バイクパーツ動研:DOKENビキニカウル
投稿者:
未公開ユーザさん / 掲載日時:2006-09-08
評価:

私はR850Rに取り付けました。
ネイキッドであるRのシリーズは、アップライトなポジションとも相まって、風圧がつらいです。
そこで、動研製のビキニカウルを取り付けてみました。
形だけのビキニカウルとは一線を画す防風性です。さすがは動研で、きちんと考えられています。
ステー4箇所で取り付けるので、カウル本体をしっかり付けられますし、80km/hくらいからだんだん防風されているのが分かってきて、100km/h以上では、上体にかかる風圧が明らかに減ります。
よって、平均速度の高い一般道や高速道路では、有り難い存在となりました。
スタイリングは、かなり好みが分かれると思います。
一般的なビキニカウルと違い、すっぽりとライトハウジングを覆ってしまうので、サイドビュー、フロントビューの印象がガラリと変わります。
しかも、そのスタイルが、整流効果を狙ってか先端のとんがった形をしているため、バイクが何となく蜂に見えてきます。
私としては、タンクとフロント周りのボリューム感の釣り合いがちょうど取れていい感じだと思うのですが、ネイキッドのスタイルを大事にしている人には厳しいかもしれません。
また、私が購入したカウルは、ヘッドライト前面をスクリーンが完全にふさいでしまうタイプのため(現在はヘッドライト部だけくり抜かれたものが主流みたいです)、テキトーなマルチリフレクターユニットを取り付けていたら、熱がこもって、ポリカーボネートの部分が溶けました。
純正のユニットはガラスレンズなので問題ないでしょうが、社外ユニットやハイワッテージバルブを付ける際は要注意です。
HID化すれば、発熱がハロゲンより抑えられるので有効だと思います。カウルでバラストを置くスペースもできますし。
あとは、速度を出していくと、スクリーン上部がビビるのですが、まあこれくらいはご愛敬でしょうか。
フロントが重くなるような感じもないですし、総じて、高評価をあげてもいい商品だと思います。ビビりの点があって、星4つにします。