春の外房ぶらり九十九里浜へ

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プロフィール

誕生日
6月 30日  
血液型
A型  
都道府県
千葉県  
活動エリア
関東・東海・信州・東北 
ライダースキル
 
乗車頻度
 
整備スキル
 

ステータス

日記投稿件数
142件
インプレ投稿件数
0件
MYバイク登録台数
5台
友達
23人
(6)
杉さん 杉さん   2017年03月11日

春の外房ぶらり九十九里浜へ

日記写真
ツーリング期間
2017年03月09日 ~ 2017年03月09日
走行距離
77km
都道府県
千葉県

ようやく3月に入り、春らしい陽気になってきました。
先日はいつも通り9時に目が覚め、窓を開けると快晴です。
気温は10℃、まだ肌寒いが最高気温は12℃になる見込みです。

これからのツーリングを前に肩慣らしにバイクを少し走らせてみようか?
そこで春の海を見たいので、外房の九十九里浜へ行ってみることにしました。

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日帰りツーリング  
Chapter 1.

エントランスを出ると、コミュニティーセンター前の「寒緋桜」が開花していました。
先日見たときは 小さな蕾でしたが、このところ気温が上がり一気に開花したようです。

ほかには、白い蕾を無数につけた「コブシ」の木もあります。
昨今、蕾も膨らみ間もなく開花する模様です。
いよいよ、花見のシーズンを迎えます。今年は山梨の桃と桜を狙うつもりです。

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Chapter 2.

見上げれば青空です。
「寒緋桜」の濃いピンク色の花びらが じつに鮮やかです。

色は「河津桜」と同じですが、花びらは「寒緋桜」の特徴である釣り鐘状です。
マクロレンズは持っていないので、ズームアップで一枚撮影です。

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Chapter 3.

それでは家を出て5分、湾岸千葉ICから東関道を走ります。
しばらく走り、千葉東JCTから東金道路を行きます。

時刻は午前11時、気温は上がってきたものの まだ3月 肌寒いです。
海のシーズンには早いので、観光客は少なく道路は空いています。

すると、前方に「野呂PA」の標識が見えてきたので一休みします。

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Chapter 4.

定番の自販機コーヒーを一杯いただきます。
引き立てのコーヒーは本格的、香りも抜群です。

売店ではフルーツソフトクリームが人気だといいます。
千葉県の主なイチゴの産地は、南房館山市・北総の旭市と山武市です。

その中で山武市の成東地区は、関東最大級のイチゴ狩りエリアです。
ここは山武市の近くですので、イチゴが一押しです。

おみやげは、「黒塩キャラメルロールケーキ」と「焼きドーナッツ」です。
ドーナッツはご当地・山武市にある「大高醤油さん」の「フジトラしょうゆ」を生地に練りこんであるといいます。

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Chapter 5.

東金ICからは一般道を行きます。
北総台地の平野には、見渡す限りの田んぼが広がっています。

千葉県の米収穫量は約31万トン、全国第9位です。
因みに1位は新潟県の約62万トン、南魚沼産のコシヒカリをはじめ一級品です。

そして東へと走ると海が見えてきました。太平洋です。
そこには船舶が停泊する「片貝漁港」があります。

ここは九十九里浜のほぼ中央に位置し、イワシ漁の本拠地です。
江戸時代からイワシ漁が盛んに行われ、イワシの食文化が息づく町だといいます。
道路脇には「イワシ料理」の看板が目立ちます。

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Chapter 6.

片貝漁港は「作田川」の河口にあり、釣り人に人気のスポットです。
当日も河口側や太平洋側に釣りをする人がいます。

桟橋には、おじいちゃん達が竿を振っています。
近づいて行くと、おじいちゃん曰く、「何を撮りに来たの?」
いや、この時期は何が釣れるのか見に来たんだよ、と答えると、
おじいちゃん曰く、「なんも釣れねぇ、その内なんか釣れるかもしんねぇ」
のどかな漁村の風景です。

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Chapter 7.

