姉さん続けていわっしゃるの。
なるほどね。地獄の沙汰も金次第なのね。いいわ、あたしこの際お金で解決しちゃう。500円ならね。

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Chapter 22.

広大な敷地内には漁村エリア、農村エリア、宿場町エリア、山間集落エリアと撮影シーンに合わせたいろんなゾーンに分かれてるの。
ここはその中の宿場町エリアなんだけど、南会津の大内宿にちょっと雰囲気が似ているかしら。
それぞれの建物に、どんな映画のシーンを撮影したっていうエピソードの説明が書いてあったんだけど、「座頭市」とか「十三人の刺客」とか「るろうに剣心」、「超高速参勤交代」あたし全然観てなーい!
なんの話だか、ちんぷんかんぷん。

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Chapter 23.

これは「おしん」(劇場版)ロケセット。
昔ながらの姿の田んぼに、実際に稲が植えてあるの。
これはあたし、感心しちゃった。セットの維持も大変だけど、田んぼの管理だって大変なんだから。

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Chapter 24.

でね。田んぼの近くの澄んだ湧水にはね、いもりみゆきちゃん達が仲良く泳いでるの。
自然がいっぱいの環境なのねー。

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Chapter 25.

このセットは「るろうに剣心」で剣心が大立回りを演じた場所なんだって。
ああ。言われてみれば、映画予告編でそのシーンを見たような。
なんにしても、映画を観たことがある人が感動できる環境なのね。
あたしは勉強が足りなかったのだわ。
一周1時間余りの見学を終えて、退場。
やだ。どんどん気温が暑くなってきた。次どこへ行こうかなぁ。

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Chapter 26.

映画村の近くに、「月山高原牧場」って出てたからね、そっちへ進んでみたわ。
いやぁっ!この道、素敵ッ!!北海道の日高のあたりみたいな風景。
爽やかな高原の風が吹き渡って、あたしのほっぺを撫でるの。ううん。すがすがしいっ!

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Chapter 27.

道路の周りの草原にね、もーもーさん達が草をはみはみしてたわ。
きゃー。かわいい。ねえねえ。ひと口。ひと口でいいからー。ロースのところー。あたしにちょうだーい。

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Chapter 28.

高原道路の、一番高い辺りにこんな表示があったわ。
傘骨(からかさぼね)だって。
ちょっと不気味ー。妖怪かなんかみたいー。

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Chapter 29.

でもね、ここから西のほうに見えた眺めは素晴らしかったの。
庄内平野が一望できて、その向こうには日本海まで見えてる。
そんな高原の風景を、たっぷりと楽しんで再び下界へ降りるあたし。

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Chapter 30.

麓まで下りてきて、見えてきた羽黒山大鳥居。
新潟にも弥彦にこんな大鳥居があったわね。
どっちが大きいのかしら。

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Chapter 31.

麓に降りてきたのが、ちょうど正午。
あちこち走ってきておなかぺっこぺこー。
この辺のおいしいものって、なにかなー。
走りながら見てたらね、「笹川食堂 肉うどん」っていうお店、みーつけた。
駐車場を見るとね、地元ナンバーの車が並んでたから、きっと地元で評判のお店なんだなってことでこのお店に決定。

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Chapter 32.

お店に入ったらね。山伏を連想させる白黒ツートンのライディングウェア姿のお姉ェライダー登場により、賑わっていたお客さんたちの空気が一瞬フリーズしたのを感じたわ。
でもそんなの、あたし慣れっこよ。
冷たい肉うどんがお勧めらしいの。それを注文。

モチモチしたうどんの上にたくさん乗っかった、甘く煮付けたお肉とおあげがベストマッチ。おいしかったわあ。あたし、このお店覚えておこうっと。

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Chapter 33.

お昼ご飯を終えて、あとはお家に帰るだけ。
それにしても、異常な暑さね。台風接近の影響のフェーンみたい。もうしばらくは、我慢ね。
日東道の鶴岡から温海区間を使って移動。
700xはパワーは十分あるから、高速道の移動はさすがに快適よ。
鼻歌交じりでクルージング。

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Chapter 34.

