きたきつねさんのHONDA CRF125F ツーリング日記 「6輪ツーリング武者修行の旅(イーハトーブの陣)」

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きたきつねさん

プロフィール

誕生日
1月 11日  
血液型
B型  
都道府県
新潟県  
活動エリア
東北ほか気の向くまま 
ライダースキル
中級 
乗車頻度
頻繁 
整備スキル
中級 

ステータス

日記投稿件数
305件
インプレ投稿件数
13件
MYバイク登録台数
11台
友達
37人
(10)
きたきつねさん きたきつねさん   2016年09月24日

6輪ツーリング武者修行の旅(イーハトーブの陣)

日記写真
ツーリング期間
2016年09月17日 ~ 2016年09月21日
車種名
HONDA CRF125F
Myバイク
ハードアタッカー
走行距離
673km
都道府県
青森県 岩手県 福島県

今回ツーリングの序盤からアクシデントや悪天候に見舞われ、不安要素ばかりがのしかかってきております。
そんな閉塞感をぶち破り、きたきつね本来の野生あふるる旅を楽しむべく、やってきました岩手県。

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林道  東北
Chapter 1.

国道4号線沿いにある道の駅「石神の丘」で一晩を明かしました。
19日朝の始まりです。
昨夜9時頃に到着してすぐ眠りこけておりましたが、周囲を見渡すと同じような車内泊組が多数滞在しています。

ここは、かなり以前にも何度か立ち寄ったことがある場所なのでよくわかっていますが、やはりほかのキャンパーからしても人気のある場所のようです。

デリカの車内で、どこへ行ってみようかとしばしツーリングマップルとにらめっこ。しかし、困ったことに老眼が進んだようでマップルの細かい字が読めません。俺もすっかりローガン選手です。

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Chapter 2.

目覚まし散歩のつもりで、道の駅の裏手を歩いてみました。

すると、この丘の下のほうに田んぼアートが広がっているのが見えました。稲刈り前の、一番見頃のタイミングのようです。
この絵柄は、岩手が誇る宮沢賢治氏の作品「セロ弾きのゴーシュ」ですね。見事な出来です。

賢治は生前、自分がデザインした花壇の中に色彩感覚だけでなく、ドラマ性も取り入れたガーデニングの先駆者ですが、後世このように自分の作品が田んぼの芸術になるとは思ってなかったでしょうね。

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Chapter 3.

岩手と青森県境からほど近い、ニンニクの里で知られる田子町へやってきました。

今日のお目当てはツーリングマップルで見当を付けた「道前田山林道」です。県境を結ぶ、約22キロのロングダートだそうで、ハードアタッカーでの挑戦に不足無しです。

デリカを安全な場所に駐車して、ハードアタッカーに乗り換えて、いざ出発!

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Chapter 4.

くだんの林道の入り口にある遠瀬集落には、昔ながらの水車小屋が今も使われていました。

今日は水車への水流が止められているようで、実際に水車が回る様子は見られませんでしたが、収穫を控えた田んぼの稲穂との組み合わせが、とても絵になります。

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Chapter 5.

道前田山林道の入り口付近風景。
ここで見た限り、走りやすそうなフラットダートの林道。

周囲の森の深さが、期待をどんどん高めていきます。
今回の旅では、まだ存分に走っていない不完全燃焼状態だったので、ここで楽しく走ってみたいと思いますよ。

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Chapter 6.

林道をしばらく進んだところに、ダムが現れました。マップルで見ると「花木ダム」というらしいです。
訪れるひとのない、ただひっそりと静まり返るダム湖。

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Chapter 7.

林道をさらに奥へ進み、標高が上がるにつれて荒れてくる路面。
この辺はげんこつくらい大きさの角ばった石が敷き詰められていて、イイ感じに荒れております。

やっぱり、ハードアタッカーのツーリングなのでこれくらいは手応えがないと。

それにしても、この林道は分岐が多いのに、そこでの表示があまりに不足しており、どちらが本線なのか何度も迷う場面がありました。

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Chapter 8.

林道わきの急斜面に、ひっそりと咲いていたウメバチソウ。
この花はちょうどシルバーウイークの頃に見頃を迎えるため、いつも旅先で目を楽しませてもらっています。

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Chapter 9.

