臭議員選「二輪の明日を、私たちで決めよう。」後編

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きたきつねさん

プロフィール

誕生日
1月 11日  
血液型
B型  
都道府県
新潟県  
活動エリア
東北ほか気の向くまま 
ライダースキル
 
乗車頻度
 
整備スキル
 

ステータス

日記投稿件数
225件
インプレ投稿件数
13件
MYバイク登録台数
11台
友達
41人
(5)
きたきつねさん きたきつねさん   2017年10月12日

臭議員選「二輪の明日を、私たちで決めよう。」後編

日記写真
ツーリング期間
2017年10月07日 ~ 2017年10月08日
車種名
HONDA CRF125F
Myバイク
ハードアタッカー

福島の山奥で総選挙の火ぶたが切って落とされた。
各地より集いし候補者達が、「走選挙」と称し林道へ走り出したのである。
そんな野外選挙活動の2日目の様子をお伝えする。

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林道  東北
Chapter 1.

8日日曜日、静かな朝を迎えた。
選挙カーであるデリカから外へ出ると、雨上がりの風景だ。夜半に雨音が聞こえていたのを覚えているが、それもすっかりと上がっている。
寝起きにお茶を一口飲み、大きく背伸びをする。車内泊には慣れているものの、やはり少々背中が痛くなるのは仕方なし。
朝のしじま、耳を澄ませると野鳥のさえずりに混じって遠くから、
「ピーウー・・ヒョルルルル・・・」
と、オカリナでも吹いているような不思議なしらべが聞こえてくる。
ふむ。これは鹿の歌だな。仲間達と存在を確認し合うために、互いに鳴き合っている声だ。
山で野営をしているとこの歌声を時折耳にするのだが、心の琴線に触れる美しい音色だ。

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Chapter 2.

その後野営地に向かう。
時は7時頃だが、nnm候補は早くもたき火を再開していた。
しかしどうしたことだ、この時期にしては朝の冷え込みが弱い。いつもなら、キリキリとした冷え込みが感じられるのだが。

各自それぞれ朝食を摂り、野営地の周囲の片付けを開始。

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Chapter 3.

・・・その頃まだ眠りこけているげんま候補。
TOM氏がげんま氏の寝ているミニカをワサワサと激しく揺さぶって強制的にコールドスリープの解除を試みた。昨夜熊除けに使用した爆竹や笛ロケットなんかを使うのも面白いかもしれぬ。

「うーーーん。誰か、開けてー」
介護車両に乗っているげんま氏、誰かに介護して欲しいらしい。
後ろのハッチを開けて、我々はげんま氏を引きずり出した。

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Chapter 4.

メンバーはこれでそろった。
急いで出発する必要もないため、この野営地周辺の散策へと出かけた。
美しく咲き始めていたコスモス畑。
コスモスは、その名の通り「Cosmos」、すなわち宇宙を表す名だ。
宇宙にちりばめられた星々の如く、朝日を浴びて輝く数多の花たち。清々しい高原風景ではないか。

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Chapter 5.

園地の奥まで来た。
所々にひまわりが混じって咲いているが、この畑は。
青じそによく似ているな。
・・そうか、これはエゴマだ。
この地域ではエゴマが特産品で、この種子を搾油しエゴマ油として道の駅などで販売されていたことを思い出したのだ。

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Chapter 6.

エゴマ畑の近くにあった水たまりの跡に、鹿の足跡が沢山残っていた。
それも、かなり新しい。
先ほど歌を奏でていた鹿達は、この辺を歩き回っていたようだ。
身近に動物の息づかいが感じられるほど、豊かな自然環境。私は気に入ったぞ。

散策を終えて、野営地を撤収。
各自、選挙カーへマシンを積み込み、この場を発った。

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Chapter 7.

nnm候補の先導のもと、トランポコンボイで移動。
なんだと、このような急なつづら折りを進んでいくのか。

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Chapter 8.

選挙カーを、とある高原広場に駐車。
そこでマシンを降ろして出発準備を進める。
nnm候補が本日の林道走行に先立ち、パンダ候補に対しライテクを伝授すると意気込んでいる。
フフ。青鬼め。パンダ氏までオフロード強化人間に改造しようという魂胆か。

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Chapter 9.

