きたきつねさん

プロフィール

誕生日
1月 11日  
血液型
B型  
都道府県
新潟県  
活動エリア
東北ほか気の向くまま 
ライダースキル
中級 
乗車頻度
頻繁 
整備スキル
中級 

ステータス

日記投稿件数
289件
インプレ投稿件数
13件
MYバイク登録台数
11台
友達
34人
(5)
きたきつねさん きたきつねさん   2016年11月27日

カモシカになった気分で

日記写真
ツーリング期間
2016年11月26日 ~ 2016年11月26日
車種名
HONDA CRF125F
Myバイク
ハードアタッカー
走行距離
135km
都道府県
新潟県

この週末、やっと晴れ間が出てきました。
ひょっとしたら、これが今年最後のバイク日和かもしれないと思い、ちょっと出番が少なかったハードアタッカーを駆って県北村上市の山間部をトレッキングしてきましたよ。

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林道  関東甲信越
Chapter 1.

デリカにハードアタッカーと装備一式を積み込み、朝9時過ぎに自宅を出発、国道7号線を北上して村上市北部にある道の駅「まほろばの里」へやってきました。
ここならいろいろな設備が整っているので、ベースにするには良さそうな場所です。

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Chapter 2.

この季節は気温がかなり冷え込むので、トレッキングに出るにも移動中の寒さが堪えます。
そんな時期に、頼りになるのがこのトランスポーターです。
1時間余りの快適なドライブで現地まで移動。
ここでマシンを降ろして、空になった車中で真っ赤なライディングスタイルへと変身します。
晴れているとはいえ、それなりに着込んでいかないと寒そうです。防寒対策を、忘れずに。

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Chapter 3.

今回、久しぶりにアクションカムを持ち出しました。
あまりにも出番が少なくて、このままでは持ち腐れてしまいそうです。ならば、いっそハードに使いこなしてやろうじゃ、あーりませんか。
取り付け位置は堂々たるフロントフェンダー直付けにしてみました。アングルとしては正面に障害物がないベストポジションですが、この位置って得意のヤブ漕ぎで枝の直撃を受けそうで、今まで避けてきたのです。
さて、これでまともに撮影ができるのでしょうか。ドキドキです。

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Chapter 4.

走り出して、最初の林道でさっそくアクションカムの撮影開始。
おお。大したスピードも出してないのに、けっこう迫力ある画像が撮れてるじゃないですか。
動画自体は編集がめんどいので、冬場のヒマな時期にでも編集して、順次アップしていきたいと思います。
今回はキャプチャした画像だけでご紹介します。

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Chapter 5.

薄暗い杉林の中を駆け抜けて、徐々に標高をあげていきます。

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Chapter 6.

この林道は以前700Xで鈴ヶ滝へ来た時に、入り口を見つけていて気になっていたルートなんですが、入り込んでみると結構奥行きがありそうです。

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Chapter 7.

画面左下の沢筋に、なにやら陽気に踊っている人影が。
なぞのブロッケン現象とかでしょうか。
時ならぬ小春日和に浮かれ気分の俺です。
林道、たのすいーっ!

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Chapter 8.

土手の斜面に、カモシカが駆け下りた真新しい足跡ができていました。
ひょっとして、たったさっきまでココに居たのでしょうか。慌てて駆け下りたような足跡です。

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Chapter 9.

沢筋まで、林道から降りてみました。
木々が葉をすっかり落として、明るい感じになっています。
正面はでかい岩の崖が屏風のようにそそり立っています。

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Chapter 10.

沢の横、30メートルはあろうかという、断崖絶壁。
迫力ある光景です。
滴り落ちる水が、シャワーのように降り注いでいました。

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Chapter 11.

沢筋の林床には、まだキノコが残っていました。
これは、以前にも紹介したことがあるチャナメツムタケ、別名地ナメコと呼ばれる、ナメコの仲間です。

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Chapter 12.

林道の真下に、ぱっくりと大きな口を開けていた排水トンネル。
入ってみると、結構広いです。

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Chapter 13.

