きたきつねさんのHONDA CRF125F ツーリング日記 「青鬼登場!」

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きたきつねさん

プロフィール

誕生日
1月 11日  
血液型
B型  
都道府県
新潟県  
活動エリア
東北ほか気の向くまま 
ライダースキル
中級 
乗車頻度
頻繁 
整備スキル
中級 

ステータス

日記投稿件数
305件
インプレ投稿件数
13件
MYバイク登録台数
11台
友達
37人
(6)
きたきつねさん きたきつねさん   2017年05月06日

青鬼登場!

日記写真
ツーリング期間
2017年05月03日 ~ 2017年05月04日
車種名
HONDA CRF125F
Myバイク
ハードアタッカー
走行距離
162km
都道府県
福島県 新潟県

レディース&ジェントルメン!ご無沙汰であった、きた口きつね隊長だ。再々々々登場である。
コン回、nnm隊員が久々のニューマシン納車、奈良市もとい慣らしツー、そしてキャンプという盛りだくさん過ぎておなかいっぱい企画を持ち込んできた。
少々欲張りすぎではないかと思いつつ、いつも通りその話に乗ってしまった我々一同であった。

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林道  関東甲信越
Chapter 1.

5月3日。泣く子も喜ぶゴールデンウイーク後半5連休初日だ。
早朝からデリカにハードアタッカーとキャンプ道具を満載し、自宅を出発。
まだ夜半の気温が低い時期であるので、薪はできるだけ多めに用意したぞ。
天気はすこぶる晴れ渡り、今日明日2日間は雨の心配なく騒ぐことができそうである。

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Chapter 2.

連休初日でやや混雑しはじめている国道49号線を移動し、やってきた新潟県東部にある阿賀町のキャンプ地。
案の定nnm隊員は早い時間に到着していたようで、その辺の状況を探査しはじめていた模様。
いつものトレーラーの上に乗っかってきたのは・・鮮やかなブルーの車体、ヤマハの名車「オフロスキー250R」ではないか。
またぞろ原型不明で怪しげなマシンでも持ち込むのではないかと冷や冷やしていたが、今度はきわめて一般的な国産トレールである。
彼はなんだ?「林道の赤い悪魔」の座を捨て、いまさらまっとうな林道ライダーを目指すとでもいうのか。いや、まさかな。

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Chapter 3.

キャンプ地はごらんの通り芝がきれいに整備されている広大な場所だ。
なのに連休初日であるというのにキャンパーは我々を除いてはわずか1団体のみ。じつにスカスカである。
無料でこれだけの環境が使用できるというのになぜこんなに人気が無いのか。それは、夜間の照明が一切無いことが主因と思われる。それと、近間に入浴施設がないというのもファミリー向けとは言いがたい。
我々のようにキャンプ装備が充実しているコアなユーザーのみが楽しめる環境なのだな。

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Chapter 4.

とはいえ、後からどれほどの利用者が来るのか予測しにくいため取りあえず良さそうなポジションを確保しておく。
場所を確認していたらげんま隊員、そして青野菜隊員も順次会場入りした。
各自分担で作業開始。荷物搬入、テント設営、マシン準備。
さすがメンバー、そつなくこなしていく。手慣れたものである。
で。テント設営中、見覚えのある黒いプラスチックペグが落ちているのに気づいた。これは・・紛れもない、昨秋ここで野営した際に回収し忘れた私のテントのペグではないか。我ながら、うっかりさんであった。

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Chapter 5.

新車の輝きが眩しい、nnm隊員のマシン。
ガスガスが赤鬼だったから、さしずめこちらは青鬼だな。
このマシンの色つやが、これからのオフロードランによる酷使で、たちまちズタボロになっていく様を想像するのはまことに忍びない。

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Chapter 6.

地獄の門の入り口へ集いし精鋭部隊。
って、なんだあ!カブとかスクーターとか、このまとまりのない車種は。
げんま隊員においてはいつものKLX125が練習による酷使でクラッチを焦がしてしまったとのこと。またしても長期入院なのか。
精進に励むことはじつに見上げた心意気だが、マシンが保たないというのも問題であるな。
青野菜隊員がでかいボックスを乗せたカブに乗る姿は、その辺で見かける山菜狩りのおっさんそのもの。違和感なさ過ぎである。

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Chapter 7.