早速始められたアクセルターンの特訓。
林道トレッキングでは突如として行き止まりに直面することが多々ある。
そこで、アクセルターンを駆使して一瞬のもとに車体を反対向きに切り替えることは必須科目といえる。
パンダ候補、おっかなびっくりチャレンジ。

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Chapter 10.

ぐるぐる回っているうちに転倒。
しかし、長いことバイクに乗っているだけある、じきにターンの要領を掴み自在に車体を振れるようになった。
青鬼のしごきを超え、スキルアップしたパンダ候補はもはやパンダにあらず、野生の力を得たヒグマと化すのである。

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Chapter 11.

マシンに乗って麓の集落まで降りてきた。
小さな商店の前の自販機で飲み物を購入していく。
店の前にあったホウキグサは、鮮やかに紅葉が始まっており、目を楽しませてくれる。

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Chapter 12.

林道を目指し、nnm候補が先だって目を着けていたという場所へ進む。
入り口からしばらくはフラットなルートなのだが・・

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Chapter 13.

途中からこのようにアップダウンの激しい悪路へと変貌する。
果たして、一行は進んでいけるのか。

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Chapter 14.

途中にはイノシシがほじくったらしきヌタ場が出来ていた。
以前鳥取県知事が「スタバはないが、スナバがある」などと背筋が凍り付くようなおやぢギャグを披露していたのを思い出す。
福島県、スタバはしらぬがヌタバがあるな。
イノシシの駆逐も私の政権公約に盛り込むことにしよう。

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Chapter 15.

このルートは結局行き止まりとなった。
一同引き返しである。
そんなとき、「こうやるんじゃい」とアクセルターンをひけらかす青鬼。

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Chapter 16.

林道の脇に見かけたマタタビの実。
この時期となると鮮やかなオレンジ色になり、甘みが増している。
昨日青っぽいやつをほおばって、苦虫を噛んだような表情となったパンダ氏が半信半疑の表情で見ている。
TOM氏と私が食べてみたが、甘くてサルナシに近い味わいだった。

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Chapter 17.

山から降りてきた頃、昼食時間となったため会津川口駅前の食堂へと入る。
この店、マシンを停めたその前に色々興味深いものがあるではないか。

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Chapter 18.

沢山積み上げられていたミツバチの巣箱。
表に「日本ミツバチ研究会」なる小さな看板が掛かっていた。
ちょうど玄関より出てきたじいさまにこのミツバチについて訪ねた。
種類は現在養蜂の主流となっている西洋ミツバチではなく、日本在来種のミツバチを、彼らが好むラン「キンリョウヘン」の花で寄せて巣箱へ誘導し、飼育しているとのこと。
なるほど。大変良い勉強となった。

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Chapter 19.

そして食堂の前に飾られていた水槽だ。
なかに沢山の魚が泳いでいる。
これは・・ヒメマスか。何匹かオレンジがかった色合いのアルビノも混じっている。
これは、先日きたきつね氏が北海道ツーリングの帰り際に立ち寄った十和田湖でも名物として売られているのを見たという。
この近くにある同じカルデラの沼沢湖でも沢山捕れる魚だ。一度、食べてみたいものだな。

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Chapter 20.

青トウガラシの辛みの効いた麻婆麺を食し、腹ごしらえを終えた一行は再び林道へと向かった。
しかし、なんだというのだ、この草藪は。
nnm候補はこんな場所へと皆を引き込もうとする。
これは罠かも知れぬ。用心して進む私だ。

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Chapter 21.

案の定しばらく進んだ場所で引き返し。
分岐を手当たり次第に探っているようだ。

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Chapter 22.

そして、昨日も訪れた展望ポイントへと来た。
やはり、天気が回復した今日のほうが絵になるな。

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Chapter 23.

皆それぞれにこの風景をバックに撮影を楽しんでいる。
きっと、いい記念になるのであろうな。

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Chapter 24.