続けて言う「ここに珍しい鳥がいるから写真を撮りに来る人がいっぱいいるよ」
見ると、川向うのあららこちらに群れを成しています。
なんという鳥なの?と聞くと、「ハシビロガモ」だという。

カモの仲間で「渡り鳥」です。ずんぐりした胴体に幅広で平らなクチバシをしています。
足には水かきがあり短足です。

海に浮かんでエサでも食べているのかな、早速 撮り鳥に。

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Chapter 8.

ここは水路になっており、漁船が行き交います。
もう昼時なのに、船が一隻海から戻って来ました。

九十九里沖は、黒潮と親潮の影響で、サバやアジなどの回遊魚の漁場となっています。
マサバやゴマサバ、マアジや小アジなど安定した水揚げがあるといいます。

そして船が着岸しました。何が捕れたのかな?走って見に行きます。

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Chapter 9.

すると、船から降りて来たのは釣り人でした。
どうやら乗り合いの釣り船のようです。

今日の釣果は「ハナダイ」だと言う。
片貝漁港では、イサキ・アジ・ヒラメ・黒メバルなどが釣れるらしい。

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Chapter 10.

ここは「片貝魚市場」です。
小さな市場ですが、威勢のいいセリの声が響き渡ります。

間もなく春、「カツオたち」は フィリピン近海から黒潮にのって九十九里沖にやって来ます。
そこを漁師は一本釣りで捕まえます。これが「初ガツオ」です。
釣り上げた日に水揚される「カツオ」は、鮮度の良さから「日戻りカツオ」として高値で取引きされます。

更に「 カツオたち」は北上して三陸で冷たい親潮にぶつかると、また暖かいフィリピンへ戻ります。
九十九里まで戻ってくると、また漁師が待ち構えています。これは「戻りガツオ」です。

「初ガツオ」は、脂身より赤みが多くサクサクして さっぱりした味わいです。
「戻りガツオ」は、エサをたっぷり食べたので脂がのり こってりと濃厚です。
ショウガ醤油か にんにく醤油で一杯、酒が進みます。

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Chapter 11.

魚市場の前には、鳥たちがたくさん集まっています。
小魚を狙っているのかも、ここは鳥のパラダイスです。
しばし、望遠でバードウォッチングします。

岸にとまっている首の長いのは「アオサギ」かな? 
小さいのは「ユリカモメ」かな?
泳いでいるのは「ハシビロガモ」かな?
飛んでいるのは「カモメ」かな? よう分らんが、撮り鳥で激写します。

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Chapter 12.

「片貝漁港」を出発すると、間もなく「海の家九十九里」の看板が見えてきました。
ここは初めてなので立ち寄ってみます。

ここは2年前にオープンした新しい観光施設です。
館内には「イワシ資料館」や食事処、直売コーナーなどがあります。
Wi-fiフリースポットも設置されています。
観光やホテルの当日予約などにパソコンが使えるので助かります。

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Chapter 13.

入口には、青いポストがあります。
こんなの見るのは初めてです、何んだろう?

看板には「日本唯一!青いポストのある町」と、誇らしげに書いてある。
店員によると、丸形の青いポストで実際に稼働しているのはここだけだと言う。
後ろには何故か「鐘」が吊り下げてあります。

どうやら、客寄せのためのシンボルにしたいらしい。
九十九里町も人口の減少は深刻な問題です。そこで、これは町おこしの一環だという。

「日本中で、ここにしかない青いポストから手紙を出せば、幸せになれるはず」、と地元の郵便局長は言う。
多分、この発言から幸せの「鐘」を作ったらしい。

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Chapter 14.