ともあれ、気を引き締めて一同出発。
普段より交通量の多い国道49号線を、福島県境方面に向かって移動。
峠道では登坂力の無いカブがやや遅れを見せるが、先頭のnnm隊員もかなりゆっくりペースで進んでいるので問題なし。
暑くなりそうな5月の陽射しを浴びながら快走する。

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Chapter 8.

最初に入ってみたルート。
国道459号線方面へ抜けられるとふんできたもののその先行き止まりであった。
これはその集落で見かけたしだれ桜の写真だが、遠目から見て分かる素晴らしい樹だ。
樹齢は若いのに、一面に咲かせた花が気品と妖艶さを周囲に漂わせている。
私には分かる、この桜はそこら辺のものとは全く別格だ。

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Chapter 9.

すぐ近くにある民家のじいさまに話を聞かせてもらって、納得した。かの有名な三春の桜の枝分けであるらしい。思わぬ場所での、意外な出会いであった。

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Chapter 10.

また、そのじいさんは庭で咲いている花の紹介もしてくれた。
これは私もよく知る「シラネアオイ」だが、植えて10年以上経過した大株で、大輪の花をたわわに咲かせており、これも見事だ。
文字どおり話に花が咲いて、私のガーデニング知識が土地の人々と交流できるきっかけとなるというのは、やはり嬉しいものである。

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Chapter 11.

その後、眩しいほどの新緑に彩られた国道459号から細い県道へと移動。
あちこちに山菜狩りの車がでたらめに路駐されているのが目立つ。
この時期ならではの状況だが、バイク通過中に道路側のドアを突然開けてくる輩がいるのには閉口する。

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Chapter 12.

阿賀野川に沿って道を進むと、福島県境から先は「阿賀川」と名がかわり、美しい水をたたえた水面を眺めながら走りを楽しむことができる。
やや道幅が狭いルートだが、我々バイクでは問題なし。

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Chapter 13.

大きな橋のたもとのパーキングで小休止。
風景を楽しみつつ各自お茶などを飲んでいた。
私はその間、橋に乗っかっている物体が気になって仕方が無いので見物してきた。
縄文時代の土偶風のオブジェであるのだが、この3体の人物像がなにを表現しているのかまでは掴むことができなかった。

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Chapter 14.

福島県側の県道に入って、突如現れた林道に躊躇無く突入。
先頭のnnm隊員が慣らし運転中なのだから、普段のような無茶はするまい。

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Chapter 15.

などと考えながらも、残雪が現れたら嬉々として突進する一行。
私もどの辺まで行けるのか興味があったが、今回は無理はしないでおく。

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Chapter 16.

せっかく山中までやってきたので、林道脇を散策してみた。
これだけ山奥なら、なにか色々と面白そうなものがあるに違いない。きた口きつね探検隊の探索能力の試しどころであるな。

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Chapter 17.

まもなくしてnnm隊員から「隊長!ツチノコを発見しました!」との報告を受け、現場へ急行した。
おお!こ・これは・・
枯れ草の上でのんびりと日向ぼっこをしていたそのヘビは「ジムグリ」という種類であった。
もともと数が少ないうえ、もっぱら夜に行動する習性をもつためこのような場で出会うことはまれなヘビである。
ほうら、先っちょがスベスベしてて・・クネクネしてて・・じつに・・アレだろう。

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Chapter 18.

続いて我々探検隊を驚かせたのはこの花だ。
コーヒーカップほどの大きさの、暗紫褐色の奇っ怪な花。そして周囲に漂う変な臭い。これはまさか、ラフレッシアなのか。
・・などということはなく、「ザゼンソウ」というミズバショウに近い種類の山草であった。
この、花の割れ目の奥の・・ぱっくりと開いた暗がりを覗き込むと・・・まことに・・アレだろう。
大自然の神秘そのものである。

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Chapter 19.

そして、見つけた山菜としてよく知られた「クサソテツ」、一般にはコゴメと読んだ方がしっくりくるかな。
くるくる巻いた新葉をさっと湯がいて食べると、癖のない味わいで人気があるものだ。
雪解け間もない沢筋に、食べ頃のものが沢山出ていた。

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Chapter 20.

