さて、前回のカブりまくりに対抗する為にいくつか調整を加えました。
プラグをNGK8番に下げ、ニードルクリップを一段上げました。コレによりアイドリングが多少安定し、街乗りにも支障が出ない程度にカブり症状が改善しました。この作業を行ったのが先週の土曜日で、その日は手稲近辺へちょっと出かけて給油してきました。大体30kmくらいでしたが、かなり快適なツーリングでした。っていうか、バイクって速ぇエエエエエエ(笑)!!!
……と、幸せなのはここまで。帰ってくる頃には何となくアイドリングが落ち着かない。気を抜くとすぐストールしてしまいます。何かおかしいとは思ったのですが、この後用事があるのでとりあえず部室へ。
翌日、エンジンをかけると何かおかしい。なんか上サイレンサーからしか排気していない。そのうち下サイレンサーからオイルとガソリンの混じった黒っぽい液体が、アクセルにあわせてボヒュッ、ボヒュっと出てきました。キャー。
とりあえず、点火をチェック……OK、圧縮……OK、ガソリンがサイレンサーから出てるという事は、燃料もOK。
どういうことだキバヤシっ!!!
現在、原因を探っています。エンジンブロー……じゃないと良いなぁとおもいます。
投稿されたコメント
その症状からすると、キャブのオーバーフローだと思います。
ひょっとしたら、カブリの原因もオーバーフローかも (^ ^ ;
キャブの油面とニードルバルブの確認を、お勧めします。
あと燃料コックの、お漏らしも・・・
はじめまして。コメントありがとうございます。
やはり、オーバーフローの疑い有りですか……。
実は、別な所でこの症状の相談に乗ってもらっているのですが、やはりオーバーフローじゃないかな?というご返答を頂きまして……。
たしかに、車体下に身に覚えの無いガソリンが少量たれていたことを思い出しました。
早速チェックしてみようと思います。