さらに奥へ進んでいきました。
道幅も広くて、走りやすい林道です。
落ち葉を巻き上げながら、カモシカになった気分で疾走します。
いや、もう楽しくって鼻歌まじりのダートラン。走るほどにだんだんと野生化していく俺です。

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Chapter 14.

その先しばらく奥へ進んだ場所で、この林道は終わっていました。
マシンを降りて写真を撮影していたシーンが、アクションカムにそのまま写っていました(笑)。
撮影スイッチを切り忘れてましたね。
これは、ドライブレコーダーみたいだ。

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Chapter 15.

県道を移動中、三面川水系の「高根川」の橋を渡りました。
この時期、鮭がこの辺りまで産卵のために遡上してくるようです。
地元漁協らしき軽トラがたくさん作業に来ていました。

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Chapter 16.

鮭が戻ってくる、懐かしの故郷。
水は清く澄み渡り、鮭が静かに産卵するには素晴らしいまでの環境が整っています。
昨年もこの時期に700Xでここへ来ていましたが、産卵を終えた鮭の死がいがいくつも漂着してました。
鮭の人生を掛けた(?)産卵。生命のドラマです。

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Chapter 17.

さらに山を駆けのぼり、2本目の林道へ。
この地域は林道だらけなので、どれに入ってみようかと目移りします。

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Chapter 18.

落葉樹はすっかり葉を落として、森の中はとても明るく陽が射しこんでいました。

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Chapter 19.

澄み切った青空が、木々の枝越しに見えています。
どう表現したらいいんでしょうか、空が高くてとても開放的な感じがします。

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Chapter 20.

林道を降りてきたあたりで、そろそろお昼時間となりました。
村上の奥座敷、高根集落まで来ましたが、この地域は林業が盛んで、杉材がうずたかく積まれているのが見えます。

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Chapter 21.

高根集落の入り口にあった、小学校跡地。
ここは20年くらい前に廃校になった小学校ですが、高根地域のかたが農家レストランとして再生活用したと聞いています。
おし。昼食は、ここに決定。

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Chapter 22.

農家レストラン「IRORI」。
営業中のようですね。
マシンを停めて、突入。

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Chapter 23.

食堂内は、小学校の時の教室雰囲気をそのまま残した造りとなっており、老けた小学生たちがのんびりと給食を味わっていました。
そこへ、全身真っ赤な怪人が突如乱入したため、一瞬周囲の空気が張り付き、一斉に視線が俺に突き刺さることとなります。
でも、大丈夫。骨の髄までオフローダーな俺は、そんなの慣れっこ。
部屋の奥にある小あがりへ陣取り、ここのお勧めというそば定食を注文。
お値段1200円となっていますが、どんなものが出てくるか期待ワクワクです。

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Chapter 24.

注文から20分経過。たいして混み合っていないのに、これだけ時間がかかるとは、ますますもって期待が高まります。
そしてついにやってきた「そば定食」。
ふふふ・・見せてもらおうか、高根のソバの、実力とやらを・・
ただの「高値」で終わってくれるなよ。

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Chapter 25.

実食。
むうっ、なんというコシのある麺なのだ・・つるつるとしているのに、しっかりとした歯ごたえ。そして口に含むとシコシコとした食感をまとめ上げるツユの旨み。
噛むほどに、口に広がる深みあるソバの風味。
まだ、新そばの時期でもないだろうに、この出来は、いったい・・(海原雄山風コメント)
食レポ苦手な俺ですが、予想以上に旨い、本格手打ちそばでした。
ほかにもゼンマイの白和え、漬けワラビのおひたし、季節の野菜かき揚げ、コシヒカリのおにぎり、デザートは・・ヤマブドウのゼリーかな。
お腹いっぱい、おふくろの味を楽しむことができました。

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Chapter 26.

さて。満腹になって午後の部へ突入です。
林道を登っていくと、ゆく手に素掘り間の残るトンネルが。
イイですね、異世界への入り口みたいな雰囲気があります。

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Chapter 27.

眼下に見える高根川源流。
この時期の風景は、静かな、落ち着いた趣きがあって好きです。

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Chapter 28.

