先日、製作が完了した“新型チャンバー”
次の休みまで待ち切れずに出社前に装着してしまいました^^;
だって、今回のは何やら期待が持てる形状しているんですもの。
制限時間は30分。時間切れならバスで出社です。
無事時間内に装着完了し、通勤モードではおとなしく走行です。
そして、会社帰りには早くもテスト走行してしまいました。
日時 :平成20年5月16日(金)PM7時頃
場所 :北海道東部地区某所 ほぼ平坦なテストコース
天候 :晴れ 概ね無風
測定方法:テストコース(?)の往路、復路で各1回測定
スピードメータ(社外品)の目視計測
結果 :1回目 おふkm/h
2回目 おえkm/h
※法定速度を超えたので暗号化して記載しています。
比較検証:新型装着前との比較で5km/h以上の速度性能が向上
いや~。予想以上の結果です。
この間の焼き付き(抱き付き)事件のトラウマがあって、2回だけでテスト走行は止めましたが、50km/hからの加速がとてもいい感じになりました。
低速ではトルクがなくなった気がしますが、高速での伸び方が今までと全然違って良くなりました。
50km/h以上出せればこのクラスでは困ることもないのですが、60km/hまでいつでも使えるというのは、実用車として充分な性能ではないでしょうか。
その分、発進時のもたつきとか、中速の加速フィールとか、もう少し改善の余地があるなと欲が出てきたりもします。
これはまた、「禁断の土壺」にはまってしまったようで・・・。