県境の峠を登り切ったあたりから、路面がさらに変化をみせます。
林道作業の車両がたくさん通行したためにできた、あみだくじ状の轍。
泥はぬちゃぬちゃで、うっかりするとハンドルを持ってかれそうです。

スバらしい。林道たるものこれくらいでないと、俺は走った気がしません。

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Chapter 10.

林道のあちこちで見かける杉材の集積所。
林道両側に、4-5メートルの高さの壁を築いています。

これほどのロングダートが残る地域なので、やはり林業が盛んな地域なんですね。

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Chapter 11.

ハードアタッカーを駆り、順調に林道を走り進んでいたら、突如目前に見たこともない巨大なモビルスーツが出現。

このモビルスーツでハードアタッカーを握りつぶされてはたまりません、作業者を刺激せぬようイグニションを切り、遠巻きに作業を見物。

さすが、手慣れたものです、トラック後部に積んでいた杉丸太を手際よく林道わきに積み上げて、作業を終えたタイミングでこちらに進むよう目配せをくれました。

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Chapter 12.

他の場所でも数カ所、林業作業中で停車を余儀なくされましたが、べつに急ぐ旅でもなし、その都度お茶休憩をとっていました。

ここで作業をしている方は、林道をうろちょろと走り回るオフ車を特に毛嫌いしている様子はなく、そのしぐさや表情からはむしろ好意的に感じられました。

俺たち林道ライダーは忘れてはいけません。林道は彼ら林業者のワークフィールドであり、彼らの管理下で維持整備されているということを。
そこを俺みたいなよそ者が走らせてもらっているわけです。林業者に対する礼儀を欠かしてマナーの悪い走りをしてはならないのです。

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Chapter 13.

静かな森の中にやってきました。
ブナの原生林の中を、静かに流れ落ちてくる清流。
ここは十和田湖からほど近い地区なので、ここの風景も奥入瀬渓谷とよく似た雰囲気を感じることができます。

このような原生林の行きついた究極の安定状態を「極相林」と呼びますが、このような環境ではここでしか見られないような珍しい動植物が静かに息づいています。

まるでナウシカが腐海の底にある「清浄の地」を発見したときのように、極相林に出くわした俺は感動というか、激しい心のときめきを禁じえません。

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Chapter 14.

森を歩いてみて最初に見つけたのが、派手なレモンイエローのキノコ。

かなり、エロい姿をしていますが、キイロスッポンタケという珍しいキノコです。普通のスッポンタケなら何度も見つけてきましたが、この種類とは初めての出会いでした。

しょっぱなからのレアキノコとの出会いで、心のボルテージがどんどん上昇してきます。

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Chapter 15.

俺の林道日記ではすっかりおなじみ、猛毒で名を馳せたツキヨタケです。

見た目はシイタケによく似ていて、しまった肉質も美味しそうなキノコ。そのため、毎年のようにこのキノコによる中毒事故が絶えません。

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Chapter 16.

おおー!こっ、これは、ニカワハリタケ!
なかなか珍しいキノコですよ。
キノコ狩りの達人は、このキノコを見つけると生のままむしゃむしゃ喰っちゃうらしい。

キノコ図鑑での知識はありましたが、これまでなかなか出会う機会に恵まれませんでした。

俺も、このキノコを試しに生のまま一口かじってみました。
グミとカンテンの中間のようなくにゅくにゅとした食感。
味は特になく、キノコ臭さも感じません。プレーンなカンテンのようです。
酢味噌や三杯酢で食べたら、美味しそうです。

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Chapter 17.

しばしのキノコ見物を楽しみ、時間をかけて林道を降りてきました。

林道出口付近、竜ヶ森あたりに来たら石積みで造られた立派なダムが眼前に出現しました。
せっかくだから、ここでお茶休憩とします。

その休憩の際に、ツーリングマップルでこのダムを探してみましたがどうも記載がありません。かなり新しいダムなんでしょうか。それともローガンのせいでついに見えなくなっちゃったんでしょうか。ふしぎふしぎー。

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Chapter 18.

ふもとの田山集落まで降りてきました。

この辺りは高原のようで、道の両脇には特産のリンドウが鮮やかなブルーの花を咲かせていて、目を楽しませてくれています。

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Chapter 19.