温海ICからは国道7号線に降りて、青い日本海を右手に眺めながらクルージング。
なぜだか、この辺りを走っていると対向するライダーさんたちの多くがピースサインを送ってくれるのよ。この2日間の旅で、ピースしてくれるのはこの辺だけ。
きっと、澄んだ海の景色が、そこを訪れるライダーの心をハイにしてくれてるのね。夏だしね。

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Chapter 35.

村上市からは、いつも走り慣れた国道290号線で新発田へ向かって南下。
空に立ち上る入道雲が、夏らしい景色を作り出してる。
ここからあたしのお家まであと1時間。楽しかった旅、名残惜しいけど、あたし必ず再びロングツーリングに行くから。いろんなドラマに出会いに行くから。
っと、今回のあたしのレポを終わりまーす。
最後まで読んでくれたみんな、ありがとー!
旅先のどこかで、あたしにピースちょうだいねー!

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コメント(全24件)

杉さん
きたきつねさん こんばんは
まさに、自由と自然を満喫していますね。風流なおぼろ月夜の高原でテント、これもバイクの魅力です。
そして トカゲの卵に遭遇するとは珍しいことですね。でも 噛まれなかったようで良かったです。
月山道路は快適に走れそうですね。気温も22℃、下界よりも10℃も涼しいとは天国のようです。
そして羽黒山の大鳥居は弥彦神社の風景に似ていますね。弥彦神社には12年前に行きましてね、寺泊で買ったカニがおいしかった思い出があります。
私もいつか月山目指してバイクを走らせますよ。勿論、ピースしますよ。
キム(morph)さん
きつ姉ェさん、どうも!
月山ダムの方はいくのですが、こんないいところもあるんですね。
C-6はきつ姉ェの卵ですか?(笑)
それにしても、きつ姉ェのピースサインてどんなんだろう?
だすのやめようかな?(爆)
チバアヒルさん
この時期の月山は涼しくていいだろうなぁ~~♪

キャンプでトカゲの卵の目玉焼きしたらみんなの注目集めてたかも...笑

羽黒山の大鳥居は立派ですよね。私も何度か写真とりました。

キツネエのピースサインは、キツネ火フラッシュ☆かな?
モンスタータートルさん
こんにちは。
一人旅良いですね~憧れます。
キツ姉ェー口調も違和感無くなってきましたww
ただ今回長編で疲れたのか2部作目では大分オッサン色が濃くなってきてますがw

今回の装備は凄いです!
最初座る所あんの??っと思ってみてましたが、考え方によっては背もたれになっていいのかも・・・ハンドルもう少し後ろへもってきたらどうです?(笑

映画村も是非に行ってみたいですね!
私もそこで撮影された作品は全て観てませんが、そこへ訪れたら観たくなるのでしょうね!

楽しい日記に私の心も解き鼻垂れましたw
ストライダーさん
コンにちは!
トカゲの卵なんて見たの初めてですよ。
写真で見ると大きく見えるので大トカゲのかと思っちゃいました。

お花畑の中でキャンプだなんて、さすがきつ姉ェね。
女子力高いわ~。( ´艸`)

かと思えば、パンツ一枚で川で入浴なんておっぱい丸出しかいな?( ´艸`)
ワイルドなキャンツーに、今度やってみたいことの一つにインプットしました。(^_^)ゞ

おいしいうどんのお店が見つかったり、海沿いの開放的なライディングを楽しめたりと、良いキャンツーでしたね。
Refereeさん
こんばんわ。
雪解け水で行水ですか。冷たくて気持ち良さそうですね。きつ姉さんのパンツ姿(汗)は見たくありませんが、私も浴びたいー(うだるような熱さです)。

なお、国道以外の道は車も少なく、北海道みたいで走っていて気持ち良さそうな道ですね。きっと、リフレッシュできたのではないでしょうか!! 

