バイクパーツStamatakis:スタマタキスオートバイ・スクーターチャイルドシート
投稿者:kappakazusamaさん / 掲載日時:2008-01-29
評価:

実はこの製品については購入には至りませんでした。
地元のショップで「体験レンタル」をやっていて、当時4歳になる息子とタンデムツーリングを、より安全に出来る!と思い、購入前提でお借りしました(抽選で運良く当たった)。
装着したのはホンダST1100,シートとシートの後ろにあるグリップなどに固定しました。 装着には結構難儀して、結局はショップの方にアドバイス(というか取り付けて貰った)状態でした。
で、チャイルドシートを固定して、さあ帰ろう、と思ったところで「跨れない!」。回し蹴りの要領では難しい(私、空手やってて回し蹴りは得意なんですがさすがにこれは厳しかった)。
と言うわけで、センタースタンドの状態で右足をエイヤと持ち上げ(横蹴りの要領で。バイクにもよると思いますが、多分多くの方が同じ思いを感じられたのでは?)
実際に子供を乗せてツーリングに行っても、やはり乗り降りは、もう本当に大変でした、サイドスタンドの状態で降車するのはホント怖かったです。
でもこういった乗り降りのし難さは、シート高が高いST1100のようなバイクだからかもしれません。もっとシートの低いのだったら気にならないのかな。
肝心のチャイルドシートとしての機能ですが、うたい文句通り、子供とタンデムツーリングを楽しめました。
※それまでは通勤用のビラーゴ250で、ウェストポーチ3本使って子供を私にぎゅうぎゅうに縛り付け、田舎道をトコトコと、ほんのチョイツーリングを楽しんでました。
困ったことに子供というのは、バイクに乗ると寝てしまうモノなんですが(うちの子だけかな?)このチャイルドシートなら、万が一、子供が寝てしまっても、落っこちることはなさそうに感じましたが、実際の所、ツーリング中は、子供が寝やしないかと心配で心配で、しょっちゅう確認していて、やっぱり縛り付けの方が親としては安心(子供にはつらいのかな?)に思います。
と言うわけで、タンデムツーリングを満喫した、と言う一方で常に心配のし通しだったのも事実です。
この製品のコストは、子供とツーリングを楽しめる、と言う点で、まぁ許容範囲だと思います。
乗り降りのしやすさ、と、脱着のしやすさ、それから子供が万一寝てしまっても決して落っこちない、この3点が解消されれば文句なしなのですが。