きたきつねさんのHONDA NC700X ツーリング日記 「目に青葉 山ほととぎす 新緑ツーリング」

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きたきつねさん

プロフィール

誕生日
1月 11日  
血液型
B型  
都道府県
新潟県  
活動エリア
東北ほか気の向くまま 
ライダースキル
 
乗車頻度
 
整備スキル
 

ステータス

日記投稿件数
230件
インプレ投稿件数
13件
MYバイク登録台数
11台
友達
41人
(7)
きたきつねさん きたきつねさん   2017年05月15日

目に青葉 山ほととぎす 新緑ツーリング

日記写真
ツーリング期間
2017年05月14日 ~ 2017年05月14日
車種名
HONDA NC700X
Myバイク
KITAKITUNE700

なんだかんだと多忙だった週末ですが、日曜の午後に少し時間ができたので山までひとっ走り行ってきましたよ。

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日帰りツーリング  
Chapter 1.

この季節は子供の学校の父兄会やら町内会行事やらで週末好きなように過ごすのが難しいです。
でも通勤ばかりでバイクに乗ってるのもちょっと悲しいので、昼食を食べてから700Xで出発。
胎内市方向へ向かう山際の県道を進んでいくと、紫色に染まった立木が見えました。
木のもとまで近寄ってみると、杉に巻き付いて杉の姿になりきっている見事な山藤でした。
棚で仕立てられている栽培ものの藤とはかなり趣が違っていて、これはこれで見応えがあります。

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Chapter 2.

さらに山道を進んでいくと、道路脇をちょこちょこと走っていく小動物を発見。
デジカメで追うもあっという間に遠ざかってしまいましたが、あの後ろ姿はおそらくテンですね。
ここら辺ではキツネと同じくらい珍しい動物です。
思いがけず珍しいものに出会うことができました。

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Chapter 3.

五月晴れの二王子山。
山頂付近にはわずかに残雪が残っていて、そのすぐ中腹あたりまでは新緑で包まれているのが分かります。
長い冬が去り、春の芽吹き、初夏の花々という、それぞれの季節を濃縮したような風景がなんともみやびです。

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Chapter 4.

山間地ではまだまだ田植えが続いていました。
この辺の田んぼは小さい区画ばかりなので、こんな不思議な姿の小型クローラトラクターが活躍しています。
田んぼの周りからは、モリアオガエルの「コココココ・・・ケッケッケ・・」という独特の鳴き声が聞こえてきます。

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Chapter 5.

二王子山麓にある二ノックススキー場入り口あたりに、いつもバイク関係でお世話になっている「長谷川輪業(ハセリン)」さん主催のモトクロスが行われていました。
昨日用事のついでにハードアタッカーのパーツを受け取りに寄ったのですが、店のおやっさんがそのことを話していましたので、しばし見物。

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Chapter 6.

このコースは雑木林を開拓したマウンテンコースで、タイトなターンが沢山あり小回りの効く小排気量が有利なコースです。
俺が来たとき、XR100を4台使用してリレー式のチーム戦をやっていました。
参加ライダーは20名ほどでしょうか。その多くは家族連れで来ていて、子供達も父ちゃんの走りを一生懸命応援しています。
大人の運動会といった感じで、とても盛り上がっていました。
まだまだオフロードスポーツに燃えているライダーが多くいることに刺激を受けました。

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Chapter 7.

しばしモトクロスを見物した後、再び山道を出発。
道路沿いに広がるさわやかなせせらぎ。
周囲は鮮やかな緑に包まれていて、柔らかな春風のなかに濃密な森の香りを感じます。
体を反らせて、胸一杯に深呼吸。うーーん。空気がうまい!

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Chapter 8.

新緑の山道をひらりひらりと駆け抜けて・・

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Chapter 9.

久しぶりに訪れた関川村の大石ダム。
周囲の山々からの雪解け水をたたえて、水量がかなり多くなっていました。
ダムのほとりにマシンを停めて、周囲を散策。

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Chapter 10.

ダムの放水口から激しくほとばしる飛沫。
そこへ午後の陽光が差し込んで、見事な虹が見えていました。
水と太陽が紡ぎ出す、ひとときの幻。素敵です。

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Chapter 11.

