念願のディズニーランドに行ってきました!・・・という日記ではありません。同じ夢でも,「夢の吊橋」という不思議な名前の吊橋です(笑)
さて,今回の目的地は,静岡県は寸又峡大井川。ここは愛知と静岡の県境辺り?を流れる川で,東海エリアの方でも比較的アクセスは容易です。
大井川といえば大井川鉄道本線のSL,同井川線のアプト式鉄道,接阻峡の自然など,様々なスポットがあり,何回も足を運びたくなるエリアです。
※写真解説
静岡らしく,道中ではこのような茶畑が延々と続いています。
国道1号沿いにある「道の駅掛川」にてしばし休憩。ここで年配のお父さんと少し談笑しました。何でも,現在息子さんが沢山の荷物を積んで北海道ツーリングに行っているそうです。どんな形であれ,旅先で見知らぬ方とお話しするのはとても楽しいことです。
右下の写真はヤマハ・V-MAX。先ほどのお父さんとは全く関係ありません。並んでいたので勝手に写真撮りました(汗)
国道362号沿いにある家山駅にて。とても雰囲気が良く,SLだけでなくSRにも良く似合う駅だと思いました。
全部に行った訳ではないので断定はできませんが,始発の金谷駅駅以外はこのような感じの駅でした。それと,不思議なことに,始発の金谷駅はとても綺麗だったのですが,二つ目の新金谷駅はとてもボロかったです。「新」が付くのに何故??
どなたか教えてください。
大井川鉄道本線を走る列車。普段はこの列車が走ります。
今回は事前のリサーチ不足のため,SLをカメラに収めることが出来ませんでした
・写真左上
詳しい場所は忘れました。車両基地の写真でしょうか。
自分だけかな?少し寂しげな印象を受けました。
・写真右下
目的地まであと少しという写真です!SRには上り坂はキツイです。
寸又峡に到着。ここから先は車両乗り入れ禁止なので駐車場にバイクを置いていきます。そこから寸又峡温泉街を歩くこと10分。ようやく入り口に到着です(上写真)。
このゲートを越えると環境美化募金案内所のおばちゃんに出くわします(というか呼び止められます)。募金は任意なのですが,見栄を張って100円を入れます。貧乏なので100円は大金です。
募金を済ませ,おばちゃんから地図をもらってつり橋を目指します。30分ほど黙々と歩きます。
(1)途中にあるトンネルです(約100m)。地面には水溜りがあり,所々水滴が落ちてきます。夜だと怖いなー、きっと。
(2)今回の旅の目的地,夢の吊橋です。コバルトブルーの水面が美しいですね。本当に疲れた分,喜びも倍です。ちなみに吊橋は一方通行(シーズン中)になるそうなので,良く考えて渡りましょう。
(3)地図には「急な上り坂」とありました。ほぉー・・・まんざらでもなさそうです。なので良く考えてから橋を渡りましょう。
(4)階段途中の「くろう坂」で休憩。全ての疲労がどっときます。
本当の本当に良く考えてから橋を渡りましょう。
吊橋の散策に1時間ちょっと費やし,時計を見ると2時。もう帰らねば・・・そうです,お土産代に回すため,高速料金が払えません。3時間かけて名古屋まで1号線をひたすら走りました。
今回はSLに会えなかったので次回に持越しです。
走行距離477km(高速は約100km)。燃費32km/l。