ここは「イワシ資料館」の入口にある水槽です。
何んと、約3000匹ものイワシが迎えてくれます。これは圧巻!
うろこを銀色に輝やかせ元気よく泳いでいます。

木綿産業が盛んなころ、肥料として需要が高まりイワシ漁が盛んに行われていました。
当時、イワシはタンパク質やカルシウムが多く重要な栄養源でもありました。

現在、EPAやDHAなどで人気ですが、食料は僅かに3% ほとんどが飼料などが97%です。

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Chapter 15.

九十九里は江戸時代からイワシ漁で繁栄してきたといいます。
係員の話では、
江戸時代の初め、紀州(和歌山県)の漁師が黒潮に乗ってやって来ました。
九十九里沖に好漁場を発見すると、彼らはここに定住しました。
そこで彼らは、九十九里の漁師にイワシの地引網などの漁法を教えたといいます。

また、九十九里から南房総まで釣りをしながら往復するとき、紀州と同じ風景に出会いました。
彼らは懐かしさから、「勝浦」・「白浜」と紀州と同じ地名を付けたといいます。

九十九里のマダイ釣りや伊勢海老漁、そしてイワシまでも紀州から伝わった漁法です。
九十九里の漁師には、紀州漁師の子孫が大勢いるといいます。
銚子のヤマサ醤油も 紀州から移り住んだ人が始めたものです。

「イワシ資料館」では、そんな九十九里の歴史と文化を紹介しています。
館内にはイワシ漁の資料や船の模型などが展示されています。

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Chapter 16.

2階はフードコートです。
九十九里伝統の郷土料理がいただけます。

ここは漁師町、新鮮な魚介類が並びます。
人気は船盛り定食と地魚海鮮丼、刺身やウニがてんこ盛りです。

そして、焼きハマグリは外せます。醤油の香ばしい香りはたまりません。

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Chapter 17.

ここは直売コーナーです。
地元の農産物や水産加工品がたくさん売られています。
お弁当は、あさりの旨味たっぷりの「炊き込みご飯」が人気です。

鮮魚コーナーではハナダイやサワラなどが見られます。
特産品のナガラミは、地元でしか売っていない希少品。塩ゆでして酒のつまみにびったりです。

おみやげで、珍しいのは「はばのり」です。
海岸の岩場に自生する海藻で、これを天日干しにした海苔状のものです。
独特の苦みとえぐみがあり、塩分が多く感じられます。

その昔、「浅草海苔」は高価で買えない家では、安い「ハバノリ」を使っていました。
名前から「幅を利かす」に通じるとして、正月の雑煮に使う家庭がありました。

現在は採り尽されたのか、ほんのわずかしか採れない貴重品です。
価格は高騰し、浅草の海苔より はるかに高額で高級品になりました。

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Chapter 18.

では、九十九里浜沿いに南へ向かいます。

走り出すと、すぐ「片貝海岸」です。
とにかく砂浜が広い! どこまでも続いています。

海岸は遠浅で、昔からの絶好の海水浴場と知られています。
当日はサーフィンをする人も見られました。

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Chapter 19.

ここは「白子町」です。
千葉県で一番早く花見が出来る町です。

交差点に3本の「河津桜」が満開でした。
「九十九里ビーチライン」の桜並木は、既に葉桜になっていました。

20年ほど前、民宿の皆さんが「一足早い春を感じてもらいたい」と、海岸沿いに早咲きの桜を植え始めました。
この桜は伊豆の河津町から、「河津桜」の原木を分けてもらい植樹したものです。

見頃の時期は、桜並木と黒松林の見事な光景が見られるといいます。

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Chapter 20.

その先は、九十九里浜の「一松」地区になります。
そこには「太陽の里」があります。
九十九里の食と温泉と宿泊が楽しめるスパ&リゾート施設です。

風呂は大浴場と露天風呂、天空風呂や岩盤浴と充実とています。
黒褐色の天然温泉は、アルカリ性で肌がスベスベになる美人の湯です。

夕食は海鮮バーベキューで決まりです。
ハマグリ、ホタテ、伊勢海老など、焼ける匂いに食欲がそそられます。
夕食後は、カップルで家族で仲間でカラオケ、盛り上がること間違いなし。

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Chapter 21.