残雪を突破してゆく青鬼。
慣らし中にクラッチを焦がさなければよいのだが。

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Chapter 21.

県道脇で咲き誇っていたソメイヨシノ。
今が満開というのはまるで北海道並みである。
それだけ雪深い地域なのだな、と感じた。
さわやかな春風にのって、ときおりふわあっと広がる花吹雪が、休憩中の我々に吹きつける。
うむ。冷たい日本酒でキューっとやりたい気分だな。
しかしツーリング中の身の上。ノンアルコールビールならぬノンアルコール日本酒とか販売されないだろうか。されんわな。売れぬから。

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Chapter 22.

残雪で白く輝く飯豊連峰を望むポイント。
ここで風景を楽しみつつ談笑。
気がついたら青野菜、げんま両隊員が行方不明に。
どうやらその辺の藪を探索しているらしい。よほど山菜が好きなのだな。

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Chapter 23.

昼食は山都町の道路脇にあった食堂に入り、nnm隊員が以前から気になっていた、という鴨南蛮を注文。
鴨のだしが効いたつゆと、ソバの相性が大変いい。のだが、我々腹ぺこ探検隊の胃袋を満たすには少々上品すぎる盛り付け量であった。

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Chapter 24.

昼食後はキャンプ場へ戻るルートを進む。
磐越西線徳沢駅でトイレ休憩、道中慣らし運転で超スローペースの青鬼の後方では居眠りしかけの隊員続出。
なにせ昼食後にうららかな風を浴びて通りの少ない快適ルートをのんびり走るということは、大学で経済学の講義を受けているときと同じレベルで睡魔が襲ってくるのである。これには参った。
熱い缶コーヒーを飲んで、眠気覚ましだ。

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Chapter 25.

4時過ぎにキャンプ地へ戻り、これから温泉に入浴するため着替えをしてくる。
ギンギンギラギラなライディングウェアでは周囲の客が引くであろう。
シビリアンスタイルに変身した一行は、私のデリカに乗り合わせて晩餐食材の買い出し、そして温泉へ向かった。

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Chapter 26.

スーパーでの買いだし後、やって来たのは県道からかなり奥へ進んだ七名という集落にある「七福温泉」。
かなり以前からその存在を認知していたが、入浴へ来たのは今回が初めてである。
館内は広々としており、温泉はなかなか良い泉質。欲をいえば、露天風呂があったら最高なのだが。
しかしこの環境、露天風呂があったら間違いなく蛾やカメムシとの混浴となるのだろう。なかなかうまく行かぬもの。
ここでゆっくりと体をほぐして、キャンプ場へと戻った。

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Chapter 27.

さあ、とっぷりと日も暮れていよいよ宴の準備だ!
炭火をおこし、たき火もおこし・・・

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Chapter 28.

青野菜隊員がチェーンソーを使って自作したというキャンドルトーチ試作品にも着火。
上にのせた固形燃料のみ元気よく燃えさかり、その後薪に火が回らず。
なぜだ?聞けば生木を切ったものだという。ダメじゃん。

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Chapter 29.

山の散策でゲットした山菜。
タラの芽、コシアブラ、コゴメ等々。
青野菜隊員が小麦粉を振りかけて天ぷらの準備にかかった。
むう。これはご馳走の予感。

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Chapter 30.

nnm隊員の持ってきた自家産しいたけ。
この時期が旬であり、肉厚でしっかりした感触がある。これは半分割りにして炭火で炙ると、ご馳走だ。

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Chapter 31.

私が用意したのはスペアリブだ。タレに軽く漬けてからこんがりと炭火で炙る。
焼きながらも途中タレに漬けてしっかりと味を含ませる。
焦げ目がつき始めると周囲に漂う香ばしいにおい。これは最高の酒のつまみになる。

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Chapter 32.

青野菜隊員も、手際よく天ぷらを揚げている。
ヤバいぞ、この香りを嗅いでいると酒が我慢できなくなりそうだ。

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Chapter 33.

宴の準備万端となった頃合いで、nnm隊員の納車と、一行の無事帰還に祝杯。
ンギュ、ンギュ、ぷふぁー!!あーッ、コ・レ・だぜ!

