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相棒 その2の日記

整備日記 2008年7月19日 <晴れ> 少しは状態回復か?

インシュレーターを新品にしても二次エアの吸入と思われる現象が直らなかったので、インシュレーターからリードバルブまでを全て液体ガスケットで塞いでみた。
ちなみに使用した液ガス(では無い)はセメンダイン社の硬化するとゴムみたいな材質になる接着剤で振動にも強いだろうと解釈。対油性は無いが。
キーワード:インシュレーター 二次エア 液ガス 液体ガスケット
chapter 1.
この液ガスが硬化する条件が大気中の水分と反応することによるものとのことなので3日ほど放置したのち、エンジン始動。
暖気のためアイドリングしていると30秒ほどでストール。
その後セルにて再始動し、レーシングを繰り返すもとてつもない白煙の量。久しぶりにかけたし、そのうち収まるだろうと思い発進したが、6000rpm以上突破できない。
プラグを見ると真っ黒でベットリ濡れていたのでMJを一番手飛ばしで160から150に変更。
再発進するも8000rpm以上突破できずMJを145に変更。多少マシになったが150の時とさぼど変わらず。
MJを140に。気持ち良く吹け上がる。ためしにMJを135にしてみると10000rpm付近で巡航中に息継ぎが何度も発生したため140に戻す。
今までMJ160で合っていた?ことを考えると相当な量の二次エアを吸っていたようだ。
都道府県:富山県 キーワード:キャブ 二次エア MJ ボコつき ストール
chapter 2.
次は低回転を合わせる。
現状ではアイドリングせずにストールするので濃くしてやればいいはずなのだが、俺はこのASやPJの調整が苦手なので、
標準のPJ25に戻し、ASは1.75回転戻しにしてみた。結果、レスポンスはかなり悪くなり発進時もボコついているが、アイドリングしてくれるようになったのでOKとする。

ASのセッティングはしょっちゅうずれるので後日改めてセッティングすることにする。
都道府県:富山県 キーワード:キャブ セッティング MJ PJ AS
chapter 3.
次に中回転。
現状では7000~9000rpmで巨大な谷がある。
JN(段数)を3から2にしたところスムーズに走るようになったが、まだ何か変なので2から1にしてみた。
するとスロットルとレスポンスが一致したような感覚でバッチリ決まった。(ように思えたが後日トルク不足で8000rpm突破までにラグができたので、JNを1から2にしてみたところまともになったので今は2段目で様子見。)
都道府県:富山県 キーワード:キャブ セッティング JN NJ
chapter 4.
キャブセッティングが上手くいき、やっとこさまともに走れるようになったが、ここでなぞの現象が発生。
キャブのピストン(スロットルバルブ)よりエンジン側のベンチュリ部の内側と外側に水滴が発生していた。
素手で触ってにおいを嗅いで見ると無臭のため水のようだが、、、というかキャブがキンキンに冷たくなっていた。これは一体・・・?
都道府県:富山県 キーワード:キャブ 水滴 アイシング
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ヒマ人3号さん

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誕生日:5月21日
血液型:B型
都道府県:富山県
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