薄暗い森の中を抜けて、沼沢湖へと向かった。
沼沢湖、先ほど説明したとおり火山活動で形成されたカルデラ湖である。
周囲は高い山で囲まれた急峻な地形となり、ここへ来るためには急な峠道を進んでこなければならない。

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Chapter 25.

む!湖畔の林に浮遊している謎の物体!
みな散開して四方から包囲し偵察行動に移れ!
宇宙からの侵略行為なのか、この飛行体の正体を掴む必要がある。

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Chapter 26.

ほかに地上付近にも機影多数発見!
「メーデー、メーデー、メーデー」
「我敵機多数と交戦中」

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Chapter 27.

上空のヘリよりパラシュート降下した空挺部隊TOM氏が
勇ましく登場。
さすがはもと傭兵あがり。見事な作戦遂行である。
飛行物体の侵略行為を我々の部隊が制圧した。
このような宇宙からの侵略に対し、選挙公約に自衛隊の憲法記載を盛り込んだほうが良いな。

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Chapter 28.

しかし、拿捕した飛行体を調査した結果、ウッドツリー風バンガローの一種と判明。
こんな不思議なものの中で宿泊が楽しめるのか。

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Chapter 29.

作戦成功と歓喜に浸っていたTOM候補はこの真実を知り、失意のもと自傷行為へと及んだ。
「待て。早まってはならぬ!まあ。止めはせぬが。」
山奥でそんな寸劇を演じる一行。

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Chapter 30.

ギャグ、下ネタ・・よどみきった心のおっさんライダー達の心を浄化する、澄み切った沼沢湖。
そうだ、我々に大切なのは、澄み切ったクリーンな政治だ。腐敗した政治家などは、この選挙で一掃する必要があるのだ。チェンジ ザ ワールド!

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Chapter 31.

選挙カーを停めてあった広場へと帰還。
2日に及ぶ我々の激しい選挙戦はここで終了した。
そして、国民からの投票受付。公正なる開票の結果、当選を掴み取ったのは・・「二輪美食党」率いるパンダ氏であった。
彼が体を張って訴えた、「旨い酒は、旨い肴とともに」という主張が多くの支持を得たようだ。
激戦を制したパンダ候補は、その別れ際、次の再会を祈念し他の候補者との熱き握手を交わす。
アディオス!友よ!また会う日まで。

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Chapter 32.

激戦を終えて、各々帰るべき場所へと向かう。
良きかな、好敵手(ライバル)、良きかな、戦友(とも)よ。

これにて、私の旅の記録を終了する。
みな、22日の投票日は忘れずにな。バイクで出かける者は期日前投票をするように。日本の未来を決めるのは、私たち自身なのだから。

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コメント(全22件)

Refereeさん
きたきつねさん、こんばんわ。
”良きかな戦友よ” 今回の日記にピッタリな表現で締めましたね!!

往復自走で参加され、アクセルターンまでマスターされたパンダさんが当選ですか。そうでしょうね。若者みたいなパワーで羨ましい限りです。
ところで、獣道を好まれるようであれば、キタキツネさんの得意なフローティングターンの方が実践的では? (ちなみに、私は出来ません)
チバアヒルさん
臭議員選...自由飲酒党の一人勝ちでキタキツネ候補の独壇場の気配が...爆
MugenRSさん
え~、当選はファンのnnmさんじゃなかったんやね(^^;)
敗因は何でしょう?鬼だから?(笑)
パンダさん、当選おめでとうございます?(笑)
にしても道なき道を行く4銃士の姿が目に浮かびます。
キム(またちょっとお休みかも!?)さん
きた口きつね隊長、どうも!
エゴマは美味いですよ、そばつゆに混ぜて蕎麦をすするもよし、ゴマダレみたいにしゃぶしゃぶにもいいですね。
ゴマダレの様でまた細かな粒々が後をひく美味さですぞ。
そして、ヒメマス。
こいつが鮭の様な感じなのですが、またひと味違う。
そして、きた口きつね隊長も奴らに遭遇してしまいましたか。
網に捉えられたUFOたち。
是非とも乗って欲しかった。(爆)
杉さん
こんばんは
秋たけなわですね。八幡平も八甲田も紅葉の真っ盛り、見事でしたよ。
C-4 コスモス、秋を感じさせますね。キムさんに教えていただいた吹上コスモスアリーナもすごいらしいですよ。気が向いたら行ってみようかと思っています。
今回は野外選挙活動だったんですね。悪党でも公約は大事ですね、ときには私たちの身代わりになって敵と戦ってくれますもの。
いい人は見て見ぬふりして逃げることが多いようにも。
国士越59さん
パンダ氏の当選だったんですネ。 やはり地道な活動が報われたのでしょうか。
キャンプはとても楽しそうですし、料理も肌寒いこの時期は一層楽しめそうですね。
豊かな自然と存分に走れるフィールドもスバラシイです。 お疲れ様でした!
TOMさん
お世話様です。
夜の講演会は盛り上がりましたねー。
選挙活動は移動距離も有りくたびれました。