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Chapter 34.

開宴後にも次々と登場するシーフードやら肉類。
まっこと恐縮なのだが、さすがに食い切れそうにない。腹パンパン。

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Chapter 35.

めらめらと燃えさかる炎を見ながら、酒をちびちびやる。
今年のやってみたいこと。家族のこと。仕事のこと。
さまざまな話題に、長い夜がゆっくりと更けていく。
げんま隊員は翌朝用事があるとのことで、ノンアルでこのあと遅い時間にバイクで帰宅。

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Chapter 36.

明けて翌朝。
夜半の放射冷却による冷え込みで空気がキンキンに冷えている。
さっそくたき火をおこし、調理開始だ。
各自カップ麺をつくり、ついでに昨夜のおつまみの残りだった焼き鳥とコゴメをオリーブオイルで炒めたものをつまむ。
淡泊な味わいのコゴメは、肉との相性が最高である。

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Chapter 37.

食後、青野菜隊員は次の旅があるとのことでここで離脱。グッドラック!
nnm隊員と私はテント撤収後、今日ももうひとっ走り出るべく場所を移動した。
やってきたのは五泉市某所。昨年もキャンプに来た河川敷の広場である。
トレーラーから降ろしたマシンに給油中のnnm隊員。
これからは給油ごとのオイルカクテルをしなくて良くなったのでラクなのであろうな。でも、せっかくだからガソリンに昨夜の残りの日本酒でも混ぜてみてはいかがだろうか。きっとパワーアップするぞ!

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Chapter 38.

早出川上流に向かって進むnnm隊員。
2日目も走りはゆっくりだ。
以前のガスガスだったら、「こんなトロトロ走ってっと、俺のエンジンがかぶっちまうんだよ!」などと言っていたものである。大変な変りようではないか。

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Chapter 39.

新緑の早出川ダム。
ここの公衆トイレに入ったところ、無数のカメムシに囲まれ、やつらを極力刺激せぬよう放尿しなくてはならない状況に。
先っちょにくっつかれでもしようものなら、私のアレは再起不能になるかも知れぬ。そんなプレッシャーにかえって緊張する。

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Chapter 40.

細い峠道から見えた、古めかしい水道橋。
なぜこんな場所に、こんな構造物があるのか。好奇心がくすぐられるではないか。

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Chapter 41.

先行するnnm隊員。
水道橋の上にかかっているスチールメッシュはミシミシとゆれ心許なく、ややヘビーな体重の私には少々スリルがあって良い。

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Chapter 42.

水道橋を渡った先は登山道が繋がっていた。
山の斜面に咲いていた可憐な山草を発見。
イカリソウという山草で、漢方では滋養強壮に効くという。どうも、コレを食べるとギンギンになるらしいのである。
私の記憶が確かならば、養命酒にも使われていた薬草の一つだ。

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Chapter 43.

杉林を抜ける林道を走るnnm隊員。だがしかしnnm隊員のこの低速走行は異様だ。
誰なんだ、私の前を走っているアノ男の正体は。nnmの皮を被った羊か。それとも先っちょの皮が被ったnnmなのか。

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Chapter 44.

nnm隊員の案内でやってきた仙見川渓谷。
かなりの深さがあると思われるが、澄み切った水が川底をくっきりと映し出している。
むう。見事だ。

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Chapter 45.

さらにもう一カ所。
先ほどの場所からもう少しさかのぼった地点だが、ここは渓谷が狭まっており、かなりの激流となっている場所だ。
ざわざわと響き渡る水流。そして森から聞こえてくる野鳥のハーモニー。空間にはマイナスイオンが充ち満ちて、心が落ち着くではないか。

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Chapter 46.

豊かな大自然の風景に癒やされ、河川敷公園へ戻ってきた我々。
近くで遊んでいた年長くらいと思われる男児が、
「ママー!バイク来たよ!かっこいいよ!」とはしゃぎ立てている。
母親「かっこいいねー。仮面ライダーみたいね-」
と近づいてしげしげと赤・青のマシンを見物。
私(私がキカイダーで、nnmがハカイダーかもな)
と思いつつ、現代の子供はそんなの知らぬだろうな、と一人苦笑。

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Chapter 47.

