バイクパーツMDFグラフィックキット FIREROAD MODEL シュラウドセット

この画像はジクリバーさんからの投稿画像です。
投稿者:
ジクリバーさん / 掲載日時:2008-02-18
評価:

私のランツァはI型のブルーのためフェンダーとライトカウルが白だったのですが、あまり気に入らなかったので青に全塗装したら妙に地味になってしまったので、スパルタンなイメージにしたかったので傷隠しも兼ねてこちらのグラフィックを張ってみました。
フェンダーはアチェルビスに交換してあり、スイングアームにも張るとちょっとしつこくなりそうだったので、コンプリートではなくシュラウドセット・サイドカバー・リアフェンダーの3点を購入しました。好きな部分だけ購入できるのは良いシステムだと思います。
張り付け作業は簡単ですが、慎重にやらないと失敗もします。急いでやらずに時間を掛けてじっくり取り組んだ方がきれいに仕上がります。
まずは張るパーツを外して中性洗剤で洗い、アルコールで徹底的に拭いて脱脂します。これをしないと粘着力が落ちて剥がれる原因になります。
ガソリンタンクはドライヤーで温めることを考えてガソリンを抜いておいた方が安全です。
張る前には霧吹きなどで洗剤を少し入れた水をたっぷり吹きかけておくと、位置がずれてしまってもやりなおしができます。
曲面部分はそのままだとシワになってしまうので、ドライヤーで温めて軽く引っ張りながら張り付けるとうまくいきます。
張り付けたあとはウエスを巻いたゴムベラなどでステッカーとパーツの間の水を追い出してやります。しっかりやらないと後で気泡になってしまいます。もし気泡ができた場合は真ん中を針で突っついて水や空気を抜いてやればOKです。
私の場合はシュラウドのボルト穴の位置がどうしても合わず、張り付けた後にカッターで穴の部分を広げました。他の部分は特に問題なくきれいに貼り付けできました。
現在張り付けしてから2年以上経ちますが、一部鋭角部分がちょっとめくれているのを除けば剥がれることも無く表面のツヤもまだあるので耐久性もなかなかではないでしょうか。
全塗装するのに比べればリーズナブルですし、飽きたら剥がしたり張替えたりできるので、デザインもいろいろあり手っ取り早くバイクのイメージを変えたい方にはうってつけだと思います。