田山集落へ降りてきたところでちょうど正午となったので、昼食を食べに食堂へ飛び込みました。

その時、真っ赤っかなMXウェアの上下、しかも泥付きという怪しさ満点の身なり。でも、そんなことを気にしていたら腹ペコを解消できません。強いメンタルで立ち向かいます。

店の看板にあった「ホルモン定食」、ガツガツ食べてお腹いっぱいになりました。

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Chapter 20.

デリカを停めてある田子町まで、国道282号から県道181号と移動しました。

県道181号は全線緩やかな峠道で、その周囲には広々とした高原丘陵の牧場風景が見渡せ、気持ちよく走れました。

ただ、高原は気温が低いです。陽が射している昼下がりでも気温は18度。普段のウェアではちと寒さを感じる温度です。早くも、秋の気配が周囲を支配しておりました。

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Chapter 21.

2時過ぎころ、町のあちこちからニンニクの匂いが漂う田子町へ戻ってきました。

ロングダートを存分に駆け抜けたハードアタッカーは、ご覧のとおりの泥まみれ。
気持ちにやや抵抗はありますが、このままの状態でデリカへ積載して、楽しかったこの地を離れました。

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Chapter 22.

林道でいい汗をかいた後は、やっぱり温泉です。
近くに、「金田一温泉」があったので、そこの日帰り入浴施設「ゆうゆうゆーらく」へやってきました。

ここの温泉でゆっくりと寛いだのち、休憩室に寝転びアイスを齧りながらツーリングマップルとにらめっこ。
今後の進路を、青森の下北半島に決定しました。

ホント、無計画。ホント、出たとこ勝負。そんな旅が大好きな俺。

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Chapter 23.

八戸市を通過し、小川原湖へ来たあたりで周囲はすっかり薄暗くなってきました。
静かな湖畔でのたそがれ。心落ち着くひと時の休息。

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Chapter 24.

その後見かけた、空にできた巨大な裂け目のような夕焼け。まわりの風景はすべてシルエットに。

六ケ所村太平洋沿岸を通る国道338号を北上していると、ときおりホッカイダーと思わしきライダーさん達とすれ違います。大間港から、フェリーで帰って来たんでしょうか。いいなあ。北海道。

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Chapter 25.

この日はむつ市のはずれにある早掛沼湖畔公園駐車場で車内泊。
ここのすぐ近くに、イイ感じのキャンプ場があったのですが、テントを持っていない車内泊だけの扱いってどうなんだろ、と思いパスしてました。

ハードアタッカーを降ろした空間に、シュラフを敷いて寝室の出来上がり。
下北ともなると、気温の下がり方は北海道と同じくらい冷え込みます。早くも16度を切ったあたりでしょうか。
今日も、9時過ぎには就寝しました。キャンプツーでは生活リズムがとても早くなるので健康的ですね。
では、またまた次回日記へと続きます。おやすみなさい。

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コメント(全20件)

杉さん
きたきつねさん こんばんは
岩手は自然がいっぱい残されているようで、林道ツーリングもトレッキングも楽しめそうですね。
田んぼアートは、まさに芸術作品。一度みたいものです。岩手は遠いので、群馬の高山村へ行ってみようかと思っています。
今回17日から21日とは大型連休ですね。もしかしてずる休み?じゃないですよね。
キム(morph)さん
きたきつねさん、どうも!
あれ?田子町まで行ったんですか?(汗)
流石、東北に行っても林道三昧ですね。
田んぼアートは東北の物の方が色合いがはっきりしている様に思います。
黒米はこちらでも東北のものを使っているらしいです。(笑)
きたきつねさん
杉さん:コンばんわ。岩手といえば、イーハトーブツーリングトライアルで知られたオフロードの聖地です。林道のまわりに広がる豊かな自然にどっぷりと浸る時間を得て、やっときたきつねの本領発揮です。
「もしかしてずる休み?」これだけのずる休みをすると、たぶん首がポンと飛ぶよな仕事をしてます(笑)。季節外れの盆休みをこの機会に使わせてもらいました。せっかくの大型休暇、有意義に楽しまなくっちゃ。
MugenRSさん
本当に良い休みでしたね。
毒キノコか否か判らない時はお尋ねしますので、宜しく!
国士越59さん
前回日記の特殊トレッキング部隊から、まさかこんなジャーニーに続くとは・・・
極相林っていうんですか、秘境ですネ。 川の流れの入り方とか、キノコ達とか。
きたきつねさんの林道や森林への思いは、トレイルライダーとは言えない僕でもリスペクトです。
つづきも楽しみにしていま~す。
チバアヒルさん
東北遠征ですね。(^^)