再びロンツー? たまには南行きで、伊豆・箱根・富士地域は如何ですか? きっと渋滞でストレス溜まりますが(笑)
きたきつねさん
コンばんわー、杉ちゃーん。いつも素早いコメント、ありがとぉー。アナタの愛を、感じちゃうわ。
自由って、お金じゃ買えないのよねー。いつもお仕事や家庭とかで、目に見えないしがらみに囚われる緊縛プレイの日々。
あたしの心の赴くまま、行きたいところへ、やりたいように行動する。まるで羽根が生えたみたいに、自由になれるの。そんな夢を叶えてくれるバイクって、素晴らしい乗り物だと思わない?
トカゲには噛まれなかったけど、テントの周りの草地をお散歩してたらね、突然足首にちくっとしたの。「なに?ヒアリ?やだー!」って。よく見たらね、小さいハサミムシちゃんが足をカジカジしてたの。
いつもプランターの裏側とかでじっとしているのに、ときに大胆に仕掛けてくるのね。驚いちゃった。
弥彦神社の大鳥居、やっぱり似てるでしょー?アレはあたしの見慣れた光景だけど、羽黒山で観た大鳥居は、以前観たよなデジャヴ。
きたきつねさん
いらっしゃーい、キムちゃーん。
月山は昔登ってみたことがあったんだけど、山頂近くは高山植物が咲き乱れる地上の楽園だったわ。もう一度、あの光景を見てみたいわぁ。
きつ姉ェの卵ですか?:やっっだああああ。あたし爬虫類じゃないからぁ。失礼しちゃうわ。だいたいお姉ェが卵産んじゃうのって、どんなプレイよ。(でも大丈夫。あたしホントは怒ってないわよ、慈愛のひとだからぁ)
きつ姉ェのピースサイン:いいーい質問ねぇ。あたしのはネ、セ氏400度の投げキッスよ。直撃されたライダーは人体発火現象で火だるまになっちゃうの。あたしの熱い愛を、アナタは受け止められるかしら?うふふ。
国士越59さん
新しいヘルメットを買ったんですネ。 
『ASAGI』は、僕の大阪ウエビック友達も愛用してましたヨ。