ダム湖のほとりには、ツツジが彩りを添えていました。

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Chapter 12.

ダム上の通路を渡った先には、山の向こうへ抜けるトンネルがあります。
その入り口の壁には、関川村の大蛇伝説をモチーフにしたタイル壁画があり、ここを訪れた人たちを楽しませてくれています。
さて、しばらくここで景色を楽しむことができたので、ここからは自宅へ向けての帰路となります。

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Chapter 13.

ヘビといえば、ここへ来る道中にも沢山のにょろにょろさん達が路上で寝そべっていました。
瞬時にバイクで避けようとするのですが、避けた方に逃げようとするヤツがいたりするので油断なりません。
ちなみに写真は大物のアオダイショウ、1.5メートルはありましたよ。

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Chapter 14.

この時期、道ばたでよく見かけるタンポポのお化けみたいな草。
綿毛を沢山付けていますが、これが風に乗って沢山浮遊しているのが見られます。
さて、この草の正体、なんでしょうか?
ヒントは、春になると食べる機会が多いアレです。

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Chapter 15.

関川村の国道113号線脇にある道の駅関川。休憩しようと思ったものの、駐車場が来客でごった返していたため道路の反対側にあるふれあいドーム側のパーキングで休憩。
ここにも自販機があるし、トイレも整備されているので静かに休憩するにはうってつけの場所です。ひとけのないベンチで、しばし休憩。

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Chapter 16.

休憩場所から、すぐ横の荒川河川敷側へ出ると菜の花畑がありました。
おそらくGWあたりがピークだったようですが、まだ菜の花が見れる状態でした。
花付きがまばらで黄色いカーペットという感じではなかったのですが、ヒバリのさえずりを聞きながら菜の花畑を見ていると、心地よい気分に浸ることができました。

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Chapter 17.

地元ライダーのツーリングルートとして人気がある国道290号線を、関川村-胎内市-新発田方面へ南下してきました。
そして、新発田市の菅谷集落にある「SANASICAFE」ヘ。
このお店は国道290号線から菅谷不動尊へ分岐する場所のすぐ近くにある場所で、風景を楽しみながらお茶を飲むのにすごく良い場所なのです。

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Chapter 18.

お店は笑顔のとてもかわいらしいお姉さんが2人(姉妹だったと思います)でやっています。
二王子山の眺めの良い窓辺に座り、「本日のコーヒー」を注文。
お店のお薦めのコーヒーが日替わりで出てくるのですが、今日はモカブレンドでした。
ちなみに、ここの手作りジェラートもすこぶるおいしく、ウチの子達を連れてくると、大喜びで食べていました。

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Chapter 19.

お店の大きな窓からは、正面側には写真の大峰山が、背後側には先ほど見てきた二王子山が見えている、山好きには絶好のロケーション。
雄大な山々の風景を眺めながら、ゆったりとコーヒーを味わうひととき。
かつては満足な休憩も取らずにただひたすらバイクで走っていたものですが、今はこんなゆったりした時間を楽しむようになりました。
「自分も歳を喰ったものだな」甘みとコクが豊かに広がるモカブレンドを一口一口味わいながら、そんなことを思いました。

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Chapter 20.

我が家への帰り道。
振り返ると、稲を植え終わったばかりの田んぼに二王子山が逆さに写っていました。この時期ならではの風景ですね。
そしてとある農家の前を通過中のこと。
そこのうちの小学生くらいのわんぱくそうな坊主頭の男の子が、ケージから逃げ出したでっかい鶏を捕まえようと、虫取り網を振り回して激しく追っかけている様子を見かけました。
こういうほほえましい光景も、農村ならでは、です。

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Chapter 21.

