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モータウン:MOTOWN アルミニュームラストリムーバー

バイクパーツモータウン:MOTOWNアルミニュームラストリムーバー

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投稿者:ドヂさん / 掲載日時:2008-05-07
評価:★★★★★
 アルミのパーツが好きな方は、多くのバイク乗りの方の共通嗜好だと思いますが、それは、アルミ独特の素材感にあるのかと思います。アルミ素材の形状造作の自由度やその素材重量の軽さ、そして、アルミ独特の光沢と表面皮膜処理の多さ等。
 アルミの光沢や表面皮膜について。これらは、アルミの最大の欠点である『酸化の防御策』と装飾を意味します。アルミの酸化とは、所謂、アルミの錆です。アルミの錆とは白い粒状のものです。生物にとって酸素は無くてはならないものですが、金属にとっては大敵でしかありません。アルミの酸化を防ぐ方法は、陽極酸化処理(アルマイト)や鍍金等の表面電解皮膜処理と塗装とブラスト処理(サンド又はビーズ)の三方法が主にあります。
 しかしながら、電解皮膜処理は弱皮膜であり、塗装皮膜は分厚い塗装粒子が壁となり皮膜形成をしますが、アルミの素材感に乏しいものがあります。(例えば、ホイールがそれです。)ブラスト処理であるサンドブラスト後の塗装は素晴らしいの一言ですし、ビーズブラストによるガラス皮膜形成による独特な半艶のアルミ光沢も絶品ですが、メジャーなものではありません。
 アルミの素材感。それは、アルミの光沢艶。これをイメージするからこそ、アルミに惚れ、ポリッシッングされたバフ仕上げの鏡面光沢にこそ、アルミの価値があるのでしょう。しかし、そのアルミの鏡面こそ一番に酸化し易い状況にある事を忘れてはいけません。
 アルミの錆は、鉄より進行スピードは速いのです。
錆が金属奥内部に侵食する程には至りませんが、アルミ表面に浮き出す錆は鉄よりも顕著です。アルマイトや鍍金や塗装やブラスト等よりも、皮膜形成を持たないポリッシュ仕上げによるアルミ鏡面が貴方の嗜好ならば、このアルミニュームラストリムーバーの購入をお勧めします。 アルミ表面に錆が浮き出て、それに触れた時、指先の爪がその錆に引っ掛る様でしたら、アルミの金属内部への錆の侵食は進んでいます。そうなる前に、アルミの錆を除去しなくては、ポリッシュもなにも無いのです。アルミの酸化を防ぐ方法は数あれど、アルミの素材感を活かした永続的な錆止めの皮膜はありません。
 デリケートなアルミ素材の部品を大事にしたいのなら、このケミカル剤はお約束の製品です。
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ドヂさん

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