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D-TRACKER 虎の巻の日記

日記 2008年9月23日 <晴れ> 秋の交通安全運動

日記写真
今年も9月21日から30日まで「秋の全国交通安全運動」が始まった。

二輪車の交通安全のスローガンは「やめようよ ジグザグ すり抜け 急制動」だそうです。
今年の都内の死亡事故は昨日までのカウントで153件、うち二輪車は48件とか。およそ30%は二輪車の死亡事故だ。
ライダーの死亡事故の直接的原因は、被害者であるライダーの頭、胸の強打、背骨の損傷(脊椎損傷)の順であげられている。またそうした死亡事故の代表は、交差点内での四輪車と二輪車の右直事故と、速度超過によりカーブを曲がり切れずにドカンッが主原因だという。
そこで検証。題して「どうすれば二輪車の事故を防ぐ事が可能か?」
はいっ 答えは簡単でしたね。バイクに乗らない。そして車にも乗らない。
まぁうちの親も世間の人様を傷付けるくらいならば、被害者になってくれた方がマシだと言いましたが、それだけバイクに事故は付きものだと言えよう。事故ったら生身のライダーの方が損だというものだ。

右直事故はどうすれば防げるか。簡単ですね。教習所でもらった交通の教本を読み返してみましょう。信号機の黄色の意味は注意して進めではなく明らかに「止まれ」です。
ケースとしては直線を走るバイクと右折する車が事故る。バイクが黄色で止まれば、信号の変わりしなを曲がる右折車との接触を避けられよう。
その為にはスピードも抑えなければいけないのだ。バイクも車も急には止まれない。交通の教本には交差点内は徐行と書いてあるくらいだ。譲り合いの精神で走れば双方に事故も起きないだろう。

バイクも車もハンドルを握った途端性格が変わる人がいる。またこれくらい平気だと何か変な勘違いをする人もたくさんいる。事故を起こして我に帰っても遅いのである。死亡した被害者にはその人の帰りを待つ家族がいる。そして加害者にも幸せな明日があったはずなのに、緊急逮捕、交通刑務所、そしてあがないの人生が待っている。
事故にあった途端双方ともまともな人生を送れなくなってしまうのだ。そんな事を真面目に考えてみようよ。そうすればきっと交通事故死も少なくなる事と思う。

今日は無事故無違反のうち無事故の話を少しだけしてみた。今週は無違反、無検挙の順で大真面目に話をしてみたい。
(写真は本日行われた府中署のグッドライダーミーティングの模様です)
都道府県:東京都 キーワード:交通安全運動
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空パパさん

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