新発田の市街地まで戻ってきました。
のんびりとあちこちを回ってきたので、すでに4時を過ぎています。
ここで今日が「母の日」だそうなので、ウチのかあちゃんへケーキでも買って帰ることにします。
菓子屋さんでもそんな母の日フェアをやっていて、イチゴをふんだんに使ったタルトとかケーキ類が目につきました。
適当に家族人数分を見繕って購入、自宅までせっかく買ってきたケーキを振り回さないように運転に注意を払いながら帰ってきました。
半日ほどのささやかな時間でしたが、新緑をゆっくりと楽しんでこれました。

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コメント(全19件)

Refereeさん
きたきつねさん、こんばんわ。
冬の雪景色の頃の写真を思い出しながら見ると、心に染み入るような緑ですね!!
父ちゃんでなく、母ちゃんの走りのような?(新潟の女性、恐るべし)

ゆったりした時間を楽しむ自分に酔ってませんか?
きたきつねさん
Refereeさん:コンばんわ。さっそくのコメント、ありがとうです。
緑という色は、人の心を落ち着かせてくれる効果があるらしいですね。そんな新緑につつまれて過ごした時間はとても貴重でした。
モトクロスには女性も参加していました。小規模な草レースなので、50代から高校生と思われる若者まで広い世代が参加していました。
やはり、こういったイベントを通じて若いライダーを育成することはこれからのバイク業界には必要なんじゃないかな、と感じさせられました。
時間を楽しむ自分に酔ってませんか:酔いしれてきましたよー。へべれけになるほどに。こういう時間も、大事なんですね。
国士越59さん
きたきつねさんも、外で思いっきり深呼吸できる時季になって来たのでしょうか。
緑の碧さと花の明るさが、イイですネ。 アオダイショウも美しいし。

14.のクイズ。 えぇ~? フキですか? 
後ろの広い葉っぱだけ見ちゃいましたけど、白いフワフワ咲くのかな。
杉さん
こんばんは
ようやく緑の季節になりましたね。C-3 C-9きれいですね。
私も新緑を見ようと群馬へツーリング中です。足を延ばして新潟の新緑を見に行こうかと思っています。山の残雪が見られれば最高です。
チバアヒルさん
カエルが活動するとブルー・キャプテン(我が家ではこう言う:汗)の活動も活性化するのよね。
1.5mモノとはなかなか立派な体格(^^;...家内が見たら卒倒するな...笑
きたきつねさん
国士越59さん:コンばんわ。この時期ともなるとあの忌まわしいスギ花粉も飛ばなくなり、それに代わって森の木々が放出するフィトンチッドやら清流からくるマイナスイオンやら体によさげなものが漂っています。とても快適ですね。
これがさらに暑い時期になってくるとやぶ蚊、アブ、ハチ、赤鬼など危険生物が多くなってくるので要注意です。
14.のクイズ:ん・んん・んんん・・・・っ、正解!!
お見事です、フキなんです。ズバリ答えが後ろに写っていたわけですが、フキノトウを取らずに放っておくとこのような姿に変化します。フキノトウは日々姿を変えていくことから、新潟や山形の一部では「ばっけ」と呼ぶらしいです。化けるの意でしょうね。
きたきつねさん
杉さん:新緑はとても目に優しい色彩です。「目に青葉・・」のタイトルは、新緑がきれいだったこともありますが、その日の夕食おかずがカツオのたたきだったのでこれを持ってきました。これが我が家の初ガツオでしたね。
群馬へツーリング中:現在進行形だったんですか!ちょっとこの2日ほど天候が不安定なので、十分運転に注意して楽しんできてください。
パンダさん
きたきつねさん(。・ω・)ノ゙ コンバンワ!

う~ん、緑が一杯!そして美味しいコーヒーと、のんびり
とした時間を過ごせたようで何よりです。私もツーリングに
行きたいな~と言う気持ちになりました。ヽ(*′ω`)ノ ア~!

あ...でも、きたきつねさん、ヒントだけ出して答えは?
コレと同じ物か分かりませんが、たしかに私もたまに見かけます。
ただなんなんでしょう、これは?

