コワース?それともコアース?COERCEのステップをつけました。部品は全部バラバラに送付されて来たのですが、組立てるのが大変です。3D表示したプラモデルの設計図の様ならいいのですが、2D縦見の「上下がわからんだろ!」の図がついてきます。イメージがわきません。しかなく、Webで立体写真を探して「こうかな?」という感じに組立てました。まぁある意味楽しめます。
取り付けは比較的簡単で、一つだけブレーキのシリンダ部品にスプリングを取り付けて、その受け皿用ワッシャをミスして「なんだこの部品!あっスプリング抑える奴だった」再取り付け・・でした。
片方完了、、
位置を比較してみました。結構後ろに下がっています(75mmとか書いてあったような・・)。ツーリングで腰・痛くなる度75%アップかな・・(ーー;)。取り付けでも腰・痛くなりました。
左下の足、なんか小さくね?!と思いつつ・・。
ステップポジションが少し後ろに下がるわけですが、VMAXは標準で足を横に出すとステップがすねに当たります。それを懸念して少し後ろ気味に足を出す癖がついていた様で、またがったらいきなりボコッ!?「イテテッ」とすねを軽くぶつけてしまいました。普通に戻さないと・・・。
少し走行した感想は、靴底が気になる・・靴寿命短くなるだろうな~、、とまぁ靴のグリップが良くなるわけで・・。走りが変わるかといわれると・・・そこまで使い切れない・・。たまたま同日CB750に乗る機会があったのですが、なんかポジション似てきた感じです。たいしてバックしていないような・・。それだけVMA騎士の標準ステップ位置はアメリカンなのかもしれませんな。
ベースの部品です。図面を見た瞬間「どう組立てるのかわから~ん!」と最初思いました。
ステップバーは別途購入しなければなりません。今回はいくつかある中で「レーシングステップバー’NEWストリート’」というなんとも危険なネーミングの品を取り付けてみました。走りは安全に(!?)念のため。
シフト側です。
そういえばシフトのストロークが長くなって少しギアが入れやすくなった感じがします。
タンデムすると後ろの人のつま先が、かかとに干渉するとの話を耳にします。実際どうなのかな?と思って確認してみたところ確かに近くなりました。うわさは本当のようです。