2日間にわたる探検隊ミッションはここで終了。
連休で本格的に混み合う国道を、新発田へ向けて移動。
道中、阿賀野川にかかる安田橋下に沢山の車が駐車されている風景を目撃。どうも新潟県北部唯一の遊園地である「サントピアワールド」の臨時駐車場となっている様子。
「そうか。普通の家族は、家族サービスの真っ最中だったな。」
帰ったら、子供の相手をしなければ、と実感させられた私である。

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コメント(全22件)

杉さん
こんにちは
いよいよキャンプインですね。
さすがですね、分かりやすい文章で仲間と走り・呑み・語らいの喜びが目に浮かびます。
先日行った信州でも山草や山菜を見かけましたよ。新潟の山菜は一番おいしいと評判ですよね。天ぷらで一杯やりたいですね。
MugenRSさん
赤鬼nnmさんファンの私としましては、新車となり青鬼と変わったことに喜んでいますが、慣らし中とはいえゆっくり走っている姿は見たくなかった(笑)
キカイダーにハカイダー?違うなあー、キカイダーはマッハIII、ハカイダーはマッハIVとカワサキのオンロードバイクやし(笑)
まだ、仮面ライダーの方がハスラーなので近いかなあ?
NINJA BAKAさん
非常にワイルドな走行と野営ですね。キャンプを知り尽くしている皆さんでないとできない!
nnmさん
どうもオフロード初心者ですこんにつわ

うちの日記エラーが出て消えちゃったよ!
毎度使い難いとは思ってたけどこのウェビのシステムなんとかならんかなあ

とここで腹いせに文句を言っても仕方ないので
とりあえずレーポートの方はお任せします

慣らし運転じゃなくてもあのナンバーステーだともげそうなので
ゆっくり運転必須でしょう
きたきつねさん
杉殿:いつも気持ちのこもったコメントが嬉しいですな。
キャンプインで林道強化合宿かと思いきや、山菜狩りっぽいゆるゆるお花見ツーリングであった。しかし、そういうのも実際悪くない。バイクの楽しみ方は多種多様なのだから。
信州:山菜の本場ではないか。こちらも山奥へ踏み込めばごらんのような山菜パラダイスに巡り会える。あとは、どのようにおいしくいただくかを工夫してみたいのである。
揚げたてさくさくの天ぷらは、噛むほどに山の新緑の風味が冴えてきて、日本酒と一緒に流し込む瞬間、ふわあっと春の味を感じるのである。まこと日本人で、良かった。
きたきつねさん
無限殿:「赤鬼nnmさんファン」奇特ですな。nnm隊員ファンとなると、アツいファイターの血筋と見た。
「ゆっくり走っている姿」私もこのような姿を初めて見た。どこか腹の具合でも悪いのかと勘ぐってしまったのである。しかし、このような走りはおそらくこれきりで、オイル交換と同時に以前のようなキレッキレの走りに戻るのであろう(と、暗にnnmへプレッシャーをかける私だ。)
「キカイダー」無限殿もおそらく同世代であろうと思う。当時の放送で見たメカが露出しているヒーローというのはインパクトがあった。私は局部が露出するヒーローでも目指すとするか。いや放送に堪えないか。あのマシンはマッハであったか。オリジナルのカウルが付いていたので分からなかったぞ。
きたきつねさん
忍者殿:野趣あふれるキャンプは、大自然との一体感を堪能できる楽しみである。
漆黒の宇宙に輝く星々を楽しみ、野鳥のさえずりに耳を澄ます。道ばたの草花に感動し、山菜を食し春を実感する。これが最高の贅沢なのですぞ。
きたきつねさん
nnm隊員:「オフロード初心者」そのようなブラックジョークは来年の4月1日の話題にでもとっておきたまえ。マシンが新しくなってもライダーの中身まで入れ替わるようなことはない。しかしWRに乗ったことはないがやたら足長マシンなことに驚いた次第だ。これならやたらな場所でもガンガン行けるはず。
「日記エラー」ネットで怪しいサイトを行き来しているうちにウイルス感染したと思われる。実は本日昼前にウェビコミュを見たら投稿記事が読めたぞ。画像を見てさすがに被っているのはどうかと今回の写真セレクトした次第だ。
「ナンバーステー」あの取り付けはフロントがまくれて竿立ちしたとき地べたに引っ掻いてもげそうですな。そこまで考えているnnm隊員はやはりディープだ。
TOMさん
お世話様です、きた口きつね隊長!