されていたキャンプは、用品も含め入門用のお手本みたいで
僕の場合は、これをキャンプ場でやれば丁度イイな、と思いました。

ところでこれ『ハナムグリ』って言うんですか?! つい、カナブンなんて。
背中の白い点みたいのが特徴でしょうかね。
きたきつねさん
そろそろ遠出の準備を始めてる頃じゃないかしら、ちばあひるちゃん。アナタの行動力には、あたしも遠く及ばないわ。
トカゲの卵の目玉焼き:ううーん。どんなお味かしらねぇ。まったく想像できないわ。でも、同じ爬虫類のウミガメの卵って、どこかの国じゃご馳走だっていうわね。
羽黒山の大鳥居、あたしはずいぶん前、レイドカムロ参戦のときにトランポで通ったきりだったかなあ。すごくでっかいから、遠目にインパクトあるわよね。
きたきつねさん
いつもバイク整備に精がどぴゅっと出るわね、モンスターちゃん。エネルギッシュです・て・き。
一人旅良いですね~:そんなそんな、モンスターちゃんはかわいい奥ちゃまといっしょにツーリングに出るじゃない。そっちのが絶対いいわ。
オッサン色:マズイわね。お察しのとおり、ツーリングの疲れを引きずりつつお仕事の疲れを上乗せの状態で書いてるからね、ふだんのおっさんトーンになっちゃうのかしら。
きつ姉ェのときはドーパミンあふれるあのテンションだから、エネルギーが続かなくってカラータイマーがすぐに点滅しちゃうの。ちなみにね、あたしのカラータイマーは胸の中央じゃなくってね、両ちくびが点滅するのよ。見たい?
ツーリングバックはあのサイズでもポジションを邪魔してないの。むしろね、モンスターちゃんのいうように背中をもたれられるから、シーシーバー的な感じがあってらくちんだったわよ。
きたきつねさん
毎日あっついわねー。ストライダーちゃん。
トカゲの卵:あたしだって初めて見たのよ。トカゲとか、カナヘビは石の下とか草の根っこのところに卵産んでるから、普段見かけることがないの。偶然はぐった石の下から出てきちゃったのねぇ。
お花畑:「らん・らんらら・らん・らん・らん。」ナウシカのテーマをハミングしながらお花畑で寝転ぶの。するとね、ちっちゃなオームが歩いてきて、あたしを森へいざなうのよ。あ、これダンゴムシか。
パンツ一枚:いやん。はずかしぃー。でも、ちゃんと二プレス貼ってるのよ。
きたきつねさん
暑中お見舞い申し上げちゃうわ、Refereeちゃん。
雪解け水で行水:足を水につけた瞬間、ぴりっとするくらいに冷たかったわー。でもね。世間の冷たいまなざしに慣れっこのこのあたし。このくらいなんでもないわ。全身ジャブジャブ丸洗いよ。とーっても気持ちよかったぁ。
再びロンツー:本番はまな板ショーで。じゃないー。本番ツーリングはね、この日記の端々に出てきた北の大地。たまには南へも行ってみたいとこだけど、やっぱりあの渋滞がねー。かえってストレスにねー。
さとぺさん
きつ姐さん、こんにちは!
月山にはスキー部の合宿で夏スキーに行ってましたよ。
夜には駐車場に大の字に寝転んで、満天の星空を楽しみました。天の川が肉眼ではっきりとわかる位の星の数。宇宙空間に浮かんでいるような気分でした。あの星空は忘れられないなぁ〜。
下越の方や山形県境のあたりも、道が良くなったみたいですね。昔は村上は山形県やろ〜、って位遠く感じたのに(^◇^;)。
今回のルート良いですね!今度はバイクで行かなくちゃ。また星空見たいなぁー!
MugenRSさん
きつ姉さん、何となくカマ度落ちてません?(笑)
月山は、昔、つきやまと読んでました(;^_^A
今はちゃんと読めますよ。がっさんで良いんだよね??
高速もガレ場も走れる700X素晴らしい!
きたきつねさん
お盆はどこで過ごすの?国士越ちゃん。あたしは実家も市内だから、帰省とかしないでお仕事してるわ。
『ASAGI』ねー。見た目が気に入ってウェビックで買ってみたんだけどぉ、フィット感も使用感も良かったわー。
ネット通販でかぶり物を買うのって正直勇気がいったわ。サイズが合わなかったらどうしよう、見た目よか重かったりしたらヤだな。って。でも、買ってみて良かったぁ。長いつきあいになりそう。
あたしのキャンプスタイルはね、機動型なの。お荷物を少なめにしてね、観光地を巡るスタイルよ。調理道具がかさばるからね、それを最小限にしてテントも小型のもの。これなら気軽に出かけられると思うわ。
ハナムグリちゃんって、名前のとおりチョウチョみたいにお花のところが好きなの。カナブンちゃんだとカブトムシみたく樹液のところに来るのにね。
きたきつねさん
スポーツギャルだったのね、さとぺちゃん。だからバイクに乗ってるのかなぁ。
夏スキーってことは、残雪を使ったスキー練習よね。それとも、今増えてきているマットの上を滑るタイプのスキーだったかしら。どちらも薄着で練習するから、すっごく日焼けしちゃうのよね。
「満天の星空」いやあああん!その感じ、わかるわかるぅ!あたしもキャンプのときってね、かならず星空を眺めるの。するとね。空気がとっても澄み切ってるから、まるで宇宙に落ちていくよな不思議な感覚に包まれるの。それを経験できたアナタは幸せものよ。
下越の方:日東道が長く伸びてきたからぁ、山形県境までは繋がっていないけどぉ、流れが良くなったのよ。またこちらに走りに来てねー!待ってるわー!
パンダさん
きたきつねさん(。・ω・)ノ゙ドーモデス!

初っ端から、良い風情のところだな~と思いましたが、なんと映画村
でしたか!Σ(゚ω゚;)エッ! 「るろうに剣心」は結構好きで、以前漫画を
読んでいたので行ってみたいですね~。あ、でもきたきつねさんと同じで、
私も映画を見た事が無いので、あまり感動できないかも。(。^ω^。)

自然の中、一人まったりと。良いところでキャンプしてますね~。(。^ω^。)b
個人的には焚き火が欲しいところですが、良い感じですね~。
あ、また新しいテント買ったんですか!?良いな~。フルメッシュなんて、
この時期の山の中なら最高そうですね!(。^ω^。)

