酷暑の中、日帰りlong distanceに行きました。
但し、「帰宅時刻は19時を目指す」という条件付です。
で、行ったところが悪名高い「徳山ダム」です。
今年の4月に(メインバイクで)行ったときは観光客が多かったのですが、今回は観光客皆無で道も空き々でした。
写真のように放水もしてないんじゃ仕方ないか。
自宅5時出発、19時30分帰宅、走行距離450kmでした。
コース:自宅(大阪)~木津(奈良)~信楽(滋賀)~永源寺(滋賀)~関が原(岐阜)~徳山ダム:折り返し~琵琶湖畔西(滋賀)~朽木~京都~自宅(大阪)
・大阪からR163~木津~r5(県道)~R307~信楽
早朝の信楽は涼しいです。特に6時前に走った川沿いのr5は肌寒かった。
今回のツーリングでは、距離を走る事を目的にしているので、いつもは避ける街中もバンバン走ります。
・信楽~R307~R421~永源寺~r34~御池林道
距離走ると言いつつも、やはりクネクネ道に吸い寄せられるLleubでした。
御池林道は全線舗装ですが落石のガレが多いです。
そして・・・
道の端の枯れ木の枝に「鹿の頭蓋骨」が掛けられている?
((((;゜Д゜)))
さらに進むと・・・
いや、やめよう。頭蓋骨と関係あるわけないし。
写真を撮るのもちょっと怖いし。
・御池林道~r34~R306~R365~r56~関が原
9時過ぎると日光が容赦ないです。
アスファルトの照り返しもあって汗が吹き出ます。
この暑さの中をチャリダーは黙々と走っています。
尊敬にあたいします。
まあ、彼らはツーリストカースト制の第2位ですから。
(第1位は当然バックパッカー)
こまめに水分補給をしながら次の目標「関が原」に向かいます。
・明神の森(生活環境保全林)~ふるさと沙羅林道~池田山~ふるさと沙羅林道~r53~R417
明神の森では散策コースがいくつもあります。でも、いたるところに「熊に注意」があったんじゃ散策もなにも無くない?
池田山からの展望はまあ良いです。
夏場の空気の状態が良くない今ではもうひとつでしょう。
夜景か秋以降の展望を見たいですね。
池田山ではマラソン大会のゴール?をやっていました。
この後、走るルートがなぜかこのマラソン大会のルートと重なり、いたるところに水分補給のテント(あれはなんていうのかな)がありました。
R417に出たところで12時になりました。
そろそろ引返さないと帰宅が遅くなります。
で、自宅に電話
Lleub「今から帰るから。多分19時ころになる」
奥「は?今どこにいるの?」
Lleub「岐阜」
奥「頭がパーにならないうちに早く帰ってきなさい」
確かにこの暑さじゃパーになりそうです。
でも来た道を引返すのはつまらないので
・R417~r254(揖斐峡:写真)~r40~R303~琵琶湖
をたどります。
このとき、徳山ダムは頭に無かったのです。
揖斐川に沿って北上中に徳山ダムの標識があり「せっかくだから」と徳山ダムを折り返し点に決定。
写真はお約束の「藤橋城プラネタリウム」。
徳山ダムまで行って良かったことは、途中の「池太沢夜叉トンネル」「境の尾里岩トンネル」が非常に涼しかったこと。
川沿いのワインディングも楽しめました。
徳山ダムまで走行距離250km/所要時間8.5時間。
ここからは、ただひたすら走る、はしる、ハシル。
・R303~R8~R303~R161~r54で琵琶湖西の風車街道に入り
~r333~r38~r23~朽木の道の駅で休憩。
R303では見かけたツーリングライダーはクラブツーの一団のみ。
先頭のライダーさん、挨拶有難う。
朽木からは鯖街道を南下し京都入り。
有料の「途中トンネル」ではしっかり自ニ料金を取られてました。
料金表ぐらいも見ろよ>Lleub
今後、有料道路の料金所では必ず「原ニです」と言います。
あとは、京都で無茶運転の車と戦いながら何とか大阪に帰ってきました。