3本目の林道は、俺も全く知らなかった場所ですが、以前から鈴ヶ滝へ向かう途中に遠くに見えていたので気になっていたルートです。
薄暗い杉林の中を駆けのぼっていくと・・

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Chapter 29.

じきにススキヤブになって、荒れた感じになっていました。
果たしてどこまで進めるというんでしょうか。

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Chapter 30.

そういえば、林道の周辺の南向きの高台には野鳥の巣箱のような、小さな木箱をいくつも見かけます。
近くで見たら、日本ミツバチの飼育箱でした。
そういえば、この辺りは昔ながらの養蜂が行われている場所のようです。
バイク免許を取ったばかりの頃、朝日スーパー林道に走りに来たとき、養蜂ミツバチ大群にとり囲まれてまぶたを刺されたことがありました。
そのときはまぶたがひどく腫れたことで右目の視界が効かず、やっとの思いで帰ってきたという、ヤな思い出がよみがえってきました。

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Chapter 31.

杉林の中を快走。
この薄暗い森をどんどん奥へ進みます。
たぶん、夏だったらヒルとかに取り付かれるような環境ですよ。

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Chapter 32.

もう、楽しくって野獣化しています。
気分は、カモシカ。

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Chapter 33.

真っ暗な杉林を進んだ先に、突如、ひらけた場所へ出てきました。
なんだか懐かしいような棚田の風景が、目前の広がっています。ええー。あの道の先に、こんな風景があったの?!
高根集落の棚田の風景。あとでネットで調べたら、結構知られた風景だそうです。
なんでも、キャノンの社会貢献団体がここの棚田風景保護活動に取り組んでいるとか。
新潟県内なのに、出かけてみるとまだまだ新しい発見があるものです。

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Chapter 34.

そして、一度県道まで出た後4本目の林道へ。

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Chapter 35.

このところ雨続きだったため、けっこうぬかるみが多いです。
しぶきをあげながら次々と突破。

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Chapter 36.

林道を抜けてくると、タイヤはこんな感じの泥だらけになっています。
ダンロップのD605を履いていますが、目詰まりしてかなり滑ります。
荒れた林道(廃道?)では少々手ごわいですが、それも練習のうち。

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Chapter 37.

早くも本日5本目の林道。通り抜けが利かない短い林道が多いので、次々と探索していきます。
路面に水が流れ込む、ぐちゃぐちゃのルートですね。

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Chapter 38.

さらに路面はドロドロになってきます。
このくらいのぐちゃり具合も、嫌いではないですよ。

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Chapter 39.

かと思うと、からりとした感じで少々ガレている場所もあったり。変化の多いダートで、久しぶりに手ごたえがあるところです。

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Chapter 40.

眺めのよい高台でマシンを停め、小休止。
ふと崖下を見たら、立ち木の根元にキノコがびっしりと生えていました。
陽ざしを浴びて、きらきらと輝いて見えていたこのキノコは。

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Chapter 41.

はいー、そうですね。
皆さんおなじみのなめこです。
先日は栽培品の話題を持ち出しましたが、天然モノはご覧のように大きく、たくましさすら感じます。
雪が降る頃になって出てきて、何度か霜にあたってこのように笠のてっぺんがこげ茶色になったものは、一番風味が立つものです。
これを、家で食べる分だけかきとってきました。

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Chapter 42.

さらに先へ進み、山の頂部付近までやってきました。
最近降ったのでしょう、雪が少し残っています。
このルート、はじめは絶望的に路面が荒れた感じだったので、通り抜けなどできないだろうな、と思ってここまで出てきましたが、なんだか道の状態がどんどん良くなってきました。どこかへ、抜けられるんでしょうか。

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Chapter 43.

峠を下り始めたら、山陰の北斜面になったためますます残雪が目立ちます。
周囲の空気もキリキリと冷え込んでいて、季節はとっくに冬であることを実感しました。

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Chapter 44.

雪の上に残っていた山の獣たちの足跡。
中央はカモシカで、その周りにタヌキやヤマリス、ウサギの足跡が無数に残っています。
なんと、ゆたかな、森だなあ。

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Chapter 45.

