月曜夜、仕事帰りに鈴鹿8耐に参戦する地元レーシングチームのショップに顔を出し、作成した強化テフロンのブッシュを見せてきた。
スライドメタルと比べるとかなり軽いこともあり、かなり興味がある様子だった。
レース車両とRVFではインナーチューブ径が違うため、このプロトタイプは自分のフォークに組み込んで実使用することにして、レース用CBR1000の該当パーツ寸法を控えておいてもらうことにした。
そして、帰宅した頃には練習にいくほど時間がなかったので、早速フォークを仕上げることにした。
仮組をばらし、そのスライダーを入れ、新品のオイルシールを組み込んで、後はオイルを入れて調整するのみとなった。
いよいよ倒立化が間近だ、楽しみだ。
昨夜は、この5年間の片想いにはっきりけりをつけ、今はまたこうしてバイクやスポーツに没頭する日々が続きそうだ。