バイクパーツNOLOGY:ノロジーホットワイヤー

この画像はbell-bottom bluesさんからの投稿画像です。
評価:

かねてからの懸案だった、ノロジー・ホットワイヤー化をやっと実行しました(~o~)
まずは、タンクまわりを取り外す。これは予習してたから楽勝(-.-)/~
メーター、タンクをサクッと外すと、ドラッグスターがガリガリ君に変身www
しかし、ノーマルのエアクリボックスが異様にデカい。カッコワルイ上に作業にジャマな事この上ない( ̄个 ̄)
いつか絶対取っ払ってスカスカにしてやると固く決意して先へ進む。
次はいよいよ断線式。
スペアのイグニッションコイルを用意したので心を大きくして、ハサミでえいやっとプラグコードをぶった切る!
やっぱりちょっとビビりました(^-^;
ホットワイヤーの方も適当な長さにカットしてから、付属するジョイントでふたつを接続。
「こんなテキトーにやっててマトモに動くんかいな?」
と不安に堪えつつジョイントをぐりぐりとねじ込む。
接続できたら、シュリンクチューブを被せてドライヤーでぶぉ~っと加熱、収縮させる。
あとは、シリンダヘッドにアースを取って、ホットワイヤー装着は完了。
Vツインでプラグが2本なドラッグスターの場合は、この作業を前後2ヵ所行う。
取り回しはお好きな感じでどうぞ。
あと、プラグにターミナルナットを被せるのを忘れないようにしましょう、エンジンかからなくてアセります(^-^;
最後にタンク/メーターまわりをを元に戻して作業完了(^-^)/
ビビりながらでしたが、以外と簡単な作業でした。
作業時間2時間弱(休憩含む)
さて、ついにセルを回します、メチャメチャ緊張感溢れる一瞬です(笑)
「キュルル、どぱんっ、ドコドコドコドコ…」
以下、インプレッション:
・とりあえずエンジンかかってよかったー(T_T)
・うーむ、カッコイイぜ(見た目が)
・なんかまた音デカくなってねぇか?
・おお、イリジウム化からさらに中低速がモリッとしたような…
・プラシーボでもいいんです!!
ということで、鈍足ドラッグスター出足快適化カスタムは、ひとまずここまでというところでしょうか。
次はなにしよっかなー( ・ω・)ウヒョー