で、雪の林道を進んだところで再び県道へ出てきました。
予想に反して通り抜けできたんですね。これは大発見だ。
誰も通らない静かな県道の脇に、清水がこんこんと湧いている場所を見つけたので、ここで小休止。

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Chapter 46.

湧き水はさほど冷たくなく、口に含むとクセの無いやさしい口当たりで、夏場の暑い季節だったら豪快にゴクゴク飲み干すところです。
いまは、そんな時期じゃないから味見だけ。

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Chapter 47.

清水のある高台からは、遠くの山々が見渡せます。
はるか向こうの奥山に、さらに気になる林道が見えていました。

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Chapter 48.

6番目に入り込んだ林道。この辺では一番標高が高い場所のようで、雪で真っ白くなっていました。

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Chapter 49.

まあ、この程度の雪なら、D605でも問題ないです。むしろ、楽しい。

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Chapter 50.

今日の気分はカモシカです。雪など気にせず、どこまでも奥へ進んでいけます。

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Chapter 51.

長い峠道の県道から、国道7号線まで出てきました。
そろそろ時間的にも帰り調子となります。
最後に、国道から曲がって少し進んだところにある「明神岩」の祠までお参りに来ました。

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Chapter 52.

ここは、祠の後ろにそそり立つ巨岩がご神体だそうで、その迫力はとても画像では表現できません。
7号線から曲がってほんの数キロの場所なので、ここを通るときにぜひ立ち寄っていただきたいところです。

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Chapter 53.

祠を守る狛犬さん(右)。
苔むしてモフモフになっています。

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Chapter 54.

正面から見ると、かなり風化していてゴジラの化石みたいになっています。

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Chapter 55.

左側の狛犬さんは、ご覧のようにすでに崩れ去って、苔玉のようなお姿に。
時間の流れを感じさせますね。

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Chapter 56.

祠で、交通安全祈願をしてきました。
今年も、安全運転で無事に終われそうなことを、感謝。

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Chapter 57.

ご神体の明神岩には、とてつもなくでかいツタが絡みついています。
これはツルウツギの木だそうで、竜のごとく天高く登っているように見え、壮観です。

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Chapter 58.

再び国道へ。
空を見上げたら、うっすらと彩雲が見えているのに気づきました。まるで、虹のかけらのようです。
これは見ると幸運がもたらされる雲と言われているので、何かいいことあるといいな。

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Chapter 59.

デリカを停めていた「まほろばの里」まで戻ってきました。
泥まみれのハードアタッカーを積み込み、着替えをしたところでここの温泉に浸かり、温まってきました。
一日林道を駆け抜けた充実感と、心地よい疲労感。
熱めのお湯にゆったりと浸かって、汗を流してきました。

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Chapter 60.

まほろばの里は、日東道の朝日ICのすぐ近くにあるので、帰りはこの自動車専用道を走って我が家へ向かいます。
帰りの道すがら、海の方角に見えていた、とろりとした感じのクリーミーな黄昏。
もう、すっかり冬ですね。
こんな日記も、これからの時期はご無沙汰になるかもしれません。
では。また。

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コメント(全26件)

NINJA BAKAさん
小学校跡の食堂ですか!これまた風流なレストランですね。
カモシカになって林道走りまくり。ぬかるみをまた走っていると思ったらなんと!雪道まで。
相変わらずたまげます。
パンダさん
きたきつねさん(。・ω・)ノ゙ コンバンワ!