イーハトーブ...とあるので岩手かと思ったら青森までも。

楽しんでますね。♪
きたきつねさん
キムさん:コンにちは。福島を飛び出して、連休でごった返してた宮城をスルー。勢い余って岩手というかほぼ青森ゾーンへやってきました。そのすべて下道移動だったので、かなりの時間がかかってしまいました。
田子町:ニンニク大好きな俺ですが、ここへきて何もニンニクっぽいものを口にせず帰ってきました。無計画な旅なので、こういうとこがいけませんね。
「田んぼアートは東北の物の方が色合いがはっきりしている」なるほど。季節的に色彩が際立っているのかと思ったら、気候的な違いもあるのかもしれませんね。
赤米黒米などの色素「アントシアニン」は昼夜の気温差ではっきりと発色します。寒暖差の明確な岩手の気候が醸し出す芸術だったんですね。
きたきつねさん
MugenRSさん:鬼嫁から解放され、自由気ままに東北をうろついた5日間。存分に心の洗濯ができました。
年に一度くらいはこういう機会があると、リフレッシュだけでなく、家庭や自分の生き方までも客観的に見つめ直すことができるので、山籠もりの行は俺の中で習慣化しています。
「毒キノコ」見た目そっくりさんの食用キノコ・毒キノコがあって、昨日の新聞でもタマゴタケモドキという毒キノコにあたった人の記事が載っていました。知ったかぶりの許されないキノコ業界。奥が深いです。
きたきつねさん
国士越59さん:コンにちは。「特殊トレッキング部隊」怪しいおやぢ軍団を離脱後、単独での機動戦へと移行しました。
原生林へのあこがれについてですが、バイク免許を取って、オフ車に乗り始めた理由がそこにあります。
車では入り込めないような森の奥まで進んでいける最強の機動力。それをサポートするためのトランスポーターでの長距離移動を組み合わせているのが、現在の俺のツーリングスタイルの一つです。
きたきつねさん
チバアヒルさん:「イーハトーブ」と聞いて、連想するのがツートラと宮沢賢治です。
なんでも、賢治が描いた架空の理想郷「イーハトーブ」は「岩手」を西洋風なイントネーションでもじったネーミングだったとか、宮沢賢治記念館で知った記憶があります。賢治らしいセンスですね。
田沢湖や八幡平など岩手周辺の林道探索も考えたのですが、今回青森へのあこがれが強かったので、ルートがより北の地域に偏りました。
NINJA BAKAさん
ぬかるんだ林道、超自然児のきたきつねさんだからこそ大好きなんでしょうね。チョビッとだったら僕も林道バイクで走ってみたいかも。
きたきつねさん
NINJA BAKAさん:超自然児なのか超天然なおやぢなのか、誰もいない山奥をふらつくことがたまらなく好きな俺です。
「チョビッとだったら」そんな控えめにならず、オフ車を購入してガンガン行ってみませんか。ネームもRinndo BAKAさんにして。
パンダさん
きたきつねさん(。・ω・)ノ゙ コンバンワ!

