メーター、ハンドルスイッチが組んでありました。
メーターは輸出用220km/hの部品取品をネットオークションにて500円にて購入。当方の手持ちの部品を組み直して完成しました。
アクセルのカラーはセパハンにバーエンドが出っ張っているのでカット加工してありました。
ブレーキマスターのキャップはZ1000用の新品に交換され、下のタンクは塗装してありました。この年代のブレーキは形状が一緒なら排気量や車種が異なっていても互換性があるようです。
内燃機屋さんに依頼していたシリンダーボーリングが上がってきていました。スリープ間の隙間があまりありません。これ以上のボーリングはスリープ打ち込みの際にシリンダーを破損する可能性があるので危ないそうです。
このシリンダーにタカトリ62.5mmピストンを組むと排気量が520ccになります。
左が400ccのピストン、右がタカトリ520cc(62.5mm)ハイコンプピストンです。写真では分かりにくいですがタカトリの方が一回り大きい感じです。それにしてもバイクのピストンは小さいですね。純正ピストンの頭はカーボンで真っ黒です。
腰下はオーバーホールではなくガソリンだったか灯油で何度も綺麗に洗浄されていました。洗浄液は真っ黒です。
腰下にピストンが組んであります。ピストンピンが堅くてピストンが一つ組んでありません。