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りっきーさん

プロフィール

誕生日
2月 14日  
血液型
O型  
都道府県
愛知県  
活動エリア
名古屋湾岸 
ライダースキル
 
乗車頻度
 
整備スキル
 

ステータス

日記投稿件数
176件
インプレ投稿件数
0件
MYバイク登録台数
2台
友達
8人
(2)
りっきーさん りっきーさん   2015年05月22日

OHLINS リアサス DU-931へ交換

■車種名
DUCATI STREETFIGHTER [ストリートファイター]
■Myバイク
STREETFIGHTER [ストリートファイター]
■難易度
中級
突然ですが・・・
OHLINSのツーショットです。

先日ヤフオクで手に入れた1098用のTTX36-DU931とSF-Sノーマルの比較です。

本来、OHLINSのTTX36のSF用はDU-816なのですが、そうそうSF用の中古が出てくるはずもなく、出ている数の多い1098/1198用のDU-931を衝動買いしてしまいました。

一応、形状と、長さは同じであることを確認していたのですが、SFの方が、プロアームが長いからか?スプリングが長くてプリロードも大きいです。

と・・・いうことは、SFに1098用のDU-936を使用すると、柔らかすぎる可能性があります。

ちなみにDU931(1098用)とDU816(SF用)のデータを比較してみました。

OHLINS-DU931:1098
/Shock absorber length :294.5mm
/Stroke :60mm
/Free spring length :160+-3mm
/Spring Rate :80N/mm
/Spring preload :21mm

OHLINS-DU816:StreetFighter
/Shock absorber length :294.5mm
/Stroke :60mm
/Free spring length :170mm
/Spring Rate :80N/mm
/Spring preload :26mm

違うのは、
・Spring長:160mm/170mm
・Preload :21mm/26mm

・・・・で、ノーマルはというとspringの径はノーマルの方が大きいけど、
Spring Rateは同じ80N/mm で、
Free spring length は149mm。
現在のセッティング長は130mmなのでPreloadは19mm。

同じRateのSpringなので、私の体重に合わせたセッティング19mmならDU931の21mmの調整範囲ででもいけそうです。
なぜか、ノーマルのspringの方が、線径も大きくて、コイル径も大きいのにRateは一緒なんです。

あと、中身のCOMP/REVのシム設定は違うかもしれません。
・・・ですが多分私では、そこまでの違いはわからないと思います。

最悪、Preloadが足りない場合は、シム増しするか、Spring交換すればいけそうです。
ということで、とりあえずデータを調べて確認しましたが、もう腹は決まってます。

早速交換しちゃいましょう。。。

リアショックを交換するには、リンク周りも取り外しますので、併せて整備デス。

リンクはDe'Lightのリンクで、新車購入時から付けています。
試乗時にこのリンク付きの車両とノーマルを乗り比べたら、ロードバイク初心者の私でもわかるしなやかさでしたので効果はあると思います。 アルマイトはキラキラのGold色。。。。

・・・さてそれでは、リンク周りのボルトの軸やベアリングを清掃して異常無いか確認。
問題なさそうなので、グリスアップして取付開始。

特に問題なく取り付けは完了。。。

このあたりで、そろそろ疲れてきました。
昨日からフルエキ交換作業からのぶっ続け作業なのと、久しぶりの整備作業に加えて結構暑いです。

今の時期でもう青空整備は限界です。。。
夏は出来そうにないですね。

残りの作業は、先日バイク7で持ち込み交換したタイヤの取り付け。
今回もミシュランのPilotPower-2CTです。
前回よりも更に安くなっていて助かります。
今回はリアサスを交換するので、違いを確認するのに変化するものはない方がセッティングが楽ですからね。
もうそろそろ次は別のタイヤも試してみたいです。

