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購入動機・用途・比較車種 海外の動画を見て惚れました!
現物を展示会で確認し、即契約です。
セロー225は通勤や近所の山遊び、ヒマラヤンは旅バイクとして長距離運用です。
長所・満足な点 【積載性】
標準のリアキャリアだけでは、小さく積載性もありません。純正パニアを取り付けることで格段に積載力が向上します。さらに燃料タンクのフレームも用途次第で十分活用できます。
【シート高さ】
足つき性は良く、両足を漕いでバックすることも比較的余裕です。とはいっても車重は200kgちかくあるので傾斜していると少し大変ですが。
【振動】
単気筒特有の振動は低回転付近で強く感じ、回転数とともに少なくなります。高速道路6000rpmほどになると細かい振動がミラーに伝わり、後続車が覆面か識別は困難です。全体的に心地の良い振動で、疲れるような振動ではないと思います。
【トルク】
35km/h以下3速3500rpmまで山道でも力強く登れますが、高回転域や高段ギアでは高速道路の登坂車線があるような場所では当然ですがシフトダウンが必要になります。4000rpm以上の高回転域では加速性がよく、エンジンを回して楽しむという乗り方が楽な気がします。
短所・不満な点 【加速力】
FIが制御しているのか加速は非常に悪いです。とても乗用車の前に出ようと思いません。
【最高速】
公称最高速度は128km/hですが、120km/hでトップギアレッドゾーン手前になります。追い越しを考えると余裕を持って100km/h程度で巡航するのが無難です。
【燃費】
田舎道33km/L、高速道27km/L、平均すると30km/Lでしょうか。燃料計搭載ですが残り5Lになるとトリップメーターが強制的に切り替わります。15Lのタンクですが300km走ったら給油という感じでしょうか。
【始動性】
ユーロ4に対応した薄い燃料のため始動性は悪く、チョークを引く必要があります。十分暖気しないと、加速しようとしたところエンスト立ちゴケしそうになることもありました。
【メーター周り】
外気温計は最大+15度、平均10度高く表示されます。方位磁石も90度程度は誤差があり、これらはファッションとしてしか使えなさそうです。
これから買う人へのアドバイス 411ccエンジンのため大型免許のカテゴリーになりますが、スペックは国産250ccクラスに近いのではないでしょうか。大型カテゴリーだからといって、期待しすぎると後悔すると思います。スピードや加速を求めないのであれば、積載性や低疲労感など”のんびり走る旅バイク”として最適です。
快適な旅バイクにするため、様々なアイテムが必要ですが、国内で入手が困難であったり、汎用部品の流用に関してまだまだ情報が不足している感があります。海外で先行しているのでそれらを調べるのもまた楽しめる人向けかとも思います。
今後のカスタムプラン ETC、グリップヒーターを付けたいですね。

ロイヤルエンフィールド HIMALAYANの価格情報

ロイヤルエンフィールド HIMALAYAN

ロイヤルエンフィールド HIMALAYAN

新車 19

価格種別

中古車 0

本体

価格帯 62.5~80.85万円

77.2万円

諸費用

価格帯 14.15~17.26万円

15.12万円

本体価格

諸費用

本体

万円

価格帯 ―万円

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万円

価格帯 ―万円


乗り出し価格

価格帯 79.76~95万円

92.32万円

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スペック

バイクメーカー ROYAL ENFIELD
バイク車種 HIMALAYAN
年式 2018 年式
排気量 411 cc
購入/試乗時期 2018年11月
走行距離
燃費
バイク保有状態 今乗っているバイク

このバイクの特徴

選択されている特徴はありません

自己評価

走り
ルックス
燃費
積載性
とりまわし
メンテナンス性
総合評価 90点

最新の整備記録

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