鹿の鳴き声を教えてもらえたのは収穫でした、ありがとうございました。
またお願いします。
nnmさん
今回のキャンプは10月の気温ではなかった
しかも高原だというのに夜、朝の冷え込みもなくて
焚火もイマイチありがたみが無かったね

さて次はどうする
きたきつねさん
「全日本オフロー党」Referee代表(ナゼ!前回と党名が違ってるような?):ともに苦難の道を乗り越えて戦い、その感動を共有する。これこそ戦友(とも)なのである。飲んでいいとも、笑っていいとも!
「Referee殿も、そのうち参加して、くれるかなー?」
「いい戦友(とも)ー!!」そんなノリでお願いしますぞ。
パンダ候補:選挙の後ろ盾がないパンダ候補が、地道な広報公聴活動により政権与党に打ち勝つ逆転劇。これこそ選挙の醍醐味ですな。果たして22日の本物の選挙ではいかなる結末が待っているのやら。
アクセルターン:ホイールを激しく回転させることで、林道に掘り跡を残すことになる。林道の主役である林業者からヒンシュクを買わぬよう、タイヤ痕が目立つようであればブーツでさっさっと軽く埋め戻しておくなどのマナーが求められるところである。
フロントアップターンはよりブッシュの深い場所で有効な方法だが、100発100中、確実に実行出来るようにならないと勢いよく崖下へ落っこちてしまうリスクがあるため、かなりの練度を要しますぞ。
きたきつねさん
「小梅党」代表チバアヒル殿:多様な考えを持った二輪コミュニティであるこのような場で政治主張するべきではないが、私も此度の選挙の行方というか国民の反応に大変関心を持ってみているところである。
国民生活に実感できるようなゆとり感がなく、とくに若い世代の生活が心配である。
このコミュに参加されている多くの世代はバブル期を経験しておられると思う。あの華やかなりし時代、バイクは急激に進化を遂げ、そのバリエーションたるや数えきれぬラインナップであった。それが今や、当時の半減(いや、それ以下か)に低迷している現状。
ゆとり無しにバイクライフの実現は困難であることを、マイホームローン、教育資金などで喘いでいる私が一番実感しているのである。
国民全てが等しく潤うような時代など未来永劫実現できぬと知りながら、それでも日本の未来が今より少しでも明るくなって欲しいと、願わずにはいられない。
きたきつねさん
「二輪サーキッ党」無限代表:nnm候補の支持者ということは、あのアグレシブな走りを求めておられるのだろうか。そんな彼も寄る年波にパワーダウンしフツーの林道ライダーのように活動していた。まあ、私も人のことを言えぬが。
パンダ候補の躍進には目覚ましいものがあった。こういった選挙戦により互いに刺激し合い、ライディング、キャンプ、調理等いろんな技術の相互研鑽に繋がるのである。そういう意味において、大変有意義な2日間であった。
きたきつねさん
「川崎熱愛党」キム代表:エゴマはこのところの健康志向で、よくその名を聞く。しかし、残念なことに私自身はエゴマを使ったことがなく、その風味をしらないのである。なにせ、スーパーで食材購入の際見かけるエゴマ油は、ほんの100cc入りの瓶で千いくらというお値段、これではなかなか購入にためらってしまうのである。