C-17 去年隊長がアオダイショウを捕まえて、振り回したのを思い出しました。
きたきつねさん
TOM殿:今回都合が合わず参加されなかったことは残念であった。写真にあったとおり、残雪明けの林道脇には山菜パラダイスが広がっていて、皆テンションマックスでしたぞ。人間には持って生まれた狩猟本能があるんですなあ。
また機会あらばぜひともご参加いただきたいところである。
キム(morph)さん
キタ口きつね隊長、どうも!
え、たったの2票でオフロスキー250Rに決定ですか?!(爆)
相変わらずnnmさんの意思は尊重されないんですね。(汗)
それにしても、しいたけ美味しそうです。
国士越59さん
隊長、楽しそうな会でしたね!
春の名残がある季節の変わり目でのキャンプ&トレッキングは、
色々な楽しみもあった様に見えます。
新車発表会にもなってたようですが、僕はビランビーに一票だったのに~(笑)。

家族サービスの任務が重くのしかかっているようですが、頑張ってクダサイ(汗)。
Ref(Referee)さん
きたきつねさん、こんにちわ。
素朴ですが、おいしそうな料理ですね!!
3日から腹下し中で、絶食・おかゆの小生にとっては、豪華なディナーに見えます。(馴らしみたいな低速コメントですみません)
きたきつねさん
キム殿:わっはっは。キム殿もこの連休を謳歌されていたようでなによりだ。
「オフロスキー250R」nnm隊員がその後マシンネームを発表したようだが、私は一度決めたことを絶対に曲げない男だ。WRは私の心の中でとっくにオフロスキー確定だったのである。
椎茸はnnm隊員のご家族筋が栽培されており、新潟県でもトップクラスの品質で知られる産地なのである。たびたびこのような機会で持ってきてくれるのだが、そこらのスーパーで売ってるものとは質が段違いなのだ。炭火でもって、「焼きすぎない」ようにじっくりと炙って食べると、噛むほどに独特の深い味わいが口の中でどんどん広がってゆく。あとは・・酒だな!うまし!
きたきつねさん
国士越殿:私の単独行では特にこれといった面白みもないのだが、個性豊かな隊員らの予想もつかぬ行動パターンが非常に面白いのだ。いつも予測のつかない展開。これこそきた口きつね隊の醍醐味なのだ。
「新車発表会」ツルピカのマシンが悪路で転けて早々と処女喪失・・などという不安もなくもないが、ごらんのような「超」安全運転の結果かすり傷一つなくイベントから帰ってきた。ふう。不吉なハプニングの絵を期待していたのに。
「ビランビー」そもそもそれが私には分からなかったのだ。昭和ロボアニおたくの私だがコンバインだかダンバインだかそっち系に疎かったのだ。なのでオフロスキーで確定。{呼んだ?}nnm隊員にとってこれ以上ハマリネームはあるまい。
「家族サービス」と思いきや無宿者になりかけた私をそっちのけにしてかあちゃんは子供達を連れて勝手にどこかへ遊びに出かけておったのだ。したがって私は臨時自宅警備員となり、ひたすら汗だくになって荒れ果てた庭の整備に励んだ連休後半。
きたきつねさん
審判員殿:「素朴ですが」山菜は少々のアクやえぐみを内包しているのだが、シンプルな天ぷらに仕上げるとアクやえぐみはかえって味の深みへと転化されるのだ。あとは軽く塩など振って食すのがよい。
山野の恵みを体に吸収することで、自然を理解し明日への活力とする。そんな山伏のような我々だ。
「腹下し中」季節の変わり目が来て朝晩寒いと思っていても昼はかなり暑かったりするこの時期。体調を崩される方も多いと聞く。健康あってのバイクライフ、くれぐれもご自愛なされるよう。
おー(山に住む人) さん
GASGASの2STレーサーからのWR250Rではトルクバンドだけでなく車体重量や重心位置が全く異なるので、慣れるまでは難しそうですね^^;

