マフラーをモンキー用のオオニシ・ヒートマジック プチEVO SHOT
に変更したのですが、思い切り吹けません(泣)。
インナーバッフルを外すと、かなりの吹けを見せてパワフルです
が非常に煩いです。
写真が付属のバッフルです。このバッフル、排気の出口は横に
複数ある小さい穴しかありません。ストレートに抜けない構造と
なっているため、排気抵抗が大きくなっているようです。
こうなりゃバッフルを作ったる!ってことで、ホームセンターに
行ってステンレスパイプを買ってきました。内径16Φ。1mくら
いで約300円ぐらいでした。
これをパイプカッターでインナーバフッル程度の長さに切って、
電動ドリルで穴を開けまくります。4mmの穴をだいたい100個
程度は開けまくりました……これはさすがに疲れた……
穴を開けたパイプに、グラスウールを巻きます。なんとなくバッフルに見えてきましたねぇ。
そうそうグラスウールを巻くときは、レザーかビニールの手袋しましょう。私は最初忘れてしまい、手に細かいガラス繊維が刺さりまくり!チクチクでパニクリました。
内径の様子です。16Φだったと思います。マフラーサイレンサーが85Φ、そこまでのパイプが40Φ程度ですから、かなり狭くなりましたね。
これは市販の汎用インナーバッフルです。2000円しない程度だったかと。
マフラーのパイプ内径(40Φ程度だったかな)に対し、内径30Φぐらいとあまり狭くなっていません。このため、バッフル無しと変化が感じられませんでした(少しアイドル時の音が押さえれる程度)。
この汎用バッフルと、作成したバッフルを合わせて使います。
このように汎用バッフルの中に、作成したバッフルを差し込んで使います。
巻いたグラスウールによってきつく差し込まれ、汎用バッフルの出口を少しひしゃげておいたので、排気の力で飛んで行くことは無いと思いますが…
一応、差し込んだバッフルの外径の一端を耐熱テープで太くしておきました。
マフラーサイレンサーの内部です。一応、音を吸収する構造になっていますが、内径が太すぎて吸収しきれません。でもバッフル無しだとエエ音ですよぉ。誰にも迷惑にならないのだったら、このままで行きたいけどなぁ……一応、大人ですからね。バッフル入れますよぉ。
このように、マフラーパイプとサイレンサーの合わせ口から入れます。これが結構スムーズに入りました。まるで元々のバッフルみたいです。
手作りと汎用合体バッフルをサイレンサーに入れたところです。綺麗に収まりました。
このあと実走しましたが、消音は効果てき面でした。アイドル時には殆どノーマル近くに、アクセル開けるとノーマル以上になりますが、それでもかなりの静かさです。
そして吹けあがりは…グゥ!です!付属バッフルでは吹けなかった回転数までスムーズ吹けます。またバッフル無しでは4000回転より下はスカスカで弱かったのですが、3000回転ぐらいでトルク感がバッチり出てます。いやー大成功でした。後はバッフルが飛びそうになってないか、たびたび確認して行きたいと思います。