・・・取り付け終了後の状態です。

形状は問題なく収まってます。
・・・というより、フレームやリンクとのクリアランスはギリギリでこの位置に収まるような専用の設計ですね。

とりあえず、1098と同じ位置関係で安心しました。

COMP/REV/PRELOADの設定ダイヤルの方向も絶妙な位置になっています。

DU-931はTTX36-MarkIIとなって、ダイヤルはヘキサゴンレンチで調整するようになっています。

まあ、今までと同様なので問題ないですが、フレキシブルヘッドの長めのL型レンチを持っていると便利です。
私は、リアカウル内に純正で付いていたものから交換して収納しています。

PRE-LOAD調整は一度調整したらほとんど調整することはないので、このままで問題ないです。
調整するときはBOXレンチで調整します。

・・・ですが、ここで問題が発生です。
PRE-LOAD調整(サグ設定)をしてみましたが、最大PRE-LOAD状態でもサグが大きすぎます。
やっぱりスプリングが柔らかいみたいデス。
計算上では、いけるはずでしたが、まあ、やっぱりね。という感じです。
1098用のDU-936がSFに使えるのならわざわざDU-816をラインナップしないよね。

ま、今回は時間もないので、この状態で試走して見ましょう。

・・・フルエキ交換と合わせて、TTXのフィーリングを確認です。

!!!、えーー!。
走り出した時点でかなり違います。
なんだこれ?
ハンドリングがすごいクイックに変わった?
交差点とかでもぐりぐり回って、怖いくらいです。

サグが大きくなって、リアが下がったから?
でもそんなに極端にリア下がりでもないはずだけど?

ちょっとびっくりしながら、いつもの試走コースへ・・・

直線高速・・・問題なし。
その後のコーナーはいつもかなり感じが違う。
全く別のバイクになった感じです。

まあ、まだセッティング前だからね。
とりあえず、いつもの8の字走行から色々なフォームで違いを試します。

リーンイン、リーンウィズ、リーンアウト、
低速8の字なんかはリーンインより一気にバイクを倒しこんでリーンアウトで回したほうが乗りやすいんですが、ぐりぐり回るんで、ちょっと怖いくらいです。

ここで、COMP/REVを締めてちょっと落ち着かせてみます。
現状ではリアがフロントよりも柔らかめなので、フロントのセッティングも柔らかめに変えてみたら、いい感じに揃いました。

リアの動きが良すぎる感じですが、これはこれで面白そうです。
低速で振り回すのには前よりも更にいけそうです。

・・・これで峠で早く乗ってみたい。。。

・・・とういことで、写真はないんですが、この週末駆け込み整備後の日曜日に車検でshopへ出す予定なのですが、早く峠で確認してみたく、朝早くハイエースに積み込んで山へ。。。

帰りにshopへ車検へ出すことに。

朝から峠近くの道端でSFを降ろして、コソコソと着替えて峠を1時間ほど走りました。

・・・びっくりデス。
リアサスだけでこんなに変わるんですね。
リアがというより車体自体がビタッ!って安定してオンザレールな状態です。・・・わかりにくい?

いつもはリアの滑り出しとか、車体のバンク角を探りながら神経質な感じで綱渡り的な感じでしたが・・・、なんというか怖くないんです。

で、ぐりぐり回っていくので、どこまで攻めていっていいのかわからなくて怖いくらいです。

ちょっと感動しました。
TTX凄すぎです。
実は、今回TTX/DU-931は他の物品のついでのおまけのつもりで手に入れたので、ここまで期待はしていなかったんですが、私でもここまでわかるくらい良くなるのはかなりのものです。

いつもは峠は一方方向だけ走って終わるんですが、今日は面白くって、もう一度折り返して走ってしまいました。しかも休憩もせずに。

・・・ですが、ちょっとやばいですね。
いくら乗りやすくなったといえど、タイヤの限界は変わらないので、かなりDTCが働いていました。
怖くないし、面白いので、DTC作動時ビカビカ光るのを無視していましたが、いつか痛い目を喰らいそうで調子に乗るとアブナイです。
・・・再びハイエースに積み込んで着替えている時に反省しました。。。ちょっと調子に乗りすぎ!!

ですが、このレベルで、まだセッティングは出ていない状態なので、今後楽しみです。

・・・というわけで、調子に乗りすぎた反省のあと、無事にSHOPへ車検出しです。
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