「一松海岸」の先は、九十九里浜の「一宮海岸」です。
海の家や民宿など、休憩・宿泊施設が多く人気の観光地です。

浜辺は実に開放的、夏には首都圏から海水浴客が訪れ カラフルなパラソルで溢れます。
また、年間通してサーファーが波乗りを楽しんでいます。

沖には大型重機が見えます。
60kmにも及ぶ九十九里浜では、海岸浸食を防ぐため離岸堤などを造っています。

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Chapter 22.

まだ3月なのに九十九里浜は春の陽気です。
青い海がどこまでも続き開放的、また桜も見られました。
この辺りは漁師町、ハマグリを始めタイや伊勢海老など水産物の産地です。

次回は、更に南へ足を延ばし、御宿の「月の砂漠」から勝浦へと巡ります。

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コメント(全28件)

SARAH沙羅さん
こんばんは☆
沙羅です

そうなんですかイワシ97%が飼料って・・・・
なんかもったいないですね。

あたしはよくイワシのかば焼き作りますよ
うなぎのかば焼きは確かに美味しいけど
あたしはイワシのかば焼きの方が好きかも^^
ストライダーさん
こんばんは~!

月の砂漠は、学生時代からありましたが見ない、行かないままでした。
こうして時を経て見れたのは何かの縁かもです。

これからシーズンインですね。
今年も新たな出会いと思い出が待ってるかと思うと楽しみですね。
だんだんさん
杉さん、こんばんは。

房総半島・紀伊半島は似ている風情があって親戚みたいですね。
沖には黒潮が流れて漁場が豊かで、新鮮な魚介類が豊富。ああ行きたい♪

彼岸は南紀白浜に行きますが、次はそちらの白浜にも行かねば!
海がある県にお住まいの杉さんがとても羨ましく思えました(^^)/”
ジッポーさん
こんばんは。

いよいよバイクのお出ましですね。
いいなぁ。。。
12度あれば(10度を下回らなければ)乗ってしまうと
案外何とかなりますよね。
幸いにして私は花粉症ではないので、いつもなら出かけるのですが。。。
日記拝見して、行った気にさせて頂きます。
Maxさん
こんばんは
太陽の里いいなー
銚子にもありそうなー
では、また
きんすぱさん
こんばんはです。
内容盛りだくさんの素晴らしいツーリングですね!
お天気も快晴で桜と青空の対比も素晴らしい!
海鳥のとぼけた感じもgoodですね。
松風 忍さん
杉さん、おはようございます~
漁港に、砂浜海岸、市場、海の幸
海がある風景は、やっぱり良いですね!