【いろんなドラマに】
良い言葉です。私も同じ気持ちでツーリングを楽しんでいます。
あ...私の場合は、やや食い気が勝っているかもしれませんが。( ̄ω ̄*)ゞ

最近はピースではなく、ヤエーとか言うらしいですね。
今度お会いする時には、ヤエーと言ってみたいですね。(。ゝω・)v ヤエー!
きたきつねさん
お姉ェ度のことに触れちゃだめよぉー。Mugenちゃん。
2日間大自然の中でわいるどに過ごしてたら、男性ホルモンが過剰分泌しちゃったみたい。帰ってきたらね、キアヌ・リーブスみたくあごが真っ青になってたの。ヤだなー。女子力、がた落ちー。
月山はね、がっさんでいいのよ?おっさんじゃないのよ。
山形県にはね、月山をイメージしたご当地ヒーロー「出羽戦士 ガ・サーン」がいるの。そしてガ・サーンとともに戦うもう一人のヒーローがね、「ザオウ」なんだってェ。あたし、あんまし知らないんだケド・・
http://gasaan.com/
きたきつねさん
へええーっ。いろいろ知ってたのね、パンダちゃん。あたし、映画村で撮影された作品を知らずに入っちゃったから、パンフみてもわからなかったの。
「じゃ、なんで行っちゃうかなー」と思うかも。アノね、藤沢周平時代劇3部作が鶴岡ロケだったのよ。月山を背景に繰り広げられるドラマが、とっても印象的だったわぁ。
なかでも「たそがれ清兵衛」 には泣けたわ。殿のために戦うのではなくって、家族を守るために戦った、男の中の男。その雰囲気を感じたかったの。
ところがね。そのシリーズはここで撮影してなかったって。あたしのリサーチが甘すぎたのよ。反省、だわ。
自然の中:誰も来ない、あたしだけのスペース。ゆったりとくつろげたわー。とくに川での行水は、この季節ならではの爽快感がたまらないのー!あたしの出汁でまわりのお魚ちゃん達が浮いてきちゃったら、やだなー。下流の集落で、住民が突然お姉ェ化しちゃう奇病が発生しちゃったら、もっとヤだなー。
新しいテント:あ、コレね、4年くらい前に愛用してたムーンライトをダメにしちゃったから取りあえず買ったものなの。コンパクトで設置が楽だし、フルメッシュで涼しいから夏限定のテントよ。
「最近はピースではなく、ヤエー」そうなの!あたし乗り遅れてたー。ヤエ-ってのは「野営」なのかしら。たぶん違うわね。八重の桜ね、きっと。
本田エプ朗さん
お疲れさまです!ピースもヤエーも自分運転に一生懸命でできるかな(笑)
おー(山に住む人) さん
避暑地へ移動してのキャンプはこの時期最高に楽しそうですね!
こちらは避暑地と思っていた富士山周辺も、年々暑くなってしまい段々と避暑でなくなってきていま(涙)

ところで、野営をしたことがないのですが野営をするうえで注意する点、選定基準などありましたら教えていただけないでしょうか?
きたきつねさん
あらー!エプ朗ちゃんじゃない。おひさー!元気してた?
このところ、バイク乗ってるー?ピースもヤエー(?)も、国道49号線を走ってるとよくもらうわよ。
あたし、この頃そういうのぱったり途絶えちゃったのかと思ってた。今バイクに乗る人に若い人が少なくなったからねー。ベテランライダーさんを中心に、細々続いてたのね。
きたきつねさん
またまたおーちゃん、いらっしゃーい。
ホントに今回のツーリングの目的がね、避暑だったからぁ。涼しい場所でのキャンプは最高だったわよぉ。残雪があるあたりって、夜の冷え込みがすっごいの。肌寒いくらいかな。おかげで熟睡できたわ。
野営をするうえで注意する点ねェ。あたし野営について語ると長いわよ。
簡単に言えば、どんな空き地であろうと誰かの管理所有地だから、決してその周辺を荒らしちゃいけないってこと。ゴミのポイ捨て、たき火の不始末なんて言語道断よ。そこを守れば、世間はそんなに厳しいことを言ってこないと思うの。
あと、自分にとって快適かどうかね。道路の近くで、いつも車の音が聞こえてくるとか。人目がないこととか。
そして森の近くは動物が来るわね。あたし北海道のキャンプで、キタキツネに食料を袋ごとごっそり持ってかれたことがあるわ。周りが開けた環境がいいわよ。
あとね。地面を見て水をかぶったり、泥が貯まった跡がないか。これは夜に大雨が降ってきてテントが水浸しになることがあるからね。ふわふわしたコケが生えてる場所も水浸しになる可能性が大きいわ。
ああん。こんな小さな枠じゃ、とっても書き切れないィ。ゴメンネ!