冬眠前の林道トレッキング!
良いですね~。とくに7の写真は最高です!
きたきつねさんが、楽しんでいる感じが伝わってきます。(^ω^)b

ところでなめこ!先日、おチビちゃんをご機嫌にさせた、栽培品の
なめこも大きかったですが、天然物はさらに上を行く感じですね~。
(・ω・;)オオ~ で、質問なんですが、よくカップみそ汁なんかに入って
いる極小のなめこ。あれってなめこなんですか?私、あれがスタンダード
なものかと思っていたので。(・ω・`?)ハテ?
杉さん
きたきつねさん こんばんは
雪も見られ寒そうですが、存分に走りまわったようですね。
こんなに林道を走ってよく迷子になりませんね。ナビが付いているんですか?付いていてもこの道はナビには表示されないでしょうけど。
でも行った先で色々楽しめたようですね。人影、キノコ、農家レストラン、湧き水などに出会えたのもトレッキングの特権ですかね。
まもなく雪のシーズン、来春も楽しいブログをお待ちしております。
Ref(Referee)さん
コン!ばんは。きたきつねさん。
斜めにすると、セカンドシート外さなくても入るんですね。簡単に積めて行けるのは良いなーー!!
私のトランポ化計画はサードシートの着脱を簡単にするボルトに変えただけで、殆ど進捗していません。来年には農家レストランへ「ソバ定食」を食べに遠征できると良いのですが。
なお、完抜け出来ると、ささやかな満足感で幸せな気分になりますよね!
きたきつねさん
NINJA BAKAさん:コンばんわ。農家レストラン「IRORI」、囲炉裏から取った名前と思いますが、ローマ字表記すると逆から読んでもIRORIなんですね。ちょっとヒネッたネーミングが面白かったです。
中に入ると、地元のおばちゃんが何人か仕事していて、いろいろと話しかけてきます。そこでこの学校の歴史まで、教えてくれました。
そんな地元の人との触れ合いが持てる、ちょっとおもしろい食堂でした。
林道:雪、泥、ジャリと変化が多い一日で、まったく刺激的でした。
きたきつねさん
パンダさん:「冬眠前の林道トレッキング!」と見せかけておいて、ハードアタッカーは真冬にしぶとく雪中行まで楽しんだりしてます。今年はどこまで乗れるんでしょうか。
「7の写真」あはは、分かりますか。ふざけて撮った写真でしたが、後で見てみると面白そうな写真になっていたので掲載しました。この手の写真で、ボツにした写真はこれまでたくさんあります。
「極小のなめこ」あれもまぎれなくナメコですが、まだ赤ちゃんというかツボミの状態です。おがくず菌床から生えてきたばかりのものを刃物でそぎ取るから、こんな小さな姿となっています。
一方、天然モノは直径5~7センチほど、条件がいいと笠が開ききった状態で10センチくらいまで育ったものも見かけることができます。ただ、そのサイズのナメコはもう味噌汁に入り切りませんね。半分くらいに割いて、すき焼きや煮つけで楽しむことになります。
きたきつねさん
杉さん:「こんなに林道を走ってよく迷子になりませんね」なりますよ、普通に。でも、それもまた楽しいのです。わからないから、行ってみたくなる。子供じみた冒険心でしょうか。
今日の手持ちはマップル社の「ライトマップル新潟県版」です。縮尺が大きめなので、残念ながらこんな獣道みたいな林道は記載されていません。そのうえ、暗い森の中を走り続けているうちに方向感覚がズレまくって、どこへ向かってるかわからなくなってきます。そんな時はひらけた高台へ出たら遠くに見える山を探して、自分がどの辺へ来ているのかを知ることができます。
しかし、現在は便利な時代です、スマホを持っていれば(圏内なら)自分のいる場所をマップ機能で確認できちゃいますね。今回、スマホを持ち歩いていませんでしたが。
きたきつねさん
Refereeさん:お気づきですか。ハードアタッカーなら2列目シートが付いていても普通に乗っけることができます。そちらはXRを載せるとなると、高さも、長さも厳しい条件です。リアシートをすべて外せたなら、乗りそうな気もするんですが。なにか積載時にマシン車体をコンパクト化する工夫があるといいですね。
トランポ+ハードアタッカーの組み合わせで、近年のバイクライフの幅が飛躍的に広がりました。
そんなデリカもそろそろ10年目。これから車の選択をどうするか、そろそろ考え始めなければいけないタイミングになるかも。
チバアヒルさん
アクションカムのスピード感あふれる切り取りショットが良いですね。♪

晩秋から初冬の山をオフで駆け巡れるなんて、すばらしい環境(^^)

