ラジエターアッパーホースのウォーターネックからラジエター液がもれていたので、交換しないとダメみたい。まずガソリンタンクを外し、ハーネスを外し...と結構面倒なのだが、自分で整備しないとアメリカンバイカーではないと思うのでトライ。とりあえずガレージの中なので、今回はここまで!というのは注文したウォーターネックがまだ届いていないのだ!がはははぁ~
手前に見える「赤い液体」がクーラントです。インテークマニーホールドの溝にたまってました。50%でまぜているので、全然蒸発しない。クーラント液としてはOKだな!
左が以前付いていたウォーターネックで右が今回購入したネック。やっぱり新しいほうが漏れ対策も考えられている気がします。
以前使用していたウォーターネックは覗いてみると左に穴があいていました。ロングボルトが通る所とウォーターラインが一緒になっていました。ダメだなこれは!
外したついでにサーモスタットのチェックとはいってもビーカーとアルコールランプと温度計を用意したくないので、目視でいいかなぁ~?裏返してみると、たぶん華氏表示であろう160の文字が書いてある。「え~とぉ~換算すると~約60.4℃かぁ~。」結構低い温度で開くことが判り満足!そういえばこのサーモはノーマル車用ではなくレーシングカー用で以前購入したものだった。
以前ここのサーモスタット「上の写真のモノ」をはずしたら水温計が下がるかとおもったがダメだった。ウォーターラインはぐるぐる回せば冷えるかとおもっていたが、ある程度ストップしてラジエターで冷やしてからでないとダメたということが、わかりました。
なので今回もちゃんと取り付けることにします。
ラジエターキャップも交換。左が以前使用していたもの。右が今回使用するもの。左のキャップはすぐオープンになってしまうので、今回はレーシングカーで使用するものに交換。動作圧力が上がっているので、簡単にオープンはしないタイプ。ボスホスの水温計はすぐ上がるので今回はキャップに我慢してもらう。当然他のウォーターラインも高圧力になるので、対応できるものに交換した。
何でもついでにやってしまう私です。リザーバータンクも交換してみます。以前500ccでしたがすぐにあふれるので今回は2000ccです。これもアメ車用の社外品なので、やっぱりこのぐらいの要領は必要だろうとおもいました。
以前自作した「なんちゃってイモ溶接ステー」に追加でフライス盤にて穴をあけただけの手抜き作戦で今回はよし。
別のアングルからもう一枚
またもついでにキャブレタースペーサーも追加しました。エンジンからの熱とタンクに覆われてキャブレターも熱対策しました。特にバトル後のオーバーヒートやキャブがヤカンになるのを防ぐため1インチアップさせました。金属製ではなく樹脂でできています。キャブの下の黒いスペーサーです。
いよいよタンクを取り付けます。
メーカーばらばらですが気に入っております。センターはこのサイズでは入手しずらいレブ表示付きタコメーターです。水温計は華氏表示ではなく摂氏表示にかえました。油圧は現在PSI表示ですがKg表示に換える予定です。
アッパーホースも新品に交換。
完成しました。でも時間がなくチェックは今度することにしました。