いつもながら地元の食材が出る宴は本当にうらやましく、ノンベエとしては是非とも一度顔を出して料理の味わいとアダルトトークに参加してみたいものです!
きたきつねさん
おー殿:「慣れるまで」私もこれまでさまざまなマシンを乗ってきたのだが、一個のエンジン、2本のタイヤ、これだけ押さえておけばどんなマシンも恐るるに足らぬ。あとはnnm隊員の修練次第だな。あれほど優秀なマシンであるので、じきにものにできると思われる。
「地元の食材」特にこれといったテーマをもっていない宴だったため、肉も魚介類も山菜も登場し結果食べきれぬ状況だったのだ。今後は何かしらのテーマを決めて食材調達にかかろうと思うところである。おー殿のご参加、歓迎いたしますぞ。
パンダさん
きたきつねさん(。・ω・)ノ゙ コンバンワ!

お疲れ様です!
とは言え、nnmさんの新相棒の慣らしもかねた企画と言う事で、
のんびり出来たキャンプツーだったのではないでしょうか?(。^ω^。)

それにしても、きたきつねさんの博識ぶりにはいつも驚きます!(・ω・;)スゲー
やっぱり植物のプロなのでは?と思ってしまいます。(。-`ω-)ウーン

22のハードアタッカーの写真良いですね。
アンコ増ししたシートやステッカー。ホンダのロゴが少し擦れているのも
良い感じ!かなり馴染んできているのかと思いました。(。ゝω・)b

キャンプ。
トーチには大笑いしてしまいました!(*≧ω≦)アッハッハ!
でも、皆さんと【ンギュ、ンギュ】と飲む酒は最高でしょうね!
肴は海あり山ありスペアリブあり!のご馳走で美味しそう!とくに山菜には
目を惹かれますね~。

なかなか都合良くとは行かないようですが、また皆さんと酒など
酌み交わしたいものだと、よく思っております。(。^ω^。)
モンスタータートルさん
おはようございます。
長かったGWもやっと終わりました・・・・。
家族へ大出血サービスのしすぎで、鼻血も出ません。

蚊の居ないこの季節のキャンプは良いですね~。
山菜は実に美味そうです!

赤鬼が青鬼と遊びまくって、家に帰れば”嫁鬼”のお出迎え!!
地獄も良いもんですね。 ^^
きたきつねさん
パンダ殿:「憑かれる」ふふふ・・きつねに憑かれると気持ちとは裏腹に林道へ飛び出していきたくなるのである。いや、「疲れた」のほうだったか。イベント前から色々ありましてな、ぶっちゃけテンション低めの私だったのだ。
nnm隊員は新しい嫁さんとのデートに夢中で、我々後続隊の存在を忘れてしまっているのではないかと思うほどだ。まあ、あれほど気に入ったならそれはなによりである。う・う・うらやましくなんか、無いんだからな。べ・べ・べつに私だって優秀なマシンの一つや二つくらいはあるのだから。
「22のハードアタッカーの写真」お褒めいただき、感謝、である。昨年夏のあんこ増し増しモードのテストランでこのルートを走っていたとき休憩したポイントなのだが、奇しくも先導nnm隊員が休憩地として立ち寄った場所もここだったのだ。この季節、残雪を頂いた飯豊連峰は白銀に輝き、美しかったですぞ。
「キャンドルトーチ」どんな燃え方をするか興味津々で着火したところまでは良かったが、不発であった。しょぼぼーーん。いつも予測不能な我ら探検隊。
きたきつねさん
モンスタータートル殿:連休中は家族サービスであったか。お互い、バイクライフと家庭のバランスには気を遣うところですな。私は連休の大半をガーデニングで費やし、顔が日焼けしたほど。筋肉痛もハンパない。
「赤鬼が青鬼と」はて。赤鬼は見当たりませんな。誰のことであろうか。鬼嫁は実在するのだが。鬼嫁といえば、ちょうど3日が阿賀町津川の「きつねの嫁入り」イベントが開催されており、町中が観光客であふれかえっていた。買い出しに立ち寄ったスーパーでも小さな女の子がきつねメイクをしていてほほえましかったですぞ。
参考として町役場のホムペ画像を拝借。

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