春になると食べる機会が多くなる~?菜の花じゃないんですよね~。
な~んだろ?(;-`ω-)ウーン

きたきつねさん、答えプリーズ!(〃ゝω・人)
きたきつねさん
チバアヒルさん:「ブルー・キャプテン」なんだかキャプテン・アメリカみたいなアメコミヒーローっぽい名前です。今日も仕事先で1.2メートルサイズのやつに出くわしました。
日記に書き忘れていましたが、夕方新発田へ帰ってくるあたりで頭上に巨大な大蛇が突如襲来しました。そう、自衛隊の「コブラ」です。勇ましいエンジン音を轟かせて新発田市街地へ向かって飛んでいきましたが、ちょうどこの日は自衛隊新発田駐屯地のイベントがあったみたいです。
MugenRSさん
今回は、青鬼さん出なかったのね。残念(笑)
今は緑が色良い季節ですね!
おー(山に住む人) さん
新緑の季節、体に受ける風は少し冷たい...こんな時のツーリングが最高ですよね!
大型バイクでのんびりトコトコ景色を見ながら、美味しいコーヒーってシチュエーションは自分もやっているのですごくわかります(^^)
奥様へのお土産もGoodです!!!
きたきつねさん
MugenRSさん:コン回はきまぐれチョイノリツーだったので青鬼殿の出番がなかったです。その代わり、テンが登場しました。
種類は・・クロテン?キテン?そうだ!動きが素早かったから、最新版のウインドウズ テンだ!
きたきつねさん
パンダさん:久しぶりに「SANASICAFE」でコーヒーを味わってきました。あのお店のお姉さんの微笑みに、とても心くすぐられる俺です。おいしいのはコーヒーだけでなく、最初に出してくれるお水。これが二王子山の味がする、やわらかく奥行きのある味わいなんですよ。この水で落としているコーヒーだから、味わいはひとしおです。
Chapter 14の花:国士越59さんが当ててしまいましたが、フキです。つまり、フキノトウの成れの果ての姿なんですね。フキが好きな人は、この状態の花の茎を切り取って、つくだ煮とかで食べるらしいです。
モンスタータートルさん
こんばんは。
毎度の素晴らしい風景に癒されましたよ。

夫婦共にコーヒー好きなんですが、店に入ってどれにするか悩む時が良くありますもんねw
そんな時に”本日のコーヒー”は面白いですね!

読み続けている間は”このまま何も起こらないでくれ・・”と祈ったりしてww
七十七夜(ななよ)さん
青と緑が気持ちのいい時期になってきましたね。
走っていても自然の活気が感じられます。

珈琲と綺麗なお姉さんの組合せなんて素晴らしいです。
自宅近くの良い店があればなぁと何時も思います。
NINJA BAKAさん
テンやらヘビやらに遭遇するのはキタキツネさんが、動物のように山や森の中に入って行くからなんでしょうね。僕は遭遇したことがありませんもん。ワイルドすぎます。
きたきつねさん
モンスタータートルさん:やっぱり山の風景はいいです。落ち着くし癒やされるし。欲をいえば朝から出かけて、一日のんびりしてきたかったです。
夫婦共にコーヒー好き:いいですね。ウチの場合はかあちゃんが紅茶派、俺がコーヒー派で別々のものを注文することに。さらに俺もコーヒーの銘柄とかよく分からないのでお店のお薦めのヤツを注文することが多いです。その方が外れなさそうな気がして。コーヒーはいい豆、いい水、淹れかた、そしてお姉さんの笑顔で決まります。
このまま何も起こらないでくれ:またまたー。お店のお姉さんに絡めた下ネタでも炸裂すると思ったでしょう。夜系のお姉さんじゃないから、ダメダメ。
きたきつねさん
七十七夜さん:昨年初冬の風景とは対照的な、すべての生き物たちが躍動する季節となりました。森のすべてが瑞々しく輝いて見える季節です。ななよさんも山で活動しているので、よくおわかりと思います。
珈琲と綺麗なお姉さん:開店したのが10年ほど前だったでしょうか。ジェラートが評判で家族で食べに行ったんですが、それ以来のお気に入りです。
いつもここでコーヒーを飲みながら、「山の眺めが最高ですね」とか「おいしい水を使ってますね」とかお姉さんに感想を話しますが、そんなとき嬉しそうにほほえむ笑顔がいいのです。
きたきつねさん
NINJA BAKAさん:俺自身が野生動物なので、行動範囲にはそんな森の仲間達がわんさか登場します。奴らは常に突然現れるので、カメラの準備が間に合わないことも多いです。以前、北海道ツーリングで「キツネ、来たー!」とすかさずバイク停めて写真を撮っていたところ、バイクに戻ってみたらスタンドが地面にめり込んで倒れていたり、なんてアクシデントも。
そんな偶然の出会いも、旅の魅力ですね。