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コメント

購入動機・用途・比較車種 単純に軽くて速くてカッコイイのが欲しかった。2005年モデルの店頭在庫車を2006年に新車で購入。当時、このクラスで国内展開していたのはCBR-RRしか無かった。コレの頭金を貯めるために、会社にナイショで休日のダブルワークもしたなぁ。買って半年間で2回スピード違反で捕まり、ゴールド免許がブルーになってしまい、今でもブルーの5年仕様になっている。
想い出深いので備忘録的にコメント記入する。
長所・満足な点 このモデルからFサスが倒立になり、よりスパルタンになった。ブレーキ、足回り、フレーム、そしてエンジンと、どこをとってもエキサイティング。アクセルさえ開けていればとにかく幸せ。6000rpmからの爆発的な加速は、昔乗ってた2ストのようで、麻薬のように病みつきになる。ドーパミン出まくり。ほぼほぼレーサーなスタイルも小僧の頃を思い出させてくれる。余計なモノは付いていないが、付いているモノは走り最優先の潔さもカッコイイ。国内仕様でも(セミ)フルパワー化が容易なのも良かった。
コレ以降もシリーズは続くが、歴代で一番とんがっていたと思う。
短所・不満な点 (1)市街地や行楽地での渋滞は苦痛。夏場はファンの熱風で人間がバテてしまうので、可能な限りすり抜けで前進するしかない。低速トルクが弱く、前進・停止を繰り返すうちに油断するとエンストする場合もあり。
(2)一般道の常用回転域(4000~5000rpm)で車体が共振。キツイ前傾ポジションの影響もあり、1時間も乗っていると右手が痺れて感覚が無くなる。
(3)ホンダ車特有の前乗り前荷重で、下りのブレーキングでリヤが流れる。
(4)FIのセッティングが悪く、パーシャルからのチョイ開けや交差点でのドンツキが酷く、ギクシャクしないよう神経使う。
(5)車体が軽いので、200k付近の速度では結構恐怖を感じる。
(6)一般道を普通に流すペースではゴツゴツするだけのサス。ペースが上がるとやっと仕事をし始める。エンジンも上述の通り、「もっと開けろ!もっと飛ばせ!」と訴えてくる。
等々、ライディングには疲労とストレスを伴う。ガンガン加速していればゴキゲンだが、停滞すると具合悪くなるマグロのようなバイク。これぞスポーツ車。
7年乗ったが疲れてしまい、本人の加齢もあって乗り換えを決意。

初期不具合で、Fフォークのオイル漏れがあった。ショップでシール交換してもらったがすぐに再発。ショップはユーザーに責任を押し付け(あなたの使い方が悪い)、ホンダR&Dは部品供給を渋り(オイルシール以外補償で出したくない)、こいつらを相手にしばらくモメたが、結局原因はインナーチューブのめっき不良(ブツブツ)でシールが攻撃されていたことと判明。ホンダも渋々フォークASSYを新品提供してくれた。そんなこんなで新車で買ったのに2か月くらいまともに乗れなかった。これ以降買ったホンダの新車は全て、何かしらの品質不良で問題があり、その際の対応も非常に悪いので、今ではすっかりホンダ不信になってしまった。
これから買う人へのアドバイス 一時、峠やサーキットではうじゃうじゃ居たが、近年はあまり見なくなった。もう15年以上経つんだなぁ。
中古の出玉も減っていると思うので、入手したら大事に乗ってください。
今後のカスタムプラン

ホンダ CBR600RRの価格情報

ホンダ CBR600RR

ホンダ CBR600RR

新車 26

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スペック

バイクメーカー HONDA
バイク車種 CBR600RR
年式 2005 年式
排気量 600 cc
購入/試乗時期
走行距離
燃費
バイク保有状態 昔乗っていたバイク

このバイクの特徴

最適な用途 サーキット
こんな人にオススメ 本格的に競技を楽しみたい人に
特にここがすごい 標準装備が超豪華
このバイクを乗り換えた(手放した)理由 運転に疲れる、気をつかう

自己評価

走り
ルックス
燃費
積載性
とりまわし
メンテナンス性
総合評価 70点

最新の整備記録

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