三寒四温、春が徐々に近づいて来ますが
こちらはまだまだ春は遠いですね〜^^;
ゴリフさん
飼料というと釣りの餌や水族館の餌なんかも含まれるんでしょうね。
ペット用のニボシも片口イワシだし、
マイワシ以外も含めてのイワシなら9割が飼料というのもわかるような気がします。
ター坊さん
杉さん、おはようございます。陽春の房総、良いですねー(^.^)良い肩慣らしになったのでは?(^.^)私はこの好天の週末、結婚式のため大阪に来てます(T ^ T)来週までバイクは「お預け」(T ^ T)
鉄壁さん
杉さん おはようございます
まだ肌寒そうですが、天気に恵まれたようで良いツーリング日和でしたね~
こういう場所のフードコートって魚介類が美味しいんですよね(*´ω`*)ヨダレガ
次回も楽しみです!
杉さん
SARAH沙羅さん こんにちは
昔はイワシは木綿の栽培に肥料として使わていたんですよ。今は養殖魚の餌や家畜の飼料に使っています。栄養満点ですから。
私もイワシは好きです。めざしは酒のつまみにいいでね、鮮度のいいセグロイワシは刺身が絶品ですよ。
かば焼きも作るとは沙羅さんは料理の達人?私は缶詰のかば焼きをいただきます、おいしいですよね。
杉さん
ストライダーさん こんにちは
千葉で過ごされたことがあるんですよね。
童謡作家の「加藤まさを」さんは御宿に結核の療養に来たことがあります。童謡「月の砂漠」は御宿の潜在意識から生まれたようです。
その関係から昭和44年、2頭のラクダに乗った王子と姫の像が作られました。
ストライダーさんもいつの日か見に来て下さい。お待ちしておりますよ。
杉さん
だんだんさん こんにちは
その昔、房州には紀州の漁師さんたちが住みついたようです。漁法も教えてもらい房州の漁業も発展につながったらしいです。
和歌山と同じ地名が見られますが、これも紀州の漁師さんがつけたようです。
40年前に和歌山をドライブしましたが、景色も料理も素晴らしかったです。
だんだんさんの和歌山と千葉は深い関係があります。千葉の白浜へも是非お越しください。
杉さん
ジッポーさん こんにちは
待ちに待ったツーリングシーズン到来ですが、ここはしばらくおとなしく療養に専念してくださいね。
体調が回復されましたら房州の海を見に来て下さい。大海原を目の前にすれば何もかも忘れてただただ感動あるのみです。
埼玉からですと東京を抜けて千葉までかなり距離がありますよね。
でも千葉の海はおいしい海産物の宝庫、気晴らしにぴったりです。早くよくなりますように。
杉さん
Maxさん こんにちは
先日は勝浦で担々麺をいただいたようですね。次は九十九里のバーベキューを楽しんで下さい。
九十九里浜のハマグリは一級品です。ふくよかな身は旨みがぎゅっと詰まった絶品ですよ。
そして茶褐色の天然温泉に浸かり、高らかに一曲歌えばもういうことなし。
Maxさんはスキー・スノボーが得意のようですが、これからはシーズンは房州でサーフィンが楽しめますよ。
杉さん
きんすぱさん こんにちは
今回は素晴らしい天気に恵まれ、きれいな九十九里海岸を見ることが出来ました。
まだシーズン前の平日でしたので人出はサーファーが数人のみでしたが、これから大勢の観光客で賑わいます。
これまでツーリングは県外ばかりでしたが、意外にいい景色に房州を見直した次第です。
なんといっても海は海産物ですよね。伊勢海老は漁獲高日本一、この漁法も紀州(伊勢)の漁師さんから教えてもらったようです。BBQの焼き伊勢海老、最高ですよ。
杉さん
松風忍者.1stさん こんにちは
私の生まれたところは千葉県の山間部でしたので海には憧れていました。
その関係か今だに海を見ると感動してしまいます。
海沿いに「九十九里ビーチライン」と「外房黒潮ライン」が走っています。
春の大海原を眺めながらのクルージングは最高のひとときでした。
春には諏訪へもツーリングでうかがいますよ。
杉さん
ゴリフさん こんにちは
その昔、イワシは大漁だったようですね。肥料だったり飼料だったりで需要が多かったようです。
捕れば売れる、売れるから捕ると連日大漁です。ところが漁獲量が年間400万トンから30万トンに激減しました。
イワシは湧いて出ると思っていたのか?乱獲が原因のようです。不足分は海外から魚粉を輸入しているようです。これからは養殖が重要になるでしょうね。
杉さん
ター坊さん こんにちは
結婚式ですね、このところ縁がなくなりました。
若い人に聞くと、仲人も結婚式も不要という人が多いようです。仲間を集めてパーティーだけすればいいと。
私のころの結婚式は、家と家のつながりでしたが、今は人と人のつながりです。
世の中はどんどん変わってゆきますね、でもバイクのある生活はいつまでも変わらず続けたいですね。
杉さん
鉄壁さん こんにちは
青空の下、潮風を浴びてバイクを走らせば気分爽快、最高ですね。
漁港へ行けば海鳥がたくさん群れを成しています、ひとときバードウォッチングと撮り鳥でゆったりした時間を過ごせます。
私は魚が大好き、おっしゃる通り海辺では魚介類が新鮮で豊富です。
刺身も焼き魚も絶品、伊勢海老はハマグリも一級品です。遊びにいらして下さい。
テツワンさん
こんにちは
桜が咲き始めると、バイクに乗って走り出したくなりますよネ!
青空をバックに桜は絵になります。

