毎日なっとうさんのMyバイク SUZUKI GSX-S750 2018年式

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コメント

購入動機・用途 以前はGSX−R1000をメインにセカンドバイクも所有して、贅沢なバイクライフを送ることができていましたが、生活環境の変化からセカンドバイクを失い、R1000のみになりました。
乗り始めた時には、走らせているだけで楽しめていたR1000も、時が経ち、体力も低下してきた自分にとっては、
「一般道では開けられない。回しきれない。」
「淡々と走るには、ポジションしんどい。」
「このバイクでマスツーリングなんか、マジでしんどい。」
ってな感じで、いつのまにか妙なストレスだらけ。
「とりあえず、今の自分が公道で楽しめる車両に乗り換えだな。」
となって

「腰に負担の少ないポジション」
「速くなくていい。気持ちイイやつ」
「100万円以内だと嬉しいな」
「自分は、ちょっぴりスズ菌感染者」
って、半年くらい考えた結果「GSX−S750」となりました。
正直言うと、排気量はもっと小さい方が良かった。(ニーゴーくらい)
「4気筒」に絶対的こだわりがあったわけではないけれど、
自分的に「気持ち良さ」項目で、4気筒のサウンドは捨て難く、
2017、18年当時、最小4気筒と言えばCB400SF。
自分的条件にもかなり合致した車両で、最有力候補でした。
でも、メーカーの「登録車の売り方」が、「理解は出来るけど好感が持てない」
てことから保留。

他にも色々見たり試乗したりして、最終的にS750になった理由は、
上の要望をほぼ満たしていたから。(スズキだし)
さらにその中での決め手は、5000回転くらいからレッドゾーンまでの吸排気音の心地好さ。最高です。

用途は、
週末の朝練と、月1〜2回の300km前後ツーリング。
メンテナンスを主体とした機械いじり。
といったいったところ。
長所・満足している点 エンジンが、ものすごくイイ。(特に音)
5000回転くらいまではジェントル。
5000回転を超えて7000回転以降の吸排気音は気持ち良すぎる。
もっと多くの場面で、この音を楽しむために、
「購入動機」にも書いた通り、排気量はもっと小さい方が良かったのだけど、、
まったりツーリングや街乗り、一般道をメインに走るということを総合的に考えると、
自分的にこの排気量はベストかも。

ハンドリングも心地良い。
どんなエンジン回転数の時でも、ブレーキの入力でバンクスピードをコントロールできる感じで、楽しいです。
R1000は7〜8000回転以上回っている時は、なかなか寝てくれない感じでした。
クランクシャフトの慣性重量の違いでしょうね。

燃費が良い。
R1000は平均「16km/l」くらいでしたが、
S750では、
街中を伴うツーリングで「20km/l」
郊外のまったりツーリングで「25km/l」
気持ち良く朝練して「19km/l」
くらい走ります。
排気量小さくなったのだから当たり前なのかもしれませんが、
自分的にけっこう嬉しいポイントです。

服装のコーディネート幅が広い。
メットは、フルフェイスはもちろん、ちょっとオッサンくさいオープンフェイスでも違和感は少ないし、服装も同じく。
手元、足元だって、レーシンググローブからシックなレザーグローブ、
レーシングブーツ、スニーカータイプ、エンジニアリングブーツ、どれでもOKな感じ、
レーシングスーツ着て、完全レーシングスタイルでも変では無い。
(あくまでも個人の考えなので、ツッコミはご容赦ください)

などなど、
ちょっとスポーツ性に特化した、一般道での汎用性に大満足。
短所・不満な点 プリロード調整しかできないサスペンション。
数段階でも減衰調整できれば、走りのポイントは多分「大満足!」だったし、
「前後併せたら30万以上かぁ...欲しいなぁ...どうしようかなぁ...」
って悩みを抱えることもなかっただろうなぁ...。

テーパーハンドル。
見た目、格好は良いけれど、ハンドル周りに色々付けようとすると、やっぱり不便。

整備時にバラさなければならない外装が多い。

重心高い
この重心の高さが「満足点」のバンクスピードにも関係していると思うけれど、
押し引きや、極低速時、ボケッとしてると、不意の倒れ込みに
「ヒヤッ!」とすることがある。
っていうか、1度立ちゴケした σ^_^;

タンデムする気は無いけれど、
小さすぎて、バッグや荷物の固定に困るタンデムシート。

2018年式国内仕様ではまだ存在するスピードリミッター。
速度制限無しの場所を思いっきり走れる時に、ため息出ます。

レブリミットが11600rpm。
高回転の音が気持ちイイので、もっと回して音を楽しみたい。
「R750ベースのエンジンなのだからもっと回るはず。」と考えてしまう。
これから買う人へのアドバイス この、私の文を読んでいただけてる方は、多少なりとも大型のGSX−Sに興味をお持ちの方であると思って書かせていただきます。

興味のある車両は、カタログやホームページで見比べたりしますよね。
GSX−S750とS1000のカタログに載っている数値や価格を見比べると、
「価格差17万円未満なのに馬力は36ps差」
「車重はS1000の方が軽い」
「装備もS1000の方が豪華っぽい」

「車重軽いうえに馬力も上なんて、そりゃS1000選ぶでしょ。」
となると思うし、S1000を買っても間違い無いでしょう。良いバイクです。
でも、もしS750のことが少しでも気になるようなら、
できれば、思いっきり走れる状態で。試乗してみて欲しいです。
(はっきり言って試乗車を見つけるのも大変だとは思いますが^^;)

「高回転までエンジンを回してワインディングを走ることが好き」な方には、たぶん
GSX−S750が「気持ち良い」と感じられるんじゃないかと思います。

最終的には好みの問題でしょうが、
スペックが気になるなら大きな方を選んでおくべきです。(特に初めての大型選びなら)
大きなのを知らずに、値段や「今の自分の力量では...」みたいなことで妥協すると、
後々、必ず大きい方が気になり出して、その感情は我慢できなくなると思います。

なので、このバイク(このクラスのバイク)は
「ステップアップのためのビギナー向け」
ではなくて、「このサイズが良い」と、指名買いする排気量のバイクだと思います。

決して「初心者お断り」みたいなことを言っているわけではなく、
私自身が今乗っていて、ものすごく気に入っている、このGSX−S750を、
GSX−S1000(もしくはその他のリッタークラス)と迷って、
「S750選んだけれど、やっぱ1000のパワー気になる、1000にしておけば良かったかも」
と、後悔するようなことになってほしくないのです。
納得できるバイク選びをしてください。

でも、このバイク、ホントにイイですよw
スペックじゃ分かりません。
是非、試乗して、体感してみてください。
今後のカスタムプラン 減衰調整可能な前後サスペンションが欲しい。

スズキ GSX-S750の価格情報

スズキ GSX-S750

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スペック

バイクメーカー SUZUKI
バイク車種 GSX-S750
年式 2018 年式
排気量 750 cc
購入/試乗時期 2018年
走行距離
燃費
バイク保有状態 今乗っているバイク

自己評価

走り
ルックス
燃費
積載性
とりまわし
メンテナンス性
総合評価 85点

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