今までタイヤは純正サイズのTT900を使用していたが、乗り方の所為かサスの所為か、一定の負荷で簡単に破綻してしまっていた。そこで単純にタイヤを太くすることで限界が高くなるかも?と考えやってみた。
使用したタイヤはBT39SSの120サイズ。外形が大きくなるためリアスプロケを2丁上げて調整。メーカー指定サイズが一番いい筈なので、そこまで期待せずに峠へ…。
少し皮むきをして、熱が入った後空気圧を調整。そこから速度・バンク角を増やしてみたが、これは…(・∀・)イイ!!いつも全開で行くと「ガガッ、ズバァーッ」て感じに大きく流れるコーナーも「ガガッ、ガッ…」て具合に耐えてくれる。破綻する心配も殆どないので体力の消耗もかなり変わった。やっぱ楽はいい(´∀`)
チャンバーはNちび4スト化を依頼したから、その時余ったNちびの物をN1に使ってみた。あたりまえだけど重い純正との重量差だけでも別のマシンのように感じる。物はLipsのHIEN?て書いてあるチャンバー。しかし25000キロエンジンメンテ無しの車両の為11000回転以上回すと振動が酷すぎるし、パワーもあまり出ないように感じた。それでも平地で6速13000迄は回るので(ギア比にもよるが)言われている程悪いチャンバーでもないかな?