青いポスト初めて見ました。
この型のポストが現役で稼働してるのも懐かしいです。
杉さん
テツワンさん こんにちは
まだ肌寒い日が続いていますが早咲き桜は開花しました。待ちに待った春を感じますね。
当日は気温12℃でしたが風がなく暖かく感じられました。そこで今年初めてバイクを走らせました。海辺は開放的で気分爽快、海風も春を感じさせます。
聞くところによると、昔四角い青いポストは速達用だったらしいです。丸形はなかったようです。
ここのは郵便局と町のコラボで作ったといいます。町おこしになるか微妙です。
たいゾーさん
杉さん、こんばんは。
久しぶりのCB号の出動ですね。
CB号もウズウズしてたのでは?(*^^*)

「寒緋桜」はすごく濃いピンク色なんですね。
また違った綺麗さがあっていいですね。

家の近くのソメイヨシノは蕾んでました。
春はすぐそこですね。(^^♪

C11の「撮り鳥」ナイスショットです。(^o^)/
杉さん
たいゾーさん こんばんは
ほんと久しぶりです、昨年の12月に伊豆半島一周して以来3ヶ月ぶりです。やはりバイクですと自然がダイレクトに感じられますね。
今月は日本平から浜名湖辺りへふらっと出かけてみようかと企んでいます。
4月は桃と桜の花見に甲州方面へでも行こうかとも思っています。
バイクを走らせると体が活性化されるようで長生き出来そうです。陽気もよくなってきましたのでツーリングしましょう。
ときどきライダーさん
杉さん

こんばんは。
ようやく暖かくなってきたようでバイク始動されましたね。
いつかは行ってみたい九十九里浜、行ったような気分になりました。
杉さん
ときどきライダーさん こんばんは
千葉も少しづつ春の日差しになってきました。そろそろ好きなバイクツーリングの開始です。
まずは近場で肩慣らしをしてきました。九十九里は波穏やかで与謝蕪村の「春の海 ひねもすのたり のたりかな」といった感じでした。
間もなく一年で一番いい季節、ツーリングしましょう。
兵庫もいいところがたくさんありますね。六甲・有馬・但馬・神戸・城崎・香住・・・行きたいところばかりです。
きたきつねさん
コンばんわ。杉さんのふらりと風景を楽しんでくるツーリングスタイルは、俺と共通のところを感じます。特に遠くへ出かけなくても、バイクで出かけて新鮮な発見がある。そんな気軽なバイクライフが、肩がこらなくていいんです。
Chapter 11:サギがスマホを持ち歩いていたなら、「オレオレサギ」という害鳥です。ご注意を。
杉さん
きたきつねさん こんばんは
ナイスジョーク!!さすが才能ありです。発想力が凡人とは違いますねぇ。
サギの奴、羽の中に隠し持っているかもしれません、少し膨らんでいるように見えましたもの。私は人畜無害ですから大丈夫ですよ。

これまでバイクのエンジンはときどきかけていましたが、寒い日が続くので心のエンジンはかかりませんでした。
でも先日は春の日差しに誘われ近場を走って来ました。近場でもおっしゃる通り新たな風景に出会い感激です。地元の美しさに感動した一日となりました。