7月20日ににライディングアートスクールの#280「市街地の安全を科学する!」を受講して来ました。
今回のテーマは街中で発生する事故のパターンや、原因を理解し、「事故に遭わないためにはどうすればよいか」を学ぶことです。
はじめは座学で、JAFの「危険予測」を教材として使いながら、どこに危険が潜んでいるかを確認することを行いました。
この危険予測をやってくることで感じたのは、「一つのシーンでも色々な見方ができる」ということです。
そして、その予測が正しければ事故には遭わないし、甘ければ事故に遭う。
その引き出しがどれくらい用意できるかととうことで、運転の質が変わるということを学びました。
座学のあとは、交差点での停止・右左折時に注意しておくポイントのレクチャーに入りました。
このレクチャー内容が知りたい方は、「ビックマシンを自在に操る」を購入してください。
その中であった信じられないような事故の話ですが、
「バイクで交差点を右折するのに、一回左に目一杯振ってから膝をする勢いで右折」ということをしたAHOがいたそうで、そこに直進車が突っ込んだそうです。
「街中では普通に乗れ」と言いたいところですが、こんな人もいると言うことは知っておかなければなりませんね。
講習のあとは、ライディングの短所を確認するために、RASでは普段やらない「直線スラローム」をやりました。
スムーズに操作するためにはどういった操作をすれば良いのか、できないのは何故かを考えながらコースを走ります。
普通に街中を走れている状態であっても苦労する人が多数。
自分もその一人でしたが、校長のタンデムで動きの違いを体感することで、どう動かしたら良いかのイメージをつかむことができました。
フォームに滑らかさが出てきたというコメントももらえたので、非常に有意義な一日でした。
自分でもだんだん「乗れてきた」ように感じています。
講習終了後の懇親会で校長お勧めの添加剤を購入しました。
DOKENが作っている「VC3」という添加剤です。
まだ、一般的に市販はされていませんが、効果抜群の添加剤です。
BANDITに早速投入したところ、エンジンのメカノイズが激減して、燃料ポンプの作動音が聞こえるほどになりました。
乗り味も上質になってゴキゲンです。
投稿されたコメント
今度私も参加してみようかしらね?