KJC 赤城を走る/北関東ツーリング

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プロフィール

誕生日
6月 30日  
血液型
A型  
都道府県
千葉県  
活動エリア
関東・東海・信州・東北 
ライダースキル
 
乗車頻度
 
整備スキル
 

ステータス

日記投稿件数
167件
インプレ投稿件数
0件
MYバイク登録台数
5台
友達
28人
(9)
杉さん 杉さん   2017年10月03日

KJC 赤城を走る/北関東ツーリング

日記写真
ツーリング期間
2017年09月24日 ~ 2017年09月27日
車種名
HONDA CB400スーパーフォア
Myバイク
相棒CB400SF-V2
走行距離
177km
都道府県
群馬県 埼玉県

はじめに
秋9月、いよいよ赤城ツーリングのときは やってきました。
今回は ウェビ友の松風さんと初顔合わせになります。

これは Maxさんに お声掛けいただき実現した次第です。
これまで何度も下見を繰り返しての設営、本当にありがとうございました。
Maxさん一人に押し付けてしまい申し訳ない、ご厚意に感謝します。

この時期、ツーリングには絶好の季節です。
せっかくなので、少し足を延ばして赤城から金精峠・奥日光へと巡ることにしました。

1日目(24日)は、前泊して一足早く群馬県入りします。
宿は、群馬県の「みなかみ町」にある千葉市の保養所を予約しました。

2日目(25日)は、待ちに待った松風さんと顔合わせの日。どんな方かな?楽しみです。
その後は、いよいよMaxさんプレゼンツ・赤城山ツーリングは始まります。

それ以降の宿は、進み具合により決めることに しました。
これはツーリング先で、見たこと感じたことをつづったバイク旅日記です。
(写真 道の駅・大胡にて・・・笑顔溢れる愉快なKJCメンバーたち)

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絶景ポイント  関東甲信越
Chapter 1.

1日目 群馬県のみなかみへ・・・

午前7時、外を見ると雲が多いものの まずまずの天候です。
しかし気温は、赤城が12℃ 東京が28℃らしい。

ウェア選びに悩むところだが、皮のツナギに春夏用ジャケットにします。
山頂の寒さにはウインドブレーカーで調節することにしました。

それでは荷物をバイクに積み込み出発します。
車検は11月だが、この日のために ひと月早く整備を終えました。
リヤタイヤも新品、コーナーも安心して走れます。

家を出て間もなく東関道・湾岸習志野ICです。
今日は日曜日、大型トラックは走っていなく順調に流れます。

そして首都高・中央環状線に乗り継きます。
左手を流れるは荒川、川風が気持ちいい。
すると川向うで、スカイツリーが見送ってくれました。

外環道から関越道に入ると、かなり冷え込み 寒くなってきました。
しばらく走り三好PAで一休みします。
二輪の駐車スペースが少ないので、バイクが溢れていました。

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埼玉県
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Chapter 2.

早速、ウインドブレーカーを着込みます。
薄いのに たった一枚で もう寒くはありません、効果抜群です。

今日は快晴、絶好のドライブ日和です。
駐車場は、行楽地へ向かう車でほぼ満車のようでした。

店舗入口では、NISSEI(日世)のキャラクターがお出迎えです。
この会社は、1951年に初めて日本にソフトクリームを紹介したという老舗です。
なんと私が生まれた年、そんな頃からソフトクリームがあったとは驚きです。

サービスエリアには、Wi-fiが設置されているので便利です。
しかし以前 設定したときは つながりませんでした。

そこで、インフォメーションコーナーで聞いてみました。
応対してくれたのは、首にスカーフを巻いたエレガントなお姉さんです。

お姉さん曰く、「メールアドレスでアクセスで出来ますよ」と、設定画面をみながら丁寧に教えてくれました。
しかし、タブレットPCでは つながらない。
お姉さん、本部?へ電話したり色々調べてくれました。

設定画面をよく見ると、対象ドメインは AU・ドコモ・Yモバイルなどと書いてある。
どうやら、スマホだけのようです。
するとお姉さん、三好PA専用の無線ランがあると教えてくれました。
それならネットを閲覧することが出来ました。親切なお姉さんに感謝です。

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Chapter 3.

関越道本線に戻り、北上します。
首都圏を脱出したので、鶴ヶ島ICからは一般道をのんびり行くことにしました。

信号の少ない県道を選んで走ります。
しかし、日差しが強い! でも林があり風が涼しく快適です。

すると、畑の中にきれいな花を発見しました。
それはピンクのコスモス(秋桜)です。
和名のごとく、秋晴れの空に淡いピンク色が じつに爽やかです。

キムさんの情報によると、埼玉の「吹上コスモスアリーナ」には 広大なコスモス畑があるという。
見ごろになったら、写真を撮りに行きたいと思っています。

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Chapter 4.