廃校あとの農家レストランて最近増えてますよね。少子化で子供が減ってますからね。
私の時代は一クラス50人越で何クラスもあって...時代で変わるものですね。
国士越59さん
あら、早速ハードアタッカーでスノーアタック?!
葉も落ちて、広々した中でのびのびと走られたんですネ。
あぁ~イイですね、こういう色んなのが載ってる定食。
おにぎりまでのっかて、完全に掴まれちゃいますね~。
キム(morph)さん
キタキツネさん、どうも!
揚げパンでも出てくるのかと思ったら、美味しそうな蕎麦。
ああ、蕎麦食べに行きたい。
鮭の卵まで見られるなんて、今度は稚魚をお願いします。(笑)
トランポがあるとスノーアタックも凍結を気にしないで行けますね。
本田エプ朗さん
あー、山とかはもう雪ふってますね…
蕎麦…年末は年越し蕎麦でも食べようかな…
多分忙しくて少ない正月休みは、だらけていたいですが、そんなわけにはいかねーんだろうなぁ…と、今からトホホ
のっぺもこさえないとだし、大掃除も…(;´д`)
正直師走~クリスマス~正月休みまでがかなり苦痛です(笑)
みゆさん
きたきつねさん、コンばんは♪
毎回思ってますが、少年の心を持った大人の男!!お茶目な所も良い感じであり、行動力ありですね。そのみなぎる色々なパワーを少しでも頂きたいですね(真面目な話しデス)
お蕎麦は、あまり食べる機会がないのですが、美味しそうですね(*^-^*)
Maxさん
きたきつねさん、こんばんは
オー、あー行けなかったとこだ・・・。
村上市だーしかも早稲田(角にGS)から、関口に入り、本当は左(
林道宝庫(三面郵便局から入り・ゴールドパーク鳴海)行きたかったなー
でも、その時は新潟北から南ツーリングでしたから、その時諦めた・・・。

それにしても、走行写真迫力Maxですね。
あーすっごい!!


