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ロゴス:LOGOS ハイパークーラー 40(シルバー)

用品・アパレルロゴス:LOGOSハイパークーラー 40(シルバー)

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投稿者:nucleusさん / 掲載日時:2008-06-09
評価:★★★★☆
クーラーボックス。それはキャンプでは必需品といえると思います。キャンプに行くにはそこそこ暖かい時期がターゲットとなりますが、暖かいと食材や飲料の保冷が必要になります。
クーラボックスは大別してソフトとハードとあります。文字通り、ソフトはやわらかい素材の断熱材を使い、外気温の影響を抑え、内部の冷気を維持します。大してハードは外装に樹脂を用い、断熱材をはさむことで保冷します。
クーラーボックス自体に冷却の機能はないため、庫内の温度を下げる為に、保冷材を使います。保冷材は氷とかでもいいのですが、家庭の冷凍庫で冷凍することで繰り返し使えるものがあり、氷よりは保冷機能が高いかもしれません。


概ねハードのほうが保冷の機能が高いですが、折りたたんだりできない為、使わない時にジャマになります。イスがわりにはなりますが・・・。
次に大きさ。コレばかりは大は小を兼ねるととは言いがたいです。大きければ大きいほど保冷する空間が広くなる為、より多くの保冷材を使用しますし、冷却が効率的ではありません。

上記を踏まえるとハードを使うのがもちろん一番保冷能力が高いのでいいのですが、いかんせんジャマです。まだフィールドで使ってる分にはいいんですけど、家とかで保管場所に本当に困ります。しょうがなく保冷機能を犠牲にしてソフトクーラを使ってたのですが、それほど気温が高くなくとも一晩は持ちません。あるだけマシかなというくらい。

なんかいいモンはないかと気をつけてたんですが、去年くらいに発売されたのが、ロゴスのハイパークーラー。コレはソフトとハードの相の子みたいな感じ。直方体のような形なんだけど、6面のうち2面が割りとハード素材で、コンパクトに折りたためるというのがウリ。しかもソフトに比べて保冷能力が高く、専用の保冷材「氷点下パック」を使用するとさらに保冷能力がアップするらしい。
実際に使ってみると折りたたみゆえにたたんだりが少々面倒ですが、使わない時にコンパクトなのは、魅力です。保冷能力に関してははやりハードとソフトの中間という感じ。ソフトのデメリットとして、清掃が面倒なことがあります。ソフトゆえに形が変形するので、掃除がしにくいのです。ハイパークーラーは内張りがはがせるので、はがしてアルコール除菌クリーナーなんかで拭き掃除するのがいいと思います。
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nucleusさん

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