8月10日にライディングアートスクールの#287「クールモーニングトレツー」を受講してきました。
今回のテーマは「ツイスティコーナー完全攻略法!」ということで、車通りの少ないワインディングを繋ぎながら、「なめらかなシフトワーク」&「クイックターン」を会得することが目的のトレーニングでした。
クールモーニングというテーマどおり、朝7時に関越 上里SA集合でした。
が、前日の頭文字Dツアーが祟ったのか、6時というギリギリの時間に目が覚める始末。
高速を飛ばしに飛ばして何とか間に合った感じでした。
このときほど、リッターバイクのパワーとトルク、直進安定性に感謝したことはありません(汗
この日の走行ルートは以下のような感じでした。
関越 上里SA(集合)
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松井田妙義IC
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R18→県道33→R406→権田交差点→県道54→R146
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鬼押ハイウェー
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日本ロマンチック街道
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万座ハイウェー→嬬恋牧場(休憩)
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県道466(万座峠)→県道112(毛無峠)→硫黄炭坑跡
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県道112→県道466→R292→渋峠(昼食)
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R292→湯釜(休憩)
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R292→温泉(休憩)場所失念
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R145→R17→県道65
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昭和IC
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関越 赤城高原SA(解散)
トレーニングツアーにしては、休憩時に観光をしたりと、かなりリラックスしたムードでした。
前日のコースとにているのは、偶然です。
今回のトレーニングでは、普段校長が「やるな」といっている「自分のペースではなく、先行する人のペースで走れるところまで走ってみる」ということをあえてやってみました。
やった結果としては、体が硬直しているようで、ハンドルを押さえ込み「曲がっている最中によれる」という状態になってみたり、センターラインに寄っていってしまったりと、メチャクチャになってしまいました。
いつもと違ったことをして感じられたこととしては、曲がっている体が硬直するのは、ブレーキをしっかりとかけられる自信がないことが原因であり、自信がないのは、第一がトレーニング不足であり、第二がレバー位置がおかしくてきちんと握れていないことだということと、これを誤魔化すため(自分に対して?)に、変な理屈をこね回しているということです。
今後はブレーキのトレーニングをきちんとやってブレーキを「効かせられる」ようになり、そして、変な理屈をこねなくても済む「キレイな走り」ができるようになりたいと思いました。
言い訳のように色々と書いてますが、一言で言ってしまえば、「目の前で走っているお手本と比べて、何をどれだけできないのか」がよくわかったと言うことです。
トレーニングとしての実りも非常に多かった今回のトレツーですが、休憩時に立ち寄った場所での景色も非常に良かったです。
まずは、毛無峠での休憩場所の写真を紹介します。
360度こんな感じの景色で、風の音しかしない場所でした。
一緒に参加されていた受講生の方も、「スタジオジブリみたい」とため息を漏らしていました。
こちらは「湯釜」です。
火山のカルデラ湖で、硫黄の影響で水がエメラルドグリーンになっています。
ここも観光スポットのようで、結構な人がいました。
ただ、火口にたどり着くまでに、かなり歩きます。
これは、下りの時にとった写真です。
高さがわかりますか?
この写真に写っているオレンジのホーネットが、今回のツアーで先導役を務めてくださった方です。
ルートの設定は最高でした。ありがとうございます。
ただ、今回見た走りのレベルに自分が到達できるのはいつになるんだろう・・・・
この記事を見て、興味を持たれた方はRASの門をたたいてみてください。
もっとすばらしいコースを知ることと、「安全で速くて楽しい」走りが手に入ると思います。