そして県道・川越線(30号線)を行きます。
生越(おごせ)辺りは林や畑などがあり、のどかな風景が見られました。
また、車も少なく快適に走れます。

すると、左手に蕎麦の畑が見えてきました。
ちょうど今が花の盛り、畑一面真っ白です。
蕎麦の花は臭いというが、それほど臭くはありませんでした。

蕎麦といえば信州を思い出しますが、埼玉でも栽培しているようです。
特に秩父地方は、山に囲まれ寒暖差の大きい盆地。
荒川の清流で育った蕎麦は、腰が強く風味豊かです。

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Chapter 5.

そして越生(おごせ)からは、県道・飯能線(30号線)を行きます。
この辺りも林や畑が多く、日陰があるので涼しく感じられます。
県道なのに立派な道路で、ついスビートアップしてしまう。

快調に走ると、小川町に到着です。
ここからは、県道・熊谷線(11号線)を北上します。
しかし熊谷市街に走ると交通量が多く渋滞が発生です。
左手が痛くなってきました。そのうえ、暑くてたまらない。

渋滞を脱出し、妻沼バイパス(407号線)を北へと走ります。
片側2車線の快速道路です。渋滞のロスタイムもあっという間に帳消しです。

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Chapter 6.

すると、前方に、「道の駅・めぬま」が見えてきました。
ドーム型のユニークな造りが特徴的です。
では、ここでしばらく休憩にします。

1階は売店、2階はレストランになっています。
ここの名物は、やまといもの「麦とろ御膳」だといいます。

「とろろ」といえば、子供のころ裏山で長芋堀りをしていました。
1mほど穴堀り、傷をつけずに長芋を掘り出します。もう名人の域です。

「麦とろ」は、あまり旨いものとは思いません。
そこで、人気の生姜焼きをいただきました。

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Chapter 7.

敷地内にはバラ園があります。
5月には、2000株のバラが見事に咲き誇るといいます。
バラのアーチも、彩りよく花に覆われるらしい。

しかも、入園無料で楽しめます。
ドライブ中の観光客も目の保養になります。

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Chapter 8.

道の駅を出ると、そこはネギ畑です。
広い畑に整然と植えられ見事な光景です。
知人が埼玉に住んでいるので、時々いただいています。

埼玉県は、ネギの産地でもあります。
その生産量は、なんと年間76000トン 堂々の第2位を誇ります。 因みに1位は我が千葉県です。
その埼玉県の中で 第1位は深谷市、ブランドの「深谷ネギ」は全国的に有名です。

甘さは15度もあり、「すき焼き」では砂糖が要らないほど だといいます。
調理しても煮くずれせず、辛味と甘みが絶妙です。

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Chapter 9.

道の駅を出ると、間もなく 刀水橋(とうすいばし)に差しかかりました。
かなり長い橋で、810mもあります。
下を流れるは大河・利根川、川風がとても涼しい!

橋を渡ると、いよいよ群馬県です。
そこは太田市、かなり暑いです。
そのうえ、市街地は流れが悪く もう汗だくです。

市街地を抜けると、日陰のある県道を選んで走ります。
しかし、この辺りは道の駅もないので、道路脇の木陰で一休みします。

Tシャツは風を通さないので暑い。そこでTシャツを脱ぎ下着にしました。
これなら、風通しがよく汗も引いてきました。

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Chapter 10.

それでは赤城山の東面を走り、みなかみ町の宿へ向かいます。
県道・大間々(おおまま)線 69号線を走ります。

商店街が多く少々流れが悪いもの、大間々の「赤城駅」前に到着です。
ここは赤城山の玄関口になるのかな?

さて、この先は「渡良瀬渓谷」です。
清流とワインディングで、絶好のツーリングコースです。
バイクも次々下ってきます。
皆さん自然いっぱいの中、ツーリングを存分に楽しんだようです。

その先に道の駅「くろほね・やまびこ」があります。
いつも通り、ここで休憩にします。

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Chapter 11.

ここは渡良瀬渓谷ツーリングの行き帰りに好都合の道の駅です。
絶えずライダーたちが休憩しています。

館内には、地元の農産物などが目白押しです。
人気は「やまびこ味噌」や「こんにゃく」らしい。
どれも手作りに こだわった逸品です。

私のお気に入りは「たまごかけ定食」です。
小鉢も付いて栄養たっぷり、これは最高の和食かも。
たいゾーさんもお気に入りです。

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Chapter 12.

道の駅からは、赤城山の東のふもとを走ります。
その道は、県道・沼田線(60号線)です。
道路脇には民家と畑が広がり、のどかな風景が見られます。

しばらく登り勾配の道が続きます。
ギヤダウンして走るも相棒は苦しそうです。
あえぎながら走っていると、リッターバイクに ぶち抜かれます。パワーの差は歴然です。

その先は右へ左へと高速コーナーが次々現れます。
その先は峠道へと変わりました。
荒れた路面にヘアピンカーブ、リーンアウトで慎重にコーナリングを繰り返します。

標高が増すと涼しくなってきました。その先は長いトンネル、寒いくらいです。
下界の暑さが信じられないほどでした。

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Chapter 13.

