中学生の時に「疾風伝説 特攻の拓」を読んでから、いつかは乗りたいと思っていた憧れの単車でした。
10年越しにその夢を叶える事ができました。
手に入れてからは仕事の通勤から買い物に週末のツーリングとガンガン走らせています。
総排気量が408ccの型だったのでその為だけに大型二輪免許を取りました。
いずれは398cc型も買いたいです。
やはりルックス面は最高。
一度ヨシムラ直管に交換しましたが、ノーマル時の美しさも捨てがたかったので結局元に戻しました。
よくツーリング先で声を掛けられます、特にこの単車が新車だった当時に中学~高校生だったと思われる40代後半から50代くらいのおじさんたちに。
用品店に買い物に行って店前に停めていると、多くの旧車乗りや珍走の小僧達もチラチラと見ていきます。
ヨンフォアの中でもかなりの初期型(新車登録は75年の3月)だけに各部に細かい錆がきています。また、ハンドル周りのプラパーツやメーターパネルなどが色褪せています。
これに関してはいずれ交換やリペイントして行こうと思います。
やはり最新の同クラスの単車に比べるとパワーはありません、特に高回転重視のエンジンなので低速時のトルクがなさ過ぎです。
ハンドルとメーター周りパーツを新品に交換。
ヨシムラの油温計、そして必要であればオイルクーラーを。
それと乗り手のレベルアップ。