C-15いいですね。水が冷たそう。
C-52パワー凄すぎ。
きたきつねさんの、ギンギンパワーの源ですね。
冬眠間の、Maxリア充、パンパンですね。

さて、来期連れてって下さい。出来れば、早稲田~林道~朝日湖とか・・・
では、また
きたきつねさん
チバアヒルさん:コンばんわ。アクションカム、久々の出番が来ました。フェンダー付けに挑戦しましたが割と低い位置からのアングルなので、ヘルメット付けの時よりも路面の様子がよくわかることが後で確認できました。
この方法は良さそうなんですが、泥まみれの路面だとレンズにしぶきがかかって汚れたりもしました。
アクリルなどでレンズカバーを作ったほうが良さそうです。
「廃校あとの農家レストラン」村上市の山間地集落を走っていると、廃校になったまま放置されている校舎をいくつも見かけます。少子化により地域の学校統合が進んだ結果ですね。
そんな寂しい風景を、農家レストランに再生することで、また地域の活気が出てきたりするいいアイデアだと感心しました。
きたきつねさん
国士越59さん:「スノーアタック」うふふ・・このくらいの雪だと、新潟県民はスノーアタックと考えていないのです。エンジンの深さまである新雪を駆け抜けてこそスノーアタックなのです。それこそ、気分はカモシカならぬスノーモービルですよ。実に、痛快です。
「こういう色んなのが載ってる定食」期待した以上のボリュームです。小皿は、どれも村上市の郷土料理ばかりでしっかり楽しめました。
おにぎりも、地元の棚田で育ったコシヒカリでできているので、ふっくらもちもちの食感です。腹ペコライダーも、納得の1200円也。
きたきつねさん
キムさん:「揚げパンでも出てくるのかと思ったら」そういえば、この手の廃校レストランで、学校給食を再現したメニューを提供するところもあるみたいですね。
2年前に、末っ娘のももの学校行事に参加したとき、父兄も子供たちと一緒に給食を食べる機会がありました。今時の学校給食って、おいしかったですよ。
ここで紹介した農家レストランIRORIも、教室内に黒板やら当時の雰囲気を残しつつ、ゆったりとくつろげる空間が整えてあって居心地がよかったです。
きたきつねさん
本田エプ朗さん:新潟市からも東の方角の山々が真っ白になっている様子がわかると思いますが、実際に行ってみるとご覧のような状態でした。バイクシーズンの終わりも近いです。
年末:もうそろそろ師走に突入しますね。あまり考えたくないですが、いろんな仕事が一斉に押し寄せてくる恐怖の季節でもあります。そんな時こそ、週末ぐらいは温泉にでも浸かりに行きませんか。
きたきつねさん
OLGさん:山菜とソバの、最強タッグがこの一膳に凝縮されています。脇役ではありましたがセロリとダイコンの浅漬け、そしてこの地域名物の赤かぶ甘酢漬けなどは箸休めに相性最高でした。
きたきつねさん
みゆさん:少年探偵コナンの逆パターンで、「見た目はおやぢ、中身は子供」なきたきつねです。別名「とっつぁんぼーや」とも言います。
仕事でストレスをため込みがちなので、こんな時ぐらいは童心に還って、林道で泥んこ遊び、雪遊びに興じたりしています。あと、森の愉快な仲間たちの存在も忘れてはいけません。清水を飲んでまったり休憩中に、すぐ背後の森から「ギッ、ギッ」というヤマリスの声が聞こえてきたりして、心底癒されます。
きたきつねさん
Maxさん:たしかMaxさんの越後路ツーリングの時に、国道7号線を早稲田~大毎方向に進みましたね。今回の日記はその周辺の林道群でした。
意外と奥山まで伸びているので、迷路状の林道です。探索する甲斐がありました。
「走行写真迫力Max」ありがとうです。動画で見ると、そのスピード感がさらに感じられるものと思いますが、人によっては強烈な振動によるブレで気持ち悪くなっちゃうかも。いずれアップしてみたいと思います。
Maxさん
きたきつねさん、こんばんは
そちらの、あさは、びんびんですかね?
しもをBARIBARI踏みつけると気もTIイイですよね!
あーはやく、はやく!
真っ白な雪降らないかな~
雪も踏みつけると、ぐぐ、ぐぐって、沈むのが大sukiです。
バイクで、雪道はどんな感じですか?
経験の少ない私は、おびえています。
がんがん、いっちゃうきたきつねさん、本能のままやま奥まで走るから、凄い感じが、アクションカメラから、びりびり伝わりそうです。
振動もMax早そうですし、せめてせめて走る。きたきつねさんの動画配信たのしみでーす。
では、また
ゆうあいさん
こんばんは。

カモシカって言うと、MD16ではあまりいい思い出がないんですよね・・。
まあ、見かけるだけなら問題ないですけど。

そちらはもう積雪が有るんですね。
今年は北海道や関東まで、東側はずいぶんと雪が多いみたいですね。

うちはまだ山の上の方にしか積もってません。
ただ、カメムシを多く見かけるので「大雪になる」って言ってる人は多いです。
きたきつねさん
Maxさん:朝はビンビン物語です。布団が持ち上がってしまい、風邪をひいたりと・・・ゴメン、見栄を張ってしまいました。
「バイクで雪道」圧雪なら超スリッピーな泥道に近いかな。新雪だとディープサンドに近いかも。安全が確保できる範囲で、挑戦してみることをお勧めします。くれぐれも無理はだめですよ。
きたきつねさん
ゆうあいさん:ゆうあいさんの日記中でもカモシカの出番が多いですね。それも出合い頭とか、ちょっとびっくりさせられるパターンで。
今回はカモシカそのものの姿に会えませんでしたが、カモシカの気配はそこここで感じられる場所ばかりでした。ブナが葉を落としきったこの季節は、森のなかの見通しが良い分、会える確率が特に高い気がします。
「カメムシ」こちらでもそういうことわざを聞いたことがあります。とすると、昨年はすごかったですよ、カメムシ。そして1月に突如大雪になっています。当たっているかも。

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