ビラーゴ125からのチェンジ。
やっぱカスタムパーツが豊富なビラーゴは楽しいんで。
通勤95%なんで燃費とランニングコストが気になるところだけど
正直、決め手は見た目のかっこよさですね。
現役の通勤バイクとして朝に晩に、100キロ/週のペースで距離を重ねてます
ちなみに。125ccのバイクに乗ってるなら、250ccのエンジン買って載せ替えればそれだけでビラーゴ250になるよ♪
カッコ。
ヤッパコレでしょう、燃費だ走りだ何だかんだというなら
スーパーカブかレーサーを買えばいい。
アメリカンは見た目でナンボでしょう。
体感スピードはNAのワゴンRぐらいか、まぁそんなもんでしょう
スリムな車体に比して幅広なハンドルが、すり抜けに邪魔なので
両端を5cm程ぶった切ったらすーいすいすり抜けOK。
燃費はそこそこ良い。リッター27キロ、まあそんなもんでしょう
軽い!250ccなのにとにかく軽い。
※チェーンルーブ塗るため後輪持ち上げ(サイドスタンドてこにして)、一人でヒョイと可能。
やっぱアメリカンなんで低速トルクで走るべし
早めのシフトアップで、アクセルもガバッと開けるべし
二人乗りしてもそこそこの低速トルクで流せる(正直ツライけど)
サイドバックは付けた方がイイアイテムのベスト1、
いや、むしろサイドバックがないビラーゴは貧相だ。
マフラーはノーマルが一番良い。社外はパワー落ちるよー
音は250のアメリカンにしてはまぁこんなもんじゃないでしょうか
キャブ調整が超楽ちん。 (Vツインだけどシングルキャブ)
キャブ下ろさないでもフロートチャンバー開けられるよ。
慣れるとキャブのメインジェット交換に5分と掛からない。
季節に応じてメインジェット替えるべし(冬・夏)、
走りが違う。全然違う。 お試しあれ。
盗まれない(!?)。うちの近所はバイク泥が多いんだけど見向きもされない(チッ)
まぁ何だかんだいってもヤッパ、車体各部のクロムメッキの輝きが一番の魅力かな。
洗って。磨いて。ワックス塗って。カバー掛けて。
とにかく美しい状態を保つと余計に愛着が増してきます
貧弱な電装。
コレは80~90年代のヤマハぜーんぶ。、いや今もイマイチか?
レギュレータは壊れることが前提と考えといた方がイイ。
(新品で1万2千円ぐらい)
後期型では改良されたというが、それも先日死んだ。
ヤマハー!走行中に発火、炎上するレギュレータなんてアリかよ!
最悪、フューエルラインに引火して死ぬぜ。
設計ミスって散々言われてる割にはほったらかしなのは怒りを感じる
エンジンは速くない、いや、普通に走る分には何も問題ないんだけど。
他の250ccに比べたら、同じ排気量とはとても思えない
(0→100Km/h加速が16秒ぐらい。 一方ホンダVTR250はナント6.92!!!マジかよー・・・)
実は125からのチェンジなんだけど、さほど250ccの方がパワフルって気がしない、あんまかわんねぇ。マジかよ!?
風圧。
80キロ越えたら風圧がスゲェ、進まない。スピードが乗らない。
ガバッと伏せて縮こまって何とか120キロオーバーできるか?ってところかな。
ちなみに、冬にバイク乗ると寒いですよね、
リッターバイクで120キロで走るより、ビラーゴで50キロで走る方が遙かに寒いです。
タコメーター欲しいなー。
意外なイマイチポイントは174cmのごついオトコが乗ると
傍目にはバイクが小さく見えるらしい。
見た目メインのアメリカンとしては立場が無い。
だけどサイドバックを付ければ万事解決します。
絶妙にイカツイ感、威圧感が醸し出されますから。
あと、サイドスタンドがやたらと短い、倒れるんじゃないかってぐらい。
ライトがもうチョット明るいのがいいなぁ、ま、ここは他のバイクと同等レベルですね
積載性がゼロなのでサイドバックは必需品です、絶対付けましょう。
サイドバックを付けて初めて「アメリカン」を名乗れる、
それほど華奢でスリム、軽量なバイクです。
実はビラーゴ125ccとの違いはピストンスリーブの厚みとヘッドライト(35Wと50W)違い、それとスプロケの違いだけ!