カスタムしてみる <大改造>

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usさん usさん   2008年04月06日

カスタムしてみる <大改造>

日記写真
Myバイク
uspresents ADDRESS V125G

1か月分のフラストレーションをパーツ購入にあて、一気に手をいれてみました。

本日のカスタムメニューは以下の通り
1.WirusWin ブリーズタイプエアークリーナーキット
2.インジェクションコントローラー
3.KITACO パワードライブキットタイプIII +ウェイトローラー15g
4.DAYTONA 強化Vベルト
5.グリップ交換+グリップエンド装着

まずはWirusWin ブリーズタイプエアークリーナーキット
これは難しいものではないので、サクサクと取り付け。
難を挙げれば厚めの(安い)レンチでは取り付けボルトが回らないことか。
しかしこのエアクリーナー、中はただの毒キノコ。
1/3がむき出しです。
雨には滅法弱いことが見てわかります。
サスへの干渉、またデザインからなのかもしれませんが、とりあえず不安なので対処します。
そのためアルミテープでむき出しの部分をカバーしてみます。
どのみち取り付けの際に下向きにすればテープ部分は殆ど見えません。
サクサク取り付け、エンジン再始動。
すごい吸気音です。
キュオォォって感じに吸ってます。
エアクリ外して直管で吸気と然程遜色ない吸い込み。
これはこれで設定取るの面倒だなぁ・・・

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Chapter 1.

装着してみるとこんな感じ。
かなりテールがスッキリして、90年代前半の小僧仕様になってきました。
注意点として、純正エアクリに付いている泥除けも取り外されてしまうため、エンジンまで水や埃を防ぐものがなくなってしまいます。
これはそのうち要対策。

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Chapter 2.

続いてインジェクションコントローラー。
給排気変えたのであればFI車には必須かと。
サブコンではないので、燃料噴射だけですが、必要なシロモノです。
アドレスV125用にはカメファク、武川、ブルーライトニングが市販されていますが、要は噴射量の問題だけなので、ヤフオクで写真のものを入手してみました。

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Chapter 3.

配線関係は電装系に触れたことがある方であればそんなに難しくありません。
ただ、電装系だけに結構慎重に対応していると時間がかかります。
剥いて、カシメて、結線して・・・をひたすら繰り返し。
最後は取り回しに注意してメットインボックスに開けた穴から配線を通します。
個人差あるかと思われますが、取り付け位置を先の写真の位置にしたため、燃料キャップの横、ボックスの中央に穴を開けました。

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Chapter 4.

まだまだ続きます、今度はついに駆動系。
写真のモノを組んでいきます。
しかし一気に対応しすぎですな・・・w

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Chapter 5.

友人の事例から、キタコ パワードライブキットタイプIIIに付属しているウェイトローラー13gでは回転がピーキーであるとの話を聞いていたため(Webikeでもそんなレビューがありましたね)別途15gを2セット(6個)チョイスしてみました。

通常、自宅作業の場合にはプーリー外しを用意して、なんてことがありますが、今回も作業場は友人のバイク屋なので、インパクトを使って一気にばらします。
ビバ、インパクト!
走行距離まだ2000kmということで、かなり綺麗な中身でした。
デイトナのベルトと共に一気に交換。

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Chapter 6.

ようやくグリップに着手。

アドレスV125のハンドルには、スズキ特有のデコボコもあれば、エンドに鉛が詰まっているわでグリップエンド装着に非常に不向きな仕様となっていますが、やはりメタル系のエンドを付けたい年次で育った者としては、無理矢理でも装着させてみます。

まずはコンプレッサーでノーマルのグリップを取り外し、ハンドル部分の長さを測ります。
ハンドルの長さより交換すべきグリップは多分若干長いはずなので、その余分な部分の長さに合わせてグリップエンドの長さを調整します。
とはいえ、ハンドル内には収まらないことが分かっていますので、ここでは「サンダー使ってグリップエンドをぶっだ切り」ます。
素人にはお勧めできませんww
また、ハンドルの中に詰まっている鉛に対しては、ドリルで3~4cm穴を打って、タップを切ります。
ここでの注意点はドリルの歯が欠けたり、丸まったりすることです。
できればドリルの歯は尖った物を用意したほうが良さそうです。

そんなこんなで、グリップはめて、タップ切ったネジ穴使ってグリップエンド組んで完成。
アクセル側はデコボコを削るも良し、スロットルコーン付けるも良し。
今回アクセル側はスロットルコーン付けたので、その際にはライトカウル外しての作業が必要になります。

ここまでの作業に3時間半。
バイク屋という恵まれた工具環境でこの時間ですから、自宅作業ではどれだけかかったことか・・・
コンプレッサーのありがたみを感じた1日でした。

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