ベアリングとダストシールを抜く時のメモ(?)
以下作業順
@貫通(マイナス)ドライバーの新品を買っておく(200円位)
多分、使用後に先端が潰れますので(^_^;
@ダストシール(ゴムっぽいヤツ)を抜いた後ハウジング(ダスト
シールが納まってたトコ)をピカピカにして、油脂(グリス等
何でもおk)を塗っておく。傷が付いたりカジったら大変
ですから~(^_^;(カジる事は、まず有り得ませんが)
@ベアリングはディスタンスカラー(左右のベアリング間に
挟まってる筒)がズレる方から外す。そーしないとディスタン
スカラーも交換するハメになります(^_^;
@ホイールと座面(床)の間に畳んだ雑巾等を敷く。そーすれば
ホイールに傷が付かないし、叩いた時の衝撃が緩和できます(^^
@叩く時はドライバの先端をベアリングに縦向きで当てて、
上・下・左・右と順番に5回位ずつ叩いていく。
横向きで叩けば当たり面積は大きくなりますが、滑った時に
手や指を打つ危険があるのでオススメ出来ません(^^;
叩く位置は、1点や円状に叩くと極部に力が加わり、最悪の
場合ホイールに亀裂が生じます(゚Д゚;
@ハンマーは腕力で振るのではなく、ハンマーの重さを利用して
手首のスナップだけで叩きます。持つ位置は、自分の趣味でw
説明するのは難しいので、やってみて下さい(--;
コツを掴めば、全く力は要りませんよ~(^^♪
@叩き始めは全く動いてる気がしませんが、根気良く叩きます。
5~10分程で「コスっ」と動きます(>_<)b
@反対側を抜く時は、19mmのソケットとエクステンションバー
を使ってで叩くとピッタリでラクです(^^♪
ただし真っ直ぐ・正確に叩ける事が条件であり、ソケットや
エクステンションバーが割れる危険性もあります(゚д゚;
また「19mmのソケット」と言うのはマグナの話で、他車種の
場合はサイズが変わってきます。
因みに、マグナのベアリングは6004番で、内径約20mm
打ち幅約2.5mmです。参考に・・・ならないか凹
こんなモンですかね~(^^)ノシ
なお、コレを参考にして作業して失敗しても、それなりにしか責任は取れませんw