そして沼田の街に近づくと、時々曲者(ネズミ)が潜んでいます。
ここは商店街も無く、飛ばしても安全な道なのに。
人通りが多く危険なところは、人命を守るために取り締まりはすべきでしょう。
前回は軽トラの後ろを走っていたので、なんの おとがめなしでした。

沼田からは三国街道(17号線)を北上します。
すると、道路脇に真っ赤な花が咲いていました。

これはサルビアかな?夕日に照らされ一段と鮮やかに見えます。
思わずバイクを止めてしまいました。
沙羅代さんの夕日テクを駆使して、記念に一枚。
ここでしばし、カフェタイムにします。これも気ままな一人旅の特権です。

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Chapter 14.

さて、明日の宿を予約しようか?
今日の宿(保養所)には、Wi-fiがないのでネットがつながりません。
そこで、この先にある「道の駅・たくみの里」へ行くことにしました。

三国街道は路面もよく快適道路です。
群馬の山並みと田んぼを眺めながらクルージングを続けます。

そして午後4時半、道の駅に到着です。
売店へ行くと、店員さんが親切にSSIDを教えてくれました。
純情そうな娘さんです。群馬の女性は皆さん優しいです。

明日は赤城山の南面から北面へと走ります。
その北面にある「老神温泉」に空きがあったので早速予約しました。

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Chapter 15.

時刻はもうすぐ17時、急いで宿へ向かいます。
車は ほとんど走っていなく、一目散に走り10分後、宿に到着しました。

ここは平駐のみなので、バイクは壁際に停めました。
庇が少しあるので多少の雨なら大丈夫です。

フロントのおばちゃんが、にこやかに迎えてくれます。
この千葉市の保養所は すでに40年、老朽化で維持・修繕に莫大な費用を要すため、今年度末で閉鎖されます。
これまで安い料金で利用出来たのに、誠に残念です。

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Chapter 16.

部屋は和室10畳で広縁付き、ゆったりと過ごせます。
テレビは懐かしいブラウン管、昭和の世界です。一応カラーです。

窓からは群馬の山々が見られます。
秋は紅葉が、春は新緑が部屋から楽しめます。

そして保養所なのに、布団も敷いてくれます。
皆さん優しい方ばかりで、気兼ねなく寛げます。

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Chapter 17.

では、ひとっ風呂浴びてきます。
大浴場へ行くと、硫黄の匂いがします。温泉好きには、たまりません。
湯はなみなみ注がれ、湯船から溢れ出しています。

湯は滑らかで、スベスベする気持ちのいい温泉です。
熱くなく丁度いい温度でリラックス出来ました。

夕食はレストランコーナーでいただきます。
ここは、お年寄りが多く利用しています。
だが、珍しく若い人が来ていました。
大学生かな?男子5人と女子1人のグループです。女子1人とは、勇気あるね!

安い料金なのに、刺身・煮魚・焼き物などがあり これで十分です。
ここは高原、寒いくらいなので、熱燗が最高です。

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Chapter 18.

2日目 走りの赤城山へ・・・

朝から雲が多く、今日一日スッキリしない天気になりそうです。
でも、雨は降らない見込みなので、まずは一安心です。

さて今日はメーンイベント、松風さんと初顔合わせです。
その後、Maxさんプレゼンツの赤城山をツーリングします。
まずは集合場所の、道の駅・大胡(おおご)へ向かいます。

宿を出て、三国街道(17号線)を南へ走り沼田を目指します。
月夜野の近くへやって来ると、なんと「コキア」がたくさん植えてあります。
これは珍しい!
あまりにきれいなので、路肩にバイクを止め写真を撮ってしまいました。

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Chapter 19.

沼田からは、清水街道(17号線)を行きます。
すると、「棚下不動滝」の看板が目に入りました。
そこで時間もあるので、左折して細い道を行ってみました。

曲がりくねった道を行くと、道路脇は田んぼに なりました。
この辺りは寒いのか、一部 稲が残っています。
その稲穂は、朝の陽ざしを浴び 黄金色に輝いています。

隣の田んぼは すでに稲刈りを終え、天日干し「おだ掛け」をしていました。
甘味が増し おいしい米になると、農家の人の こだわりが感じられます。
しかし作業はたいへん。子供のころ、親の手伝いをしましたが重労働です。

あぜ道の至る所に、真っ赤なヒガンバナが咲いています。
ネズミやモグラは、田のくろに穴を開け水漏れが発生します。
そこで、ヒガンバナの毒で彼らを撃退します。昔からの農家の知恵です。

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Chapter 20.

更に坂道を登ると、眼下に集落が見えてきました。
山のふもとにひっそりと佇み、昔ながらの日本の風景といったところです。

その先に「不動滝」の看板が出ていました。
そこには赤い鳥居があり、棚下不動尊があるらしい。
当然、本尊は不動明王です。
煩悩まみれの私たちを、力づくで救ってくれる優しい仏様です。
恐ろしい憤怒の顔をして、炎で煩悩を焼き切ってくれます。

そこに何やら書いてある。なんと「立ち入り禁止」です。
どうやら、東日本大震災の落石で、参道は埋まってしまったらしい。
こんなところまで、影響があったとは驚きです。

ここには「雄滝」と「雌滝」の二つの滝があるといいます。
落差は迫力の37m、 日本の滝百選に選ばれています。
滝を裏からも見られるらしいが、残念でした。

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Chapter 21.