しゃぶしゃぶ:今回の野営において、肉を食すのにしゃぶしゃぶをやってみたいという意見もあった。私も政治家の端くれ、ノーパンしゃぶしゃぶで接待されてみたいと思っていたところだ。
しかし、実体験がないので知らぬのだが、アレは客がパンツも履かぬ姿でしゃぶしゃぶを賞味することであろうか・・・だとしたら、ナニが楽しいのだろうか。さておき。
ヒメマス:キム候補はその味を知っておいでか。見た目はヤマメとかに似た感じだが、鮭に近いのであるか。興味深い。これは私も一度食してみないとな。
飛行物体:先回の日記ではきつね爺が未知の飛行物体と遭遇した話をしておったようだが、今回はそのサイズが桁違いである。中からグレイと呼ばれるヘンな生物がわらわらと出てくるかと警戒をしたが、杞憂であった。
きたきつねさん
「日本の風流を求める会」杉代表:東北の旅より無事帰還されたようで何よりである。ぜひ日記でその思い出をご紹介くだされ。
野外選挙活動、ここであまり語っていなかったのだが、地元民との意見交換の場もあり広く深い活動が行えた。結果私が落選しても、林道から落ちることを思えば些細なことである。
公約は大事:新聞でどの党の主張を見ていても、果たしてそれが実現できるのか、というようなメルヘンな話が鼻につき季節柄クシャミが出そうである。
皆は聞き心地の良い言葉に惑わされず、その党の真の価値を見極め、投票判断されたい。
きたきつねさん
「伊豆ISナンバーワンの党」国士越代表:普段からのパンダ候補の活動情勢をこのコミュでつぶさに観察していたところだが、彼は、やはり出来る。調理の腕に感服いたした。ありきたりの食材を即興でカスタマイズするあたり、場慣れしていると思う。
活動フィールド:当地はnnm候補の活動地盤であり、この周辺を彼は熟知している。緻密な下調べの積み重ねがあったのだろう。
ちなみに私はけっこうな方向音痴である。このような山奥でうろちょろしようものなら、いい歳こいて迷子になりそうである。
きたきつねさん
「立拳飲酒党」TOM代表:「夜の講演会」宴会ではなく講演会とするところがナイスですぞ。そのノリで突き進もう。
今回のツーリング、林道間の舗装路移動が確かに多かった。私のマシンではちとしんどいレベルである。このような場合は一般的な250クラストレールが一番あっているな。
鹿の歌は、北海道で野営しているとよく耳にしたものだ。以前は不思議な鳥の声かと思っておったのだが、鹿ならではの声の響きがあるため、美しいしらべが楽しめるのである。
ちなみに彼らはリラックスしているときにしか歌わない。人が近くに来ると、「キョッ」というか「ヒョッ」と聞こえる笛のような音の警戒音を発するのである。
次は、林道&秘湯ツーリングにでも出かけたいものだな。
きたきつねさん
「混浴秘党」nnm代表:秋の冷え込みが物足りなかったとな。されば私の涼やかなギャグで周囲の気温をマイナス20度まで演出することも出来たのだが。
今朝ほど、民放TV「旅サラダ」で会津の特集をやっており、そのなかで只見線が只見川の橋を渡るシーンが紹介されていた。あれは、nnm候補がパンダ候補と合流した道の駅横展望台からのショットであるとピンときた。じつにタイムリーな放送だ。
次はな・・山形飯豊方面の林道&秘湯ツーリング案があるのだが。そちらから遠いからどうするかね。
パンダさん
きたきつねさん(。・ω・)ノ゙ コンバンワ!