林道、草花、そしてキノコなど。
色々と勉強...するとともに、とても楽しませて貰いました!v(。^ω^。)v

今回はテント泊はないようですが、車内泊も良い感じですね!
25の雑然とした感じは、スゴイ好きな感じです!(。ゝω・)b
良いな~。最近車を買おうか、大型バイクを買おうかで悩んでいるので、
ちょっと車に気持ちが傾きました。(^ω^)

【キャンプツーでは生活リズムが】
たしかにその通り!
何故かキャンプをしていると、早寝早起きになりますね~。
じつに健康的で、キャンプ生活を続けていれば、100歳まで生きる
んじゃないかと思ったり。(*≧ω≦) アッハッハ!
きたきつねさん
パンダさん:日の経過とともに本来の俺のツーリングスタイルになってきました。天気予報を見るとツーリング期間を通して天候が悪そうだったので、テント泊ははじめから予定していなかったです。
「25の雑然とした感じは」天気が良さそうなら、車外に余計な荷物をブルーシートで巻いて、デリカの車体下へでもしまっておくところですが、なかなかそれができなかったです。まあ、テント泊でもだいたい同じような雑然とした感じになりますけど。
「最近車を買おうか、大型バイクを買おうかで」おお!大型バイクも視野に入ってるんですね。なにか乗りたい車種とかありますか。やっぱりパンダさんのロングツーでは積載性が飛躍的に高まるので、イイと思いますよ。
車だったら、軽トラのホロ付きがお勧めです。バイクを積んで運べるし、バイクを降ろしたら、そこはそのままテントに。使い勝手の良さが光ります。
Maxさん
きたきつねさん,どうもです。
ベテランだからこそできる、ソロ林道
積載されている方への、気配りは(脱帽です)。勉強になりました。
写真も夕暮れ時(C-23)好きです。
このブログ見て林道に引き込まれたのは、私だけではないはずです。
これからも、楽しみに拝見させて頂きます。
では、また。
おー(山に住む人) さん
いつもながらきたきつねさんの知識には脱帽です。
しかし、ツキヨタケは見た目はシイタケみたいで美味しそうですね。
中毒事故が後を絶えないのもわかります。

行き当たりばったりののんびり一人旅も楽しそうですね。
私の場合、地酒を買い込んで車内で酒盛りしてしまいそうです。
きたきつねさん
Maxさん:ある程度の経験があれば、ソロで林道に入っても対処できると思います。
初めてソロでロングダートを走りに行ったのは、バイク免許を取った翌年あたりだったと思いますが、当時40キロ以上の未舗装区間があった新潟県村上市の朝日スーパー林道(当時の名称)への挑戦でした。走れども走れども終わらないダートにふらふらになりながらも完走。今にして思えば、無茶でしたね。若さだけで突っ走っていた頃の話です。
今やロングダートでもある程度荒れていないと、走りに納得できない特異体質になってしまいました。
林業者への配意は大事ですね。すれ違う時、会釈するくらいの気配りがあっていいと思うのです。互いの理解がなくなった時、2輪は林道から締め出されてしまいます。
こちらから話しかけると気さくに林道の状況を教えてもらったりと、助かることもあるのです。
きたきつねさん
おーさん:キノコに関する知識の多くは、地元のベテランから教わった知識です。
図鑑で見るのと、現場で見るのとではまるで違う感じを受けることもあり、やはり現場で見て覚えるしかないのだと悟りました。
あとは俺のように、ひたすら山籠もりをしていろんなキノコに出会って、自信があるものについては実際に食べてみることです。
「ツキヨタケ」キノコ狩り講習会へ参加したことがありますが、複数のかたがこれを取ってきていました。見た目に騙されたようです。
「行き当たりばったり」振り返ると、バイク免許取ったその年の夏にいきなりソロで北海道野宿ツーリングへ出たときから無計画でした。青函のフェリー便も予約なしのキャンセル待ち。無茶でしたね。
ゆうあいさん
遅コメ失礼いたします。

東北はまだまだ未体験なので、岩手・青森なんて想像がつきません(笑)。
林業が盛んだと、やっぱり林道もちゃんとしてるんですね。

こちらは荒れ放題のところが多くて・・・、あ、でもその方がきたきつねさんには楽しいのか!(笑)

山菜はよく採りに行きますが、キノコはさすがに手が出せないです。
詳しい人と行かない限り、採って食べるなんてありえないですね。
きたきつねさん
ゆうあいさん:東北が林道天国なのは、やはり林業が盛んな地であるからなのでしょう。こちらの地元では林業は勢いがなく、山間地は過疎化でイノシシの出没も始まりました。そんな場所なので、廃道はいっぱいありますよ(笑)
キノコ:うろ覚えの知識では、手が出せません。しっかりした経験に裏付けられた知識が必要ですね。

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