清水街道(17号線)に出て、南へと走ります。
赤城町に入ると、道路脇にきれいな花が咲いています。

あまりにきれいなので緊急停止、ここでカフェタイムにします。
キンセンカとサルビアかな?赤や黄色、色とりどりです。
通り過ぎる人に楽しんでもらおうと、地元の方々が植えたのでしょう。

この辺りは涼しく気持ちがいい。
花の香りに包まれ、缶コーヒーも特別な味がします。
では、花に埋もれるバイクの写真を撮って出発します。

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Chapter 22.

道路の左手は利根川の流れが見られます。
この辺りは青く透き通った清流です。
そんな風景の中、しばらくクルージングを続けます。

その先は、見渡す限り「こんにゃく畑」です。
これは圧巻、こんにゃくの産地とはいえ見事な光景です。
しかし、こんにゃく栽培もたいへんです。1年毎に成長し、収穫まで3年もかかります。

すると、「道の駅・こもち」の標識見えてきました。
ここは初めてなので、立ち寄ってみます。

売店には、ご当地名物がずらり並んでいます。
有名な「こんにゃく」をはじめ、「原木シイタケ」が人気のようでした。

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Chapter 23.

敷地内をウロウロしていると、なまこ壁が見えてきました。
ここは「白井宿」、「水車小屋」と「火の見やぐら」がありました。

路地の中央には用水路が流れ、両側には古い街並みが残されています。
ここは元 城下町、沼田や渋川などへの交通の要所だったらしい。
そこで、木材や麻、米や塩などで繁栄していたといいます。

すると、私の旧友のNさんからメールが。
「今日は沙羅さんが襲撃するんじゃない」と。
彼はバイク乗りではないが、ウェビックコミュミニティーの愛読者です。
私も想定内、多分来てくれるでしょう。

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Chapter 24.

そして駐車場に戻ると、ハーレー止まっていました。
地元の方で、背が高くスリムな男性です。

彼によると、ハーレーをベースにプロトが作ったものです。
ブルーの細いタンクに一文字ハンドルでカッコいい。細部までピカピカです。

排気量はなんと、1700ccだといいます。
キャブのファンネルは5cmほど、網だけでエアークリーナーは付いていません。
マフラーはつや消しで、スクランブラータイプです。

彼に「写真撮ってもいいですか?」と言うと、「どうぞ どうぞ」と大歓迎してくれました。
因みに、「車は1000ccに乗っています」と言う。
そしてお辞儀をして、立ち去りました。歯切れのいいVツインの音が印象的です。

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Chapter 25.

それでは赤城山の南麓を走る鉢巻き道路(353号線)で、待ち合わせ場所へ向かいます。
左手にには赤城山がそびえています。
だが、頂上は雲に覆われ残念な天気です。
ここは「赤城おろし」の風で涼しく感じられます。

高原の雰囲気の中、しばらく走ると「道の駅・大胡」が見えて来ました。
集合時間より30分早い10時に到着です。

隣は「ぐりーん ふらわー牧場です。
シンボルの「オランダ風車」が、出迎えくれます。

今日は、ここから赤城をツーリングします。
初顔合わせの松風さん、そしてMaxさんと私です。
それに沙羅代さんのサプライズ襲撃があるかも。お土産も一つ多く用意してあります。

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Chapter 26.

すると1分後、さっそうとFZRが登場です。
これは沙羅代さん、やはり来てくれました。これは嬉しいサプライズです。
彼がバイクから降りるや否や、「おおっ、沙羅代さん来てくれたんだね」と、硬い握手です。

その1分後、図太い排気音が聞こえてきました。
赤と黒のGPZが登場です。これは松風さん。
背が高くスリム、顔立ちが良く KJCの貴公子です。
そこで、「松風さんようこそ いらっしゃい」と、お互い握手でご挨拶。

そのまた1分後、Maxさんがやって来ました。
いつもの笑顔に癒されます。
しかし、1分間隔とは なんとも不思議。Maxさんの策略かな?
なかなか憎い演出だ。

そして皆さんからお土産をいただきました。沙羅さんの「金沢カレーコーラ」も。
どうもありがとうございました。
そこで沙羅代さん ひと言、「ええっ、読まれていたの?」 ・・・
沙羅代さんは義理を欠かさない立派な方、そういう人です。

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Chapter 27.