え!?当選俺?Σ(゚ω゚;)マジデ!
と言う事は、これからは党首として、もっと料理の研鑽を
積まないと。( ̄ω ̄*)ゞナンチャッテ

きたきつねさんに、見本を見せて頂いたアクセルターン。
流石です!Σ(゚ω゚;)オオッ! あそこまでになるのはどれ位
掛かる事か。でもそれなりにコツと言うか、皆のおかげで
なんとなく感触も掴めたので、後は練習あるのみですね。
次にお会いする時には、腕を上げていたいと思います。(。^ω^。)

次のキャンプは沼沢湖が良いかも。
不思議なUFOはやや敷居が高そうですが、フリーサイトも魅力的でした。
キレイな湖を見ながら飲む酒は、さぞ美味しいでしょうね~。(。^ω^。)
きたきつねさん
「二輪美食党」代表パンダ殿:今回の選挙戦を見事制したのは、君だ!コングラッチュレーション!
やはり日頃の調理技術の研鑽が光り、他の候補者達を圧倒したのである。さすがであるな。
アクセルターンは車体の角度と、フロントが飛び出していかぬようステアリングを切り込みフルロックさせることが全て。それが出来ていればアクセルはパーシャルでも車体はすんなりと回転してくれるはずだ。
ライテクの技術向上など、焦る必要はない。無理してnnm氏の後ろを追っかけていこうものなら技術が上がる前にマシンがおシャカになるという寸法だ。林道を走っているうちに自ずと身についてくるものと思う。
沼沢湖:私もキャンプ地として以前から注目していた場所だ。あの風景の美しさは特筆である。そんな環境で過ごせたらと思うのである。
おー(山に住む人) さん
きたきつねさん、こんにちは。

今回の総選挙(キャンプツー)もだいぶ盛り上がりましたね。
最近はこちらの界隈の山では規制が厳しくなり山を走る機会も激減、たまに走ればバイクも壊れて乗るよりも直す時間ばかりです...。

日記では広くてかつ深い知識と下要素を併せ持つとてもユーモラスなきたきつねさん。
ぜひ一度、その英知と極上なお山をこの身で体験したいものです。
きたきつねさん
「悪路抜党(アクロバットウ)」おー代表:福島山中で繰り広げられた総選挙は大盛況のもと幕を閉じた。しかし、勝負の結果など問題ではない。バイクや自然、アウトドアを楽しんだもの勝ちなのである。
各候補者、それぞれ異なった装備、アウトドアスキル、ライテクなどが披露され、それが互いによい刺激となった。
規制が厳しくなり:んむう・・関東方面の厳しい情勢は常々耳に入ってくるところだ。オフ車台数が絶対的に多い関東で、走りを楽しめる場が限定されることは切ないことであるな。
私の住む田舎で林道が閉鎖されている場合は土砂崩れで路肩崩壊しているとか、山菜狩りにむやみに入られたくないという理由が大きい。ことさら二輪を敵視するような風潮は薄いのである。
私が行動を共にするメンバーに常々言うて聞かせているのは、地元民とのコミュニケーションを欠かすな、林業者への配慮を忘れるな、トレールを傷めるな、の3点である。
地元住民と我々よそ者ライダーズの意思疎通は、相互理解のために非常に重要。通行者のマナーが悪ければ、「通行規制しなければ」という論調に傾く。それだけは避けねばならぬ。その趣旨を踏まえて、「林道を、守り抜く」と力強く主張を繰り返してきた私だ。
広くてかつ深い知識:メンバーから、「猫の額ほどに広く、雨上がりの水たまりのように深い知識」と賞賛されている私だ(それ、ホントに褒めてるか?)。
モンスタータートルさん
きたきつねさん、こんばんは。
毎度楽しそうなキャンプですね~。
OFF車の新党起ち上げたらどうです?(コミュグループ)
全国の林道情報が集まって楽しそうw

来年そのキャンプに顔出し出来る方法を1年かけて考えてみますw。

お疲れ様でした!
きたきつねさん
「二輪カスタム党」モンスター代表:キャンプはまことに良い。各自家庭から離れ、雄大な自然風家の中で飲み、喰い、語らう。男の贅沢なひとときであるな。
OFF車の新党:親分とか周囲から持ち上げられてはいるものの、実際はそんな器では無いのである。
キャンプに顔出し:中出しではなく顔出しなら大歓迎である。実はもっと関東圏の人が参加しやすいよう次年度は群馬か長野での遠征を検討しているところである。このプランが実現した暁には、ぜひ前向きにご参加を検討くだされ。