いよいよ赤城ツーリングの始まりです。
コース設定には松風さんに喜んでもらおうと、Maxさんが何度も試走を繰り返しました。
そのMaxさんプレゼンツは、赤城南面道路ー赤城北面道路ー望郷ラインと、ワインディング巡りです。
その後、「道の駅・川場田園プラザ」で解散になります。

まずは、南面道路で赤城山を登ります。
先頭を走るはMaxさん、赤城を知り尽くした男です。
なだらかな登り坂が続きます。
高度を増すにつれ涼しくなり、気持ちがいい。

今日は平日、車が少なく しかも路面も良好でバイクの走りが楽しめます。
しばらく直線道路を走ると、いよいよヘアピンカーブが現れます。
右へ左へと車体をバンクさせコーナーをクリアして行きます。
しかし、Maxさんの後ろ姿は小さくなってゆきます。

ところが、コーナー手前にラクダのコブが待ち構えています。
ホワンホワン、ジャンピング走行です。

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Chapter 28.

そして一気に駆け上がると、「観光案内所」があります。
ここでは軽食もいただけます。
では、コーヒーでしばらく、一休みします。

皆さんのバイクやツーリングなどの情報交換です。
何んでも話し合えるのが、バイク仲間のいいところです。
松風さんからは信州の見どころも教えてもらい、楽しいひとときが過ごせました。

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Chapter 29.

観光案内所の隣は、「赤城白樺牧場」です。
緑の牧草が広がり、高原らしい雰囲気が楽しめます。

ここはレンゲツツジの名所でもあります。
約10万本ものツツジが群生しています。
6月になると、辺り一帯が朱色に染まります。これは必見です。

ここは「赤城山」と呼ばれていますが、赤城山という山はありません。
赤城連峰の総称です。
一番高いのは、黒檜山(くろびさん)で、1828mです。
群馬県では、26番目に高い山です。
因みに1番は、白根山2578m 上には上があるもんです。

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Chapter 30.

次は赤城神社でお参りします。
今回は Maxさんのあとをついて行くだけなので楽です。

大沼のほとりを左回りに半周すると、赤城神社です。
赤い橋が印象的な観光スポットです。
ここは標高約1345m、寒いほどでした。

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Chapter 31.

まず、赤い橋を渡ります。
今日は松風さんがいらしたのに、雲が多く残念な天気です。
でも、メタボ気味の鯉が口をパクパク開けて松風さんを歓迎していました。

境内の木は色づき始めていました。
10月中旬から見ごろを迎え、青い湖に引き立つ紅葉が鮮やかです。

それでは参拝します。
皆さん、5円玉も用意しているようでした。
どうやら、「良縁」や「縁結び」にご利益があるらしい。
すると、Maxさんがそっと5円玉を差し出します。なんとも気遣いのある方です。

そのほか、健康・家内安全・商売繁盛・安産・厄除けなど、何でも屋です。
この際、いっぱい頼みましょう。

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Chapter 32.

それでは、赤城北面道路を下ります。
先頭を行くはMaxさん、これが何気に速い!
オフロードバイクなのに、なかなかのテクニシャンです。

Maxさんを追うは松風さん。
GPZのあり余るパワーを上手くコントロールして走ります。
リッターバイクをバンクさせダイナミックにコーナーを走り抜けます。
さすがベテランの走りです。

松風さんを追うは沙羅代さん。
バイクもジャケットもカッコいい。
華麗なライディングフォームで余裕のコーナリング。
さすが、大人の走りです。

私はリーンアウトで追従します。
皆さんの後ろ姿が小さくなり、とうとう見えなくなってしまいました。

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Chapter 33.

そして沼田の町に到着です。
ここからは、「望郷ライン」へ向かいます。
しかし、道路が入り組んで迷路のようです。

だが、Maxさんは私たちを誘導してくれます。
彼は この日のために、何度も試走を繰り返したようです。
彼の熱意に感謝です。

そして「望郷ライン」の入口に到着です。
ここは広域農道、車がほとんど走っていない快速ロードです。
まずは、ストレート道路から始まります。

高度を増すと、高速コーナーが続きます。
眼下に時々、沼田の街が見渡せる絶景ロードです。
しばしワインディングを快走すると、展望台に到着しました。

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Chapter 34.

ここは高台、素晴らしい眺望が楽しめるはずですが、今日は霞がかかってしまいました。
南へ目を向けると、赤城の黒檜山(くろびさん)と地蔵岳がそびえ立っています。
西には、遥か遠く浅間山と子持山がうっすらと見えます。

ふもとの田んぼは、階段状になっています。
これは川に侵食されて出来たものらしい。
Maxさんの話によると、これが河岸段丘(かがんだんきゅう)だといいます。
今回は、勉強になりました。

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Chapter 35.

それでは望郷ラインを戻り「道の駅・川場田園プラザ」へ向かいます。
道路上は我らのバイク4台だけ、貸し切り状態です。

GPZが唸りを挙げて加速します。
そのあとを3台は追います。
あっという間に道の駅に到着です。

沙羅代さんと松風さんは、奥さんへのお土産探しです。
Maxさんと私は日陰でおしゃぺりです。
そして名残惜しいが、いよいよお別れのときはやってきました。

松風さんは沼田ICへ、Maxさんと沙羅代さんは奥日光経由で家路へ向かいました。
今回は松風さんも赤城が気に入っていただけたご様子、たいへん良かったです。

Maxさん 設営ありがとうございました。ご厚意に感謝します。
松風さんは思っていた通り、心優しい方でした。これから長い付き合いが出来そうです。
そして沙羅代さんもいらしてくれて、より有意義な一日になりました。
Maxさんプレゼンツ ツーリングは楽しかった! 皆さんどうもありがとうございました。

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Chapter 36.

今日の宿はWi-fiがないので、この道の駅で明日の宿を予約します。
明日は奥日光へ行くので、その周辺で探します。
すると、鬼怒川温泉に空きが見つかったので早速予約しました。

では沼田街道(120号線)を東へ走ります。
この辺りは田んぼが広がっています。気温が低いのか まだ稲刈り前でした。

この前方、山のふもとに今日の宿・老神温泉はあります。
ここには初めて泊まります、ひっそりと佇む静かな温泉地かも。

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Chapter 37.

そして、老神温泉に到着です。
狭い温泉街を行くと、亀鶴(きかく)旅館はありました。とてもありがたい名前です。
ネット予約で備考欄に「一人でやっていますので・・・」とある。
おばあちゃんが一人でやっているのかも。

玄関ドアを開けると「いらっしゃいませ」と、若い女性の声が???
なんと若女将が一人です。日本人女性特有の可愛らしさで、まるで天使のよう。
言葉遣いも丁寧、部屋まで案内してくれました。

部屋は6畳の和室、狭いが角部屋で明るく快適に過ごせます。
「お風呂入れますからごゆっくりどうぞ」と、笑顔の素敵な方でした。

少しすると「失礼します」と、ふすまを開け若女将が部屋に入ってきました。
「今、茹で上がましたからどうぞ]と、枝豆を差し入れてくれた。ありがとうございます。
見かけは良くないが、新鮮でおいしかった。だが、粗塩がしょっぱいです。

では早速、老神温泉に入ってみましょう。
風呂はこれ一つのみ、どうやら混浴のようです。
私一人で貸し切り状態、なんとも贅沢!

大浴場は石造りでL型、一方は浅く寝湯が楽しめます。
湯は透き通ったきれいな温泉です。湯の花も舞い、成分が濃い感じがしました。
四万温泉に似た泉質で、スベスベする名湯でした。温泉も若女将も大当たりです

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Chapter 38.

明日は金精峠を越え、奥日光から鬼怒川温泉へと巡ります。
金精峠からは素晴らしい景色が望めます。
奥日光では湯ノ湖から中善寺湖を散策します。

そして いろは坂を下り、新しくなった東照宮を見物します。
その後、鬼怒川温泉に一泊し 翌日帰宅します。
(写真は金精峠です)

続きは次回に・・・

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コメント(全26件)

キム(またちょっとお休みかも!?)さん
杉さん、どうも!
プロトのロードホッパーはハーレーが2台買えるお値段ですよ。(笑)
結構、関越道なんかではよく遭遇します。
楽しそうなツーリングだったみたいで行きたかったな。(泣)
また、母の方が悪化して入院する事になりまして、コスモスアリーナまでには良くなってほしいのですが笠懸の向日葵はおあずけになりそうです。
そうそう、深谷ネギの情報ですが、深谷ネギは青い葉の部分は煮崩れしにくいのですが、白い茎の部分はトロトロに煮崩れますのでご注意を。
それが美味いんですけどね。(爆)
鉄壁さん
こんにちは
ツーリングにもってこいの季節がやって来ましたね(*´ω`*)
写真の景色も素晴らしく、やはり旅と言ったら温泉宿ですよね
ゆっくり浸かれば、疲労も回復します
とろろはお嫌いですか?僕は逆に子供の頃は食べれなくて、ここ
10年ぐらい前から食べれるようになりました!
やっぱりウェビ友は最高ですね!関東の方々はほんと素晴らしい方々
ばかりでした!杉さんともどこかでご一緒出来たら良いんですが・・・
杉さん
キムさん こんにちは
このプロトのハーレーはスクランブラータイプで、初めて見るバイクでした。
タイヤがまたすごい、扁平タイヤではなく、クラシックカーのタイヤみたいでした。
けっこう高そうですね。ベンツほどではないと言っていましたけど。
お母様は心配ですね、どうぞお大事になさってください。
コスモスアリーナへは写真を撮りに行きますよ。その時は一緒に撮れたらいいですね。
杉さん
鉄壁さん こんにちは
そうなんです、歳をとると結構疲れます。そこで嬉しいのが温泉ですね。
老神温泉はお肌ツルツル、スベスベしてとても気持ちのいい湯でした。
ツーリング疲れも癒されましたよ。
今回、ウェビ友と一緒に走るのは初めてのことでした。
みんなと同じ道を走り同じ景色を見て、全てを共有できるのがこれまた絆となりますね。皆さんにはお付き合いいただきありがたいです。
いずれ鉄壁さんとも走りたいですね。
チバアヒルさん
じっくり、ゆっくりな赤城の旅ですね。♪

今回は、私は娘の出産が重なり、当初参加予定してましたが、ドタキャンして申し訳ありませんでした。m(_v_)m
ぜひご一緒に走りたかったかったです。

杉さんの丁寧な文章はとても読みやすく描写も的確で、見習いたいです。
若い頃、文学青年で小説家志望だったとか...(^^;
おっぺけさん
いやぁー
杉さんの走るルートはホント楽しそうです。

チバアヒルさんも仰ってますが、
文章、構成が小説のようです(^.^)
ちゃんと、プロローグから物語が始まるし♪

早く続きが読みたい(笑)
杉さん
チバアヒルさん こんにちは
この度は、娘さんおめでとうございます。よかったですね。
赤城ツーリングは、チバアヒルさんの分まで楽しんできましたよ。
念願の松風さんともお会いできまして、短い時間ではありましたがご一緒させていただきました。
沙羅代さんもサプライズ参加で楽しかった。チバアヒルさんともいつの日か、ご一緒させてください。
そして勿体ないお言葉、ありがとうございます。ただ羅列しただけですよ。
杉さん
おっぺけさん こんにちは
今回のルートはMaxさんプレゼンツで赤城を走り倒しましたよ。
松風さんに喜んでもらおうと何度も下見をされたようです。ほんとに感謝です。
せっかくの赤城も雲が多く素晴らしい景色をは見られませんでしたが、仲間と走る赤城はいつも以上に新鮮に感じられました。
勿体ないお言葉ありがとうございます。後半は金精峠から日光へ巡ります。
あまり、期待しないでくださいね。
ター坊さん
杉さん、こんばんは。前日からの前乗り(^.^)気合い十分な旅ですね(^_^)v秋の空気をいっぱいに吸いながらのソロツーリングから翌日のKJCメンバーとのツーリング(^.^)ソロも良いですが、たまにはワイワイと仲間と走ると気分が変わり新たなツーリングの魅力を味わえますよね〜(^.^)群馬の自然も、温泉も、グルメも本当に楽しまれていますね(^_^)v
杉さん
ター坊さん こんばんは
そうなんです。今回はMaxさんからお話をいただき、気合十分ですよ。
車検も前倒しで整備してもらったので、有効期間も一か月短くなってしまいました。タイヤもまだ山はありましたが、今回は早めに交換してもらいました。
ウェビ会員なって初めてのマスツーリング、皆さんの走りを見ながらのツーリングもなかなかいいものです。
お仲間に入れていただき、ありがたいです。いつまでもバイクに乗っていたいものですね。
松風 忍さん
杉さん、こんばんは〜
赤城ツーリングお疲れ様でした~
私も、杉さんとお会いできて大変嬉しかったです!
まだまだディープなお話をしたかったですね!
機会があれば、お酒を飲みながらお話ししたいですねw
我々と会う前から濃厚なツーリングだったんですね!
その後の奥日光も楽しみです!が、若女将の写真がみたいですねw
杉さん
松風 忍さん こんばんは
私もお会いできて嬉しかったです。
いつも一人旅ですが、今回初めて皆さんにご一緒させていただき楽しかった。
そして松風さんがいらっしゃるというので、遅れないよう前泊です。
そしてバイクも一か月前に車検整備をしタイヤも交換、気合を入れましたよ。
松風さんとお別れしたそのあとは、大好きな温泉で至福のときを過ごしました。
若女将の写真?それはヒミツです。森の妖精のようでしたよ。
しばらく東北へ湯治旅行して来まので、後編はその後になるかもしれません。閲覧ありがとうございます。
ストライダーさん
こんばんは~!

Webi友の輪が広がって楽しまれてますね。
バイクも年代も違い、ちょっと前までまったく知らなかった人達とこうして知り合って、楽しめるって、本当にネットのお陰ですね。
非常に充実されていたようで日記も超大作ですね。
それほどまでに楽しかったということなんでしょうね。
ゴリフさん
若女将の宿でしかも混浴とか、パラダイスですね。
それだけで遠路泊まりに行く価値がありそうです。

なるほど松風さんはジェントルマンの貴公子ですか。
松風さんの日記に写っていた杉さんも、
スリムだった頃のセルジュゲーンスブールみたいでかっこよかったです。
さとぺさん
こんばんは!
快晴の秋ツーリング、道も綺麗ですし、所々でお花も楽しめて、これは気持ち良さそうです。群馬県って、バイクにはぴったりの楽しい道が多いですよね。本当にグンマーはいい所だなぁ。
マイペースな一人旅も良いですが、たまにはウェビ友さん達とのツーリングも楽しそう、同じ趣味ですもの楽しく会話も弾んだ事でしょうね。、それにしても皆さん速いんですね(>_<)。
杉さん
ストライダーさん こんばんは
おっしゃる通りですね。もっと早くウェビックコミュニティーに参加すればよかったと思います。
今回はお声かけいただき初めてツーリングに参加しました。
何度も走った赤城山も初めて行くようなワクワク感がたまりませんね。
そんな喜びを与えてくれたウェビ仲間に感謝です。
初日はソロツーリング、翌日はマスツーリングと楽しさ倍増でしたよ。
杉さん
ゴリフさん こんばんは
初めての老神温泉、期待は裏切りませんね。
アルカリ性のすべすべ温泉で美人の湯です。普通の人も美しくなれます。
混浴ですが誰も入って来ないので、贅沢に独り占めでした。
素晴らしい温泉に清楚な美人若女将、まさにパラダイス 大当たりです。
松風さんは三田明似の美少年です。いつかビーナスラインで再会したいものです。私はただの爺さんですよ。
杉さん
さとぺさん こんばんは
群馬はいいところですよ。
山岳地帯ですので、榛名山や志賀草津道路などワインディングの宝庫。ライダーには嬉しいツーリングスポットがたくさんあります。
道中、コスモスあり コキアあり サルビアありで、その美しさに思わずバイクを止めてしまいました。写真を撮ってカフェタイムです。一人旅もいいものですね。
そしてウェビ友とのツーリングは初めての体験です。
おっしゃる通り、情報交換など楽しいときを過ごさせていただきました。お声かけいただき、皆さんに感謝です。
SARAH沙羅さん
ぉはぉござぃます☆沙羅です^^

杉さんの日記にはいつも豆知識が入っているのっ☆
彼岸花のお話、毒があるというのは知っていたんですが
田んぼの畔に植えると言うのは、そういうことだったんですね。

彼岸花って田んぼの畔に見かけることがほとんどで、何でかな~と
気になったこともあったんです。

さすが杉さん何でもご存知なのですッ♪杉博士
杉さん
SARAH沙羅さん おはようございます
今回はご主人がいらしてくれて、初のKJC赤城ツーリング楽しかった。
お土産どうもありがとうございます。冷蔵庫の真ん中に冷やしてありますよ。
ご主人カッコ良かった、一緒に走れて良かったです。
私は農家の次男、田んぼは手伝っていましたので少しは知っていますよ。
杉博士なんて勿体ないお言葉ありがとうございます。ちょっぴり鼻高で嬉しいです。
テツワンさん
こんにちは
C18.コキアが道端に植えてあるなんてホント珍しいですね。
C19.彼岸花が田んぼのあぜ道に咲くのはモグラやネズミからの防御の為だったんですね。勉強になりました。
杉さんの文章力と知識には頭が下がります。
私には文章力がないので写真だけです。(笑)
きんすぱさん
C-8の雲、まるでネギ畑を真似したような感じで面白いですね(^^)

コキアの植え込みはペンギンの大群の様で、ちょこちょこ動き出しそうな雰囲気がかわいらしいですね~。

KJCのツーリングも楽しさが伝わってきて、
杉さんにお会いできた皆さんが羨ましいです!
杉さん
テツワンさん こんばんは
今は夏と秋のはざまで花の少ない時期ですが、群馬へ行きましたら道路脇できれいな花が楽しめました。
それにコキアが植えてあるとはびっくりです。こんなにきれいな緑は初めてでした。
今日は茨城の日立海浜公園へコキアを見に行ってきました。もう紅葉していましたよ。
数々のお褒めの言葉ありがとうございます。ただ羅列しただけですよ。テツワンさんの日記も楽しませていただいております。
杉さん
きんすぱさん こんばんは
さすがですね、目のつけどころが違う。C-8の雲まで気がつきませんでした。
きんすぱさんに言われて見ると、なすほどと感心してしまいました。秋の雲ですね。
コキアは全く興味がなかったのですが、道路脇のコキアの美しさにはびっくりです。朝の光の加減もあったのかもしれませんがこれは感動ですね。
今回はMaxさんからお声かけいただき松風さんにも会うことが出来ました。ウェビ友の皆さんに感謝です。きんすぱさんともお会い出来る日を楽しみにしていますね。
ジッポーさん
杉さん こんばんは

私も参加したいなぁ、皆さんにもお会いしてみたいし。

宿の部屋は、やはり和室が落ち着きますね。
ビジホが主なので、ボヨンボヨンのベッドばかりで寝付きが悪いこと。

赤城を堪能されたようで。北面は速度が出やすいので
私はリッターのくせに大人しく譲りながら自重して走ります。

明日早朝、台風により日程変更した奥会津に向けて出発致します。
残念なとは、一緒に行くはずだった友人が事故ってしまったのでソロです。
まぁ、のんびりマイペースで走ってきます。

裏磐梯辺りが紅葉見頃だそうですが、今回は日祝なので回避し、
魚沼小出から只見線沿いの奥会津コースを選択してみました。
天気も良さそうなので楽しみです。(そろそろ寝なくては)
会津若松拍で馬刺しでキューッと一杯やってきますね。
杉さん
ジッポーさん こんばんは
遅くなりすみません、電波の届かない秘湯にいたものですから世間から隔離されていました。
今日はWIFIのある宿に泊まりますので、久しぶりにネット閲覧しました。
次回、お誘いがありましたら連絡しますね。ご都合がよければ是非参加して下さい、みんな喜ぶと思いますよ。
赤城も有料のころはよく整備されていましたが、無料開放してからは荒れているので気をつけて走っています。整備してもらいたいです。
馬刺